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XMTrading(エックスエム)の口座開設手順・追加口座開設方法

XMTrading(エックスエム)の口座開設手順・追加口座開設方法海外FX会社の口座開設方法
この記事は約52分で読めます。

このページでは最大レバレッジ888倍、ボーナス種類が豊富なXMTrading(エックスエム)の口座開設方法・手順を画像付きで説明しています。

初心者の方でも分かるように細かく説明していますので是非参考にして下さい。

 

XMTradingの口座タイプ比較

XMTradingの口座タイプ(種類)比較

口座開設手続きの説明の前に3種類ある口座タイプを纏めましたので下記の表を参考にどの口座タイプにするか決めて下さい。(あとで他の口座タイプも追加できますのでご安心下さい)

項目マイクロ口座スタンダード口座XM Zero口座
最大レバレッジ888倍500倍
プラットフォームMT4(メタトレーダー4)、MT5(メタトレーダー5)
約定方式STPECN
通貨ペア数57通貨ペア56通貨ペア
手数料0円1000円(1ロット)
平均スプレッド(ドル円)1.6pips~1.8pips0.0pips~0.1pips
最小取引ロット0.01ロット(10通貨)0.01ロット(1000通貨)
最大取引ロット100ロット50ロット
最大ポジション数200ポジション
ロスカット水準証拠金の20%以下
ゼロカット(追証なし)あり
入金方法種類クレジットカード、国内銀行振込、SticPay、bitwallet、BXONE Wallet
出金方法種類クレジットカード、海外送金、SticPay、bitwallet、BXONE Wallet
最低入金額$5(500円)※入金方法による$100(10000円)
ボーナス口座開設・入金・XMPボーナス口座開設ボーナス
日本語サポートあり

 

マイクロ口座とスタンダード口座はロット単位と最小取引数量が違うだけ

マイクロ口座とスタンダード口座はロット単位と最小取引数量が違うだけで他は全て同じです。

スタンダード口座の1ロットは10,0000通貨なのに対しマイクロ口座の1ロットは1,000通貨になります。

またスタンダード口座・マイクロ口座共に最小取引ロットは0.01ロットですが、上記の通り単位が異なる為、スタンダード口座の最小取引数量は1,000通貨、マイクロ口座の最小取引数量は10通貨という事になります。

10通貨単位や100通貨単位で取引を行ないたい方以外はマイクロ口座を選択するメリットはありません。

自動売買(EA)の検証用などで小さい取引単位で行ないたい方はマイクロ口座を選択すると良いでしょう。

XM Zero口座は取引コストが小さい

XM Zero口座はECN口座になるのでスプレッドが極端に狭くなっています。

スプレッドの他に取引手数料が掛かりますが、手数料を含めてもスタンダード口座・マイクロ口座よりも取引コストは小さくなります。

スキャルピングなど取引頻度の多いスタイルの場合はXM Zero口座の方がお得になると思います。

XM Zero口座は貰えないボーナスがある

XM Zero口座の方が取引コストが小さい事は既にお伝えしましたが、XM Zero口座は入金ボーナス・ロイヤルティポイントボーナス(XMP)が貰えません。

ボーナスが貰えない分取引コストが小さいと考えて良いかと思います。

少ない資金で始める場合は、スタンダード口座かマイクロ口座で開始して、資金が増えて来たらXM Zero口座を作りトレードを行なう、というのがお勧めです。

使用する通貨ペアによっては取引コストが余り変わらない

XM Zero口座はロイヤルティポイントボーナス(XMP)が貰えないとお伝えしましたが、このロイヤルティポイントボーナス(XMP)というのは、取引を行なうと貰えるボーナスの事です。

このロイヤルティポイントボーナスを取引コストに含めると通貨ペアによってはスタンダード・マイクロ口座とXM Zero口座で殆ど変わらなくなります。

厳密に言うとUSD/JPYやEUR/USDなどの低スプレッド通貨ペアだと殆ど変わらなくなります。

この辺りも考えて口座タイプを選ぶと良いと思います。

出金の際は注意が必要

XMではここ最近出金ルールが厳しくなっています。(入金額=出金額)

例えばクレジットカードで10,000円入金し、後日10,000円分出金しようとした場合、他の出金方法を選択してもクレジットカードへ出金(返金)されてしまいます。

元々はクレジットカードだけに適用されていたルールですが、この一年程でほぼ全ての入出金方法でこのルールが適用されるようになりました。

入金額=出金額ですので、利益分の出金を行なうには海外送金を選択するしかありません。

この部分は事前に把握しておいて下さい。

 

XMTradingの口座開設手順

XMTradingの口座開設方法・手順

まず初めに下記のリンクボタンよりXMTrading公式サイトを開いて下さい。
XMTrading公式サイト

 

XMの口座開設手順(動画編)

口座開設手順を動画でご覧になりたい方は上のリンクから公式サイトを開いてからご覧下さい。

その他の方は動画を飛ばして続きをご覧下さい。

 

 

XM公式サイトXM公式サイトを開いたら「口座を開設する」ボタンをクリックします。

XMTrading公式サイトトップページ

個人情報の入力画面が現れるので必要事項を入力していきます。

 

個人情報の入力・口座情報の選択

記入方法の説明

XMTrading口座開設の記入方法

下のお名前半角ローマ字で入力して下さい。 例)Taro
半角ローマ字で入力して下さい。 例)Yamada
居住国日本に住んでいる場合はそのままJapanを選択します。
希望言語日本語を希望の場合は日本語を選択します。
電話先頭の0を除いた電話番号を+81の後に入力します。 例)+8190××××××××
Eメール登録するメールアドレスを入力します。
取引プラットフォームMT4かMT5を選択しますが、使用予定のEAがどちらに対応しているのか確認して下さい。(殆どのEAはMT4です。)
口座タイプスタンダード・マイクロ・XM Zero口座から選択します。
ステップ2へ進む全ての入力・選択を終えたらクリックし次のページへ進みます。

 

「ステップ2へ進む」をクリックすると個人情報の入力ページになるので必要事項を入力していきます。

記入方法の説明

XMTrading口座開設の記入方法

下のお名前全角カタカナで入力します。
全角カタカナで入力します。
生年月日自分の生年月日を選択します。
都道府県・市半角ローマ字で入力します。 例)Yokohama-shi,Kanagawa-ken
番地・部屋番号半角数数字で入力します。 例)

#301 Aoba-mansion

1-2

区町村・町名半角ローマ字で入力します。 例)Aobadai,Aoba-ku
郵便番号半角数字で入力します。 例)2270062
納税義務のある米国市民ですか?米国市民で無ければ「いいえ」を選択します。
口座の基本通貨日本円表記が良い場合は「JPY」を選択します。
レバレッジ希望のレバレッジを選択します。(最大レバレッジを選択すると良いでしょう)※後で変更可能です。
口座ボーナス「はい、ボーナスの受け取りを希望します。」を選択します。
投資家情報(6項目)ご自身に該当するものをそれぞれ選択して下さい。
口座パスワード半角小文字・大文字・数字をそれぞれ最低1字ずつ使ったパスワードを設定します。
パスワードの確認上記で設定したパスワードと同じものを入力します。
確認2種類の確認事項があるので内容を読み、同意する場合はそれぞれにチェックを入れます。
リアル口座開設全ての入力・選択を終えたらクリックして手続きを完了して下さい。

 

「リアル口座開設」をクリックすると下の画面が表示されます。

XMTrading口座開設完了ページ

 

メールの確認

次に先ほど登録したメールアドレスを確認します。

「XMTradingへようこそ」というタイトルのメールが届いていると思います。

メールを開くと「Eメールアドレスをご確認下さい。」と書かれたリンクボタンをあるのでクリックしてください。

XMTrading口座開設完了後に送られてくるメール

 

クリックすると下の画面が開くので、MT4/MT5の口座番号と先ほど自分で設定したパスワードを入力し会員ページにログインしてください。(MT4/MT5の口座番号は最初から入力してあります)

XMTrading口座開設後のログイン画面

 

口座の有効化と本人確認書類の提出

まず会員ページにログインすると下の画面が開くので「今すぐ口座を有効化する」と書かれたリンクボタンをクリックして下さい。

XMTrading口座有効化のページ

 

次はマイナンバーの提出画面になりますが、現時点では提出の義務はありませんので、提出したくない場合は「後で知らせる」をクリックして下さい。

XMTradingのマイナンバーカード提出画面

 

マイナンバーの処理が終わると本人確認書類の提出画面が開きますので身分証明書と住所確認書を用意しアップロードを行なって下さい。

必要書類とアップロード手順

XMTradingの本人確認書類アップロード画面

身分証明書自動車運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、写真付き住基カード、外国人登録証/在留カード、障害者手帳 から1点
住所確認書公共料金の請求書、銀行の残高証明書(住所入り)、電話料金請求書、住民票 から1点
書類をアップロードする身分証明書と住所確認書の画像を選択したらクリックします。

 

本人確認書類の提出を終えたら1~3営業日程度でXMより連絡があります。

書類に不備などがあった場合は再提出となりますので指示に従って再度アップロードを行なって下さい。

無事に書類が受理されたらボーナス3,000円分だけ取引を開始されても良いですし、入金を行なって大きなロットから始められても構いません。

この記事を書いている時点での入金方法はクレジットカード、国内銀行振込、bitwallet、Sticpay、BXONE Walletと豊富にありますので都合の良いものをご使用下さい。

これでXMの口座開設方法の説明を終わります。

 

XMTradingの追加口座開設

XMTradingの追加口座開設方法・手順

ここではXMTrading(エックスエム)の追加口座開設手順を説明します。

既にXMの口座を一つ以上お持ちの方が対象となりますので、まだ口座をお持ちでない方は本ページの口座開設手順を参考に口座開設して下さい。

まず最初に追加口座を作成するにあたっての注意事項などをお伝えしたいと思います。

 

XMでは最大で8つまで口座を持つことが出来る

XMTradingでは最大で8つまで口座を作成する事が出来ます。(追加口座は7つ)

但し、このあとお話ししますが無駄に多く作ってしまうと損をしてしまうので実際に使用する場合のみ追加口座を作った方が良いです。

90日間取引を行なわないと休眠口座になり手数料が引かれる

XMTradingでは90日間取引を行なわない口座は休眠口座になり、毎月口座残高から口座維持手数料として$5が引かれていきます。

「いずれ使うだろう」と放置している口座が知らない間に$5ずつ減っていく事になりかねませんので、使わない口座は作らない・使わないなら解約をする・その口座から資金を移動するなどの対処が必要です。

口座残高が$5以下になってから更に90日経過で口座凍結

休眠口座になってから毎月$5の手数料が引かれていく事は既にお伝えしましたが、口座残高が$5以下になってから90日間放置しておくと口座凍結されてしまい、その口座は2度と使用出来なくなってしまいます。

この口座凍結や休眠口座は追加した口座だけでなく、最初に作成した口座も対象となりますので口座管理には十分注意をして下さい。

 

XMの追加口座開設手順

まず初めに下のリンクボタンからXMTrading会員ページへのログイン画面を開きます

XMTrading会員ページ

 

XMの追加口座開設手順(動画編)

追加口座開設手順を動画でご覧になりたい方は上のリンクから会員ページにログインしてからご覧下さい。

その他の方は動画を飛ばして続きをご覧下さい。

 

 

MT4/MT5 ID(口座番号)とパスワードの入力画面が現れるのでログインを行なって下さい。

XMTradingのログイン画面

 

ログイン出来たら、「追加口座を開設する」と書いたリンクボタンがあるのでクリックします。

XMTradingの追加口座開設トップ画面

 

「追加口座を開設する」を開くと追加する口座情報の選択画面が現れるので希望のものを選択します。

記入方法の説明

XMTradingの追加口座開設申し込み画面

取引プラットフォームタイプ「MT4」か「MT5」を選択します。
口座タイプ「スタンダード」「マイクロ」「XM Zero」の3種類から口座タイプを選択します。
口座の基本通貨「EUR」「USD」「JPY」の中から基本(表示)通貨を選択します。
レバレッジレバレッジを選択します。レバレッジ無し(1:1)~レバレッジ888倍(1:888)まで選択出来ます。
口座ボーナスボーナスを受け取るか受け取らないかの選択をします。
口座パスワード半角小文字・大文字・数字をそれぞれ最低1字ずつ使ったパスワードを設定します。
確認利用規約、注文執行方針、リスク開示、一般的なリスク開示、利益相反に関する方針、 個人情報保護方針に同意する場合はチェックを入れます。
リアル口座開設全ての選択・チェックが終わったらクリックします。

 

「リアル口座開設」ボタンをクリックするとこのようなメールが届きますので確認して下さい。

XMTrading追加口座開設後に送られてくるメール画面

 

あとは、追加した口座に資金を入金、あるいは資金を移動させればトレードを開始する事ができます。

最後にMetaTraderにログインする為のサーバー番号の調べ方を説明します。

マイページにログインすると「マイアカウントの概要」という項目があると思いますが、そこに所持している口座番号一覧が表示されています。

調べたい口座番号をクリックすると展開するので、その中の「サーバー」項目を見ればサーバー番号を確認する事ができます。

XMTradingのサーバー番号確認画面

 

口座間の資金移動方法

次に口座間の資金移動方法を説明します。

会員ページにログインし資金移動元の口座番号の項目にある「オプションを選択する」をクリックし、現れたメニューから「資金振替」を選択します。

XMTradingの口座間資金移動トップページ

 

続いて移動先口座番号の選択と移動金額の入力画面が現れるのでそれぞれ選択・入力を行ない、最後に「リクエスト送信」をクリックして下さい。

XMTradingの口座間資金移動手続きページ

 

「リクエスト送信」をクリックするとこのような画面になり、口座間の資金移動が完了します。

XMTradingの口座間資金移動完了ページ

 

また、このタイミングで件名「内部送金に関するお知らせ」でXMTradingよりメールが届きますのでご確認下さい。

XMTradingの口座間資金移動完了メール

 

これでXMTradingの追加口座開設方法の説明を終わります。

 

XMTradingの入金方法

XMTradingの入金方法・手順

ここではXMTrading(エックスエム)の入金方法を説明しています。

既にXMの口座をお持ちの方が対象となりますので、まだ口座をお持ちでない方は本ページの口座開設手順を参考に口座開設して下さい。

まず初めにXMで利用できる入金方法の種類と手数料や入金が反映されるまでの時間、最低入金額などの詳細と注意事項をお伝えします。

入金方法最低入金額手数料入金反映時間
国内銀行振込10,000円無料 ※10,000円以下は1,500円銀行営業時間内に振込をした場合30分~1時間で反映
クレジットカードVISA500円、JCB10,000円無料即時反映
bitwallet500円
SticPay
BXONE Wallet

 

基本的に入金手数料は全て無料

XMでは入金手数料は全て無料になっています。

しかし一点だけ例外があり、国内銀行振込で入金を行なう場合は10,000円以上を入金しないと1,500円の手数料が引かれますので注意して下さい。

また当然ですが、振込元銀行へ支払う手数料は必要になります。

クレジットカード種類によって最低入金額が異なる

XMではVISAカードとJCBカードで入金を行なえますが、それぞれ最低入金額が異なりますので注意が必要です。

VISAカードが500円、JCBカードが10,000円となっています。

国内銀行振込の場合は反映時間に注意

国内のFX会社のように営業時間外のリアルタイム入金に対応していないので、銀行営業時間外に振込を行なった分は翌営業日までXMへは入金がされません。

例えば金曜日の16時に振込を行なった場合は月曜日の午前中に反映される事になります。

営業時間内に振込んだ分に関しては30~1時間程度で反映される筈です。

急いでいる場合は他の入金方法を利用しましょう。

XMでは入金額=出金額のルールがある

XMTradingでは入金額と出金額が同じにならなければいけないルールがあります。

例えばクレジットカードで10,000円入金し、後日利益分と一緒に海外送金で20,000円の出金手続きを行なったとします。

その場合は、クレジットカード経由で10,000円が出金(返金扱い)され、残りの10,000円が海外送金で出金されます。

これは国内銀行振込(海外送金)以外の全ての入出金方法に適用されるルールになっています。

要するに、利益分の出金は海外送金でしか行えないという事になります。

このルールはマネーロンダリング(資金洗浄)防止の観点から行われるようになりました。

つい最近まではクレジットカードにのみ適用されていましたが、現在は銀行振込以外は全てに適用されています。

これはXMだけで無く、他の海外FX業者でも多く行われているルールですので覚えておいて下さい。

 

ここからは各入金方法の手順を説明していきます。

 

会員ページにログインし入金画面を開く

下記リンクボタンからXMTradingの会員ページを開きます。

XMTrading会員ページ

 

MT4/MT5 ID(口座番号)とパスワードの入力画面が現れるのでログインを行なって下さい。

XMTradingのログインページ

 

ログインしたら「マイアカウントの概要」に開設済みの口座番号が表示されていると思いますが、入金したい口座番号にある「入金」ボタンをクリックして下さい。

XMTradingの入金トップページ

 

「入金」ボタンをクリックすると入金方法一覧が現れたと思います。

XMTradingの入金一覧ページ

 

ここから使用したい入金方法を選び手続きを行なっていきます。

 

クレジットカード(Credit/Debit Cards)

XMTradingのクレジットカード入金トップページ

まず初めにクレジットカードで入金手順を説明します。

XMではVISAとJCBが利用可能となっていますので、使用するカードにある「入金」ボタンをクリックして下さい。

「入金」ボタンをクリックすると、入金額の入力画面になるのでボックス内に半角数字で入金額を入力し、「入金」ボタンを押します。

XMTradingのクレジットカード入金手続きページ

 

「入金」ボタンを押すと確認画面になるので間違いが無ければ「確定」をクリックします。

XMTradingのクレジットカード入金確定ページ

 

次にクレジットカード情報の入力画面が開くので、クレジットカードを手元に準備し入力して下さい。

記入方法の説明

XMTradingのクレジットカード情報入力画面

カード名義人クレジットカードに記載されている通りに半角英字で氏名を入力します。 例)Taro Yamada
カード番号クレジットカードに記載されている通りに半角数字でカード番号を入力します。
有効期限クレジットカードに記載されている有効期限を選択します。 ※左が「月」、右が「西暦」
CVV2クレジットカード裏面に記載されている下三桁のセキュリティコード半角数字で入力します。
入金全ての入力・選択が終わったらクリックします。

 

以上でクレジットカードでの入金は完了となります。

即時(数分)反映される筈ですので確認して下さい。

 

国内銀行振込(Local Bank Transfer)

XMTradingの国内銀行振込入金トップページ

国内銀行振込で入金を行なう場合は「Local Bank Transfer」にある「入金」ボタンをクリックします。

「入金」ボタンをクリックすると、振込先情報が表示されていますのでそちらに振込を行なって下さい。

XMTradingの国内銀行振込先ページ

 

注意点としては、「振込人名義」を入力する際、氏名の後に入金するXMの口座番号も一緒に入力する必要があります。

入力しないと入金処理されないという訳ではありませんが、XMでの確認が大幅に遅れる可能性がありますので、口座番号も入力するようにして下さい。

「振込人名義」がコピペ出来るようになっていますが、銀行によっては全角でしか入力出来ない場合があります。その際はそのまま貼り付けるのではなく、全角で入力を行なって下さい。(氏名部分は英字でもカタカナでもどちらでも構いません)半角OKの場合・・Taro Yamada 12345678
全角のみの場合・・タロウ ヤマダ 12345678

 

振込完了後、XMに受理され次第口座へ反映されます。

※銀行営業時間外にお振込みを行なった場合は、銀行翌営業日の反映になりますのでご注意下さい。

 

bitwallet(ビットウォレット)

XMTradingのbitwallet入金トップページ

bitwalletで入金を行なう場合は、まず入金一覧画面から登録を行なう必要があります。

入金一覧画面最下部にある「新しいウォレットを作成する」ボタンをクリックします。

bitwallet登録メールアドレスの入力画面が開くので、「bitwalletに登録済みのメールアドレスを入力」し「送信」ボタンを押して下さい。

XMTradingのbitwallet入金登録画面

 

再度入金方法一覧画面に戻ると、「クイック入金方法」の項目に「bitwallet」が追加されている筈です。

XMTradingのbitwallet入金登録確認画面

 

「入金」ボタンをクリックし、開いた画面で入金額を半角数字で入力→「入金」ボタンを押します。

XMTradingのbitwallet入金手続き画面

 

確認画面が開くので間違いが無ければ「確定」をクリックします。

XMTradingのbitwallet入金確定画面

 

bitwalletログイン画面が現れるので、登録パスワードを入力して「ログイン」ボタンを押します。

XMTradingのbitwalletログイン画面

 

送金の最終確認画面が開くので、もう一度間違いがないか確認し、問題が無い場合は「決済する」ボタンを押して下さい。

XMTradingのbitwallet入金決済画面

 

以上でbitwalletでの入金は完了となります。

即時(数分)反映される筈ですので確認して下さい。

 

SticPay(スティックペイ)

XMTradingのSTICPAY入金トップ画面

SticPayで入金を行なう場合は「SticPay」にある「入金」ボタンをクリックします。

次の画面で入金額を半角数字で入力し、「入金」ボタンをクリックして下さい。

XMTradingのSTICPAY入金手続き画面

 

確認画面が開くので間違いが無ければ「確定」をクリックします。

XMTradingのSTICPAY入金確定画面

 

SticPayのログイン画面が現れるので登録メールアドレスとパスワードを入力してログインします。

XMTradingのSTICPAYログイン画面

 

送金の最終確認画面が開くので、もう一度間違いがないか確認して問題が無い場合は「今すぐ支払う」ボタンを押して下さい。

XMTradingのSTICPAY入金決済画面

 

以上でSticPayでの入金は完了となります。

即時(数分)反映される筈ですので確認して下さい。

 

BXONE Wallet(ビーエックスワン ウォレット)

XMTradingのBXONE Wallet入金トップ画面

BXONE Walletで入金を行なう場合は「BXONE Wallet」にある「入金」ボタンをクリックします。

次の画面で入金額を半角数字で入力し、「入金」ボタンをクリックして下さい。

XMTradingのBXONE Wallet入金手続き画面

 

確認画面が開くので間違いが無ければ「確定」をクリックします。

XMTradingのBXONE Wallet入金確定画面

 

BXONE Walletのログイン画面が現れるので登録メールアドレスとパスワードを入力してログインします。

XMTradingのBXONE Walletログイン画面

 

送金の最終確認画面が開くので、もう一度間違いがないか確認して問題が無い場合は「Continue」ボタンを押して下さい。

XMTradingのBXONE Wallet入金決済画面

 

以上でBXONE Walletでの入金は完了となります。

即時(数分)反映される筈ですので確認して下さい。

 

XMTradingのボーナス

XMTrading(エックスエム)のボーナス

口座タイプ口座開設ボーナス入金ボーナスロイヤルティポイントボーナス
スタンダード口座〇(3,000円分)〇(最大50万円分)〇(取引量に応じて)
マイクロ口座
XM Zero口座××

 

XMのボーナスは大きく分けて3種類ある

XMTradingでは口座開設時に貰える口座開設ボーナス(3,000円分)、入金額に応じて貰える入金ボーナス(最大50万円分)、取引量に応じて貰えるロイヤルティポイントボーナス(XMP)の3種類のボーナスを受け取る事ができます。

口座タイプによって貰えるボーナスと貰えないボーナスがあるので注意して下さい。

口座開設ボーナスは全口座タイプで受け取れる

口座開設完了と同時に貰える口座開設ボーナス(3,000円分)は全ての口座タイプで受け取る事ができます。

但し、口座開設時に「ボーナスを受け取らない」を選択すると貰えませんので必ず口座開設時に「ボーナスの受け取り」を選択して下さい。

このボーナスは一切入金せずに取引に使えるボーナスですので、上手くトレードを行なえば一度も入金する事無く資金を増やしていける可能性があります。

※口座開設ボーナス自体を出金する事は出来ません。

入金ボーナスはXM Zero口座では受け取る事が出来ない

入金ボーナスの対象になるのはスタンダード口座とマイクロ口座のみで、XM Zero口座はボーナス対象外となります。

少ない資金から開始される場合は入金ボーナスを活用した方が賢明ですので、まずはスタンダード口座かマイクロ口座で始めた方が良いでしょう。

入金ボーナスは100%ボーナスと20%ボーナスがある

入金ボーナスは総額50万円分まで受け取る事が出来ますが、2段階に分けられています。

まず最初の5万円分の入金に対して100%、すなわち5万円分のボーナスが付与されます。(有効証拠金が10万円になる)

そして、50,001円から225万円までの入金に対して20%(225万円入金なら45万円)のボーナスが付与されます。

特に小資金から始められる場合は100%ボーナスは確実に受け取って下さい。

それ以降の入金ボーナスに関しては、ご自分のトレード状況を見ながら余裕があれば入金を行なって受け取ると良いでしょう。

※入金ボーナス自体を出金する事は出来ません。

Zero口座へ資金移動すると入金ボーナスが消滅する

XM Zero口座では入金ボーナスを受け取れないとお伝えしましたが、スタンダード・マイクロ口座からZero口座へ資金移動する場合、スタンダード・マイクロ口座内にある入金ボーナスは移動した資金に応じて消滅してしまいます。

これは当然の事で、ボーナスまで移動が出来たら、”Zero口座では入金ボーナスを受け取れない”というルールが無意味になってしまいます。

Zero口座へ資金移動する際は十分気を付けて下さい。

ロイヤルティポイントボーナス(XMP)もXM Zero口座では受け取れない

ロイヤルティポイントボーナス(XMP)も入金ボーナス同様にXM Zero口座では受け取る事が出来ません。

スタンダード口座・マイクロ口座とXM Zero口座ではスプレッドが異なりますが、その部分が関係しています。

簡単に言うとスタンダード口座・マイクロ口座とXM Zero口座のスプレッドの差をこのロイヤルティポイントボーナス(XMP)で埋めると考えて良いと思います。

ロイヤルティポイントにはマイ・ロイヤルティ・ステータスがある

XMTRading-マイ・ロイヤルティ・ステータスElite

 

ロイヤルティポイントボーナスにはランク(ステータス)があって、そのランクに応じて貰えるポイント数が変わります。

Executive→Gold→Diamond→Elite

まず初回取引を行なうとExecutiveになります。

Executiveになってから30日後にGold、Goldになってから30日後にDiamond、Diamondになってから40日後にEliteに自動で上がっていきます。

ランク毎に貰えるボーナスは以下の通りです。(1ロット取引で貰えるポイント数)

ExecutiveGoldDiamondElite
10XMP13XMP16XMP20XMP

XMPという単位ですが、XMPを「3」で割った数字が受け取れるボーナス(USD)になります。

例えば300XMPを獲得した場合、300XMP÷3=100USD分のボーナスという計算になります。

 

ロイヤルティポイントボーナス(XMP)を含めるとスプレッド差が無くなる

通貨ペアによりますが、このロイヤルティポイントボーナス(XMP)をスプレッドから引くとスタンダード・マイクロ口座とXM Zero口座の実質スプレッドはほぼ同じか逆に有利になったりします。

例えばステータスがEliteで取引を行なった場合、0.6~0.7pips分のボーナスが貰えます。

計算方法は1ロット取引したとすると、Eliteの場合は20XMP貰えるので、20XMP÷3=6.666666ですね。

スタンダード口座のUSD/JPYのスプレッドが1.7pips、XM Zero口座のスプレッドが0.1pips+手数料分1.0pips=1.1pipsだとします。

スタンダード口座のUSD/JPYのスプレッド1.7pipsからロイヤルティポイントボーナスを引くと実質スプレッドが1.0~1.1pipsになりますよね。

こうなってくるとどちらも実質的なスプレッドが変わらなくなるのです。

ただ、USD/JPYやEUR/USDのような低スプレッド通貨ペアの場合はほぼ同じになりますが、スプレッドが2.0pips以上あるような通貨ペアの場合は、XM Zero口座の方が実質スプレッドは有利になります。

XM Zero口座の方が実際のスプレッドは有利ですが、このようなシステムがある事を頭に入れて口座タイプを選択した方が良いでしょう。

ロイヤルティポイントボーナスは一定期間無取引だと消滅する

ロイヤルティポイントボーナスは残念ながら継続的に取引を行なわない(ポジションを持っていればOK)とボーナス自体が消滅し、更にステータスがExecutiveに戻されてしまいます。

どのくらい取引を行なわないと消滅するかと言いますと現在のランク(ステータス)によって変わります。

  • Goldは30日間ノーポジションでExecutiveに戻されボーナス消滅
  • Diamondは60日間ノーポジションでExecutiveに戻されボーナス消滅
  • Eliteは100日間ノーポジションでExecutiveに戻されボーナス消滅

この期間内に取引を行なえばボーナス消滅を防げます。

資金が無くて取引が出来ないという場合は、マイクロ口座を開設し、0.01ロット(10通貨)の取引を行なって下さい。(10通貨なら1円単位での取引なのでそのまま持ち続けてロイヤルティポイントボーナスを維持する事ができます)

休眠口座になると口座開設・入金ボーナスが完全消滅

XMTradingでは90日間無取引状態が続くと休眠口座となり、これまで獲得した口座開設ボーナスと入金ボーナスが全て消滅してしまいます。

複数の口座を持っている場合は使っていない口座の資金を使用している口座へ移動する、一つしか持っていない場合は90日が経過する前に少額で取引を行なう等の処置が必要になります。

折角獲得したボーナスが水の泡になってしまいますので十分に気を付けて下さい。

 

XMTradingの取引ロットとポジション数

XMTradingの取引ロットとポジション数

口座タイプ1ロットの単位最小取引ロット最大取引ロット(1ポジション)最大ポジション数最大取引ロット(口座全体)
スタンダード口座100,000通貨0.01ロット(1,000通貨)50ロット(500万通貨)200ポジション10,000ロット(10億通貨)
XM Zero口座
マイクロ口座1,000通貨0.01ロット(10通貨)100ロット(10万通貨)200ポジション20,000ロット(2000万通貨)

 

XMでは口座タイプによって取引ロットの単位が変わる

XMTradingでは口座種類によって取引ロットの単位が変わります。

上の表の通り、スタンダード口座とXM Zero口座は1ロットが100,000通貨なのに対し、マイクロ口座は1ロットが1,000通貨になっています。

まずはこの部分をしっかりと理解して下さい。

最小取引ロットは全口座タイプ共通で0.01ロット

最小取引ロットは口座タイプに関わらず全て0.01ロットに設定されています。

しかし気を付けなければいけないのは、1ロットの単位が違うこと。

スタンダード口座とXM Zero口座の0.01ロットは1,000通貨、マイクロ口座の0.01ロットは10通貨です。

スタンダード口座とXM Zero口座でも1,000通貨の取引が行えますので、100通貨や10通貨単位で取引を行なわない方はマイクロ口座を使うメリットはありません。

1ポジションの最大ロットは意外と少ない

XMTradingでは1ポジションで持つ事ができる最大ロットがそれ程大きくありません。

スタンダード口座とXM Zero口座で50ロット(500万通貨)、マイクロ口座で100ロット(10万通貨)となっています。

それ以上のロットを取引したい場合は、複数のポジションを持つしかありません。

最大ポジション数は全口座タイプ共通で200ポジション

XMTradingで同時に保有できるポジション数は全口座タイプ共通で最大200ポジションとなっています。

200ポジションもあれば同時保有に困る事はないと思います。

口座全体での最大取引ロットは10,000ロット

既にお伝えしましたが、スタンダード口座とXM Zero口座の1ショットの最大取引ロットは50ロット、最大ポジション数が200なので単純にこのような計算式が成り立ちます。

50ロット(500万通貨)×200ポジション=10,000ロット(10億通貨)

マイクロ口座の場合はこのような計算式になります。

100ロット(10万通貨)×200ポジション=20,000ロット(2,000万通貨)

1ショット(1ポジション)の最大取引ロットは小さめですが、口座全体での最大取引ロットはトップクラスになっています。

 

XMTradingのレバレッジ制限(規制)

XMTradingのレバレッジ制限(規制)

口座残高(有効証拠金)レバレッジ
~200万円888倍(Zero口座は500倍)
200万円~1,000万円200倍
1,000万円~100倍

 

有効証拠金によるレバレッジ制限(規制)は大半のFX会社で行なわれている

まず初めに、有効証拠金(口座残高)によるレバレッジ制限(規制)は大半の海外FX会社で行なわれています。

一部制限のないFX業者も存在しますが、有効証拠金200万円あたりからレバレッジが引き下げられていくというルールがあるという事を覚えておいて下さい。

XMでは有効証拠金200万円~制限が掛かる

XMTradingではまず有効証拠金200万円以上になると最初のレバレッジ制限が掛かります。

スタンダード口座とマイクロ口座は888倍から200倍に、XM Zero口座は500倍から200倍に引き下げられます。

ハイレバレッジでスキャルピングなどの短期売買を行なうという方は有効証拠金が200万円を超えないように出金で調整すると良いでしょう。

但し、現在XMでは海外送金以外の出金が行えないので注意が必要です。

有効証拠金1,000万円以上でレバレッジが100倍に

有効証拠金200万円以上でレバレッジが200倍い引き下げられる事はお伝えしましたが、有効証拠金が1,000万円を超えると100倍まで引き下げられてしまいます。

これ以上レバレッジが引き下げられる事はありませんが、有効証拠金に注意しておかないと知らない間にレバレッジが100倍に引き下げられる事になるのでしっかり覚えておいて下さい。

XMのレバレッジ規制は口座毎ではなくアカウント単位に行われる

大半のFX会社のレバレッジ規制は口座毎に行われますが、XMTradingではアカウント単位で制限されてしまいます。

アカウント単位で制限というのは、下記のようなケースでも制限されるという事になります。

口座Aの有効証拠金100万円
口座Bの有効証拠金100万円

それぞれの口座に入っている有効証拠金はレバレッジ規制ラインの200万円以下ですが、合計すると200万円を超えているのでレバレッジ制限の対象になります。

複数口座を使い分けている方は注意して下さい。

レバレッジ制限基準値を超えると自動で引き下げられる

既にお伝えしたようにXMでは有効証拠金が200万円と1,000万円を超えるとレバレッジが引き下げられますが、その基準値を超えると自動でレバレッジが引き下げられます。

レバレッジが引き下げられた後にXMからメールで連絡があります。

この部分は各FX会社によって異なり、レバレッジを引き下げる前に連絡を貰えるFX会社と事後報告の連絡が来るFX会社とありますのでご注意下さい。

レバレッジ制限基準値を下回った場合は連絡をしなければ解除されない

一度レバレッジ制限基準値を超えてから再び基準値を下回った場合、自動ではレバレッジは戻りません。

こちらからXMTradingのサポートへその旨を伝えなければ永久にレバレッジ制限されたままになりますので、基準値を下回ったら忘れずに連絡するようにして下さい。

結論:XMは大口取引には向いていない

最大レバレッジ888倍でボーナスも豊富なXMTradingですが、このレバレッジ制限を見ても分かるように大きな資金を要する大口取引には不向きだと言えます。

やはり海外FX会社を使う一番のメリットは高いレバレッジにあるので、200倍、100倍まで引き下げられるとその旨みがどんどんなっていきます。

もしも高いレバレッジと大口取引の両方を得たいのであれば他のFX会社の利用をおススメします。

しかしながら、有効証拠金200万円以内で取引を行なうのであれば、やはり一番おススメ出来るのはXMです。

ご自身の取引スタイルや資金に応じてFX会社を選択してみて下さい。

 

XMTradingのスプレッド

XMTradingのスプレッド

ここではXMTradingのスプレッドを説明しています。

実際のスプレッドを確認し纏めていますので是非参考にして下さい。

STP側とECN側それぞれを実測しました。

 

XMTradingのスプレッド実測結果(ドル円)

時間スタンダード口座(STP)XM Zero口座(ECN)
12:00~13:001.6pips0.0pips
13:00~14:001.7pips0.0pips
14:00~15:001.8pips0.1pips
15:00~16:001.7pips0.1pips
16:00~17:001.6pips0.1pips
17:00~18:001.7pips0.0pips
18:00~19:001.6pips0.1pips
19:00~20:001.8pips0.1pips
20:00~21:001.7pips0.1pips
21:00~22:001.6pips0.0pips
22:00~23:001.7pips0.1pips
23:00~00:001.6pips0.1pips
00:00~01:001.7pips0.0pips
01:00~02:001.6pips0.0pips
02:00~03:001.8pips0.1pips
03:00~04:001.8pips0.1pips
04:00~05:001.7pips0.0pips
平均1.69pips0.06pips

※平均の小数点第三位を四捨五入しています。

 

12時~翌5時までは時間帯によるスプレッド差は見られなかった

上の表の通り、12時~翌日5時までの間では時間帯によるスプレッドの差は見られませんでした。

STP側のスタンダード口座は1.6pips~1.8pipsの間、ECN側のXM Zero口座は0.0pipsか0.1pipsでした。

XM Zero口座は別途手数料が1pips分掛かる

単純にスプレッドだけで比較するとスタンダード口座よりXM Zero口座の方が圧倒的にコストが低いですが、XM Zero口座はスプレッドの他に手数料が1ロット1,000円(1pips相当)掛かります。

また、XM Zero口座は受け取れないボーナスがあるのでその辺も含めて口座タイプを検討しなければなりません。

ロイヤルティポイントボーナスを含めると取引コストが同等に

スプレッドと手数料だけで計算するとXM Zero口座の方が取引コストが小さいですが、これにロイヤルティポイントボーナスというものを加えると、通貨ペアにもよりますが取引コストが殆ど変わらなくなります。

ロイヤルティポイントボーナスは1ロットの取引で最大0.6~0.7pips分のボーナスを受け取る事が出来ます。(このボーナスはXM Zero口座は対象外)

このボーナスを加味するとこのようになります。

XM Zero口座
スプレッド0.1pips + 手数料1.0pips = 1.1pips
スタンダード口座
スプレッド1.7pips - ボーナス0.6pips = 1.1pips

ご覧のように掛かる実質の取引コストが同じになりました。

同じになるのであれば入金ボーナスも受け取れるスタンダード口座の方が良いという事になります。

ただし、これは元々のスプレッドが小さいドル円だから取引コストが同じになりますが、ユーロ円やポンド円などのある程度スプレッドが広い通貨ペアの場合は、ボーナスを加味してもXM Zero口座の方が取引コストは小さくなります。

ボーナスが欲しいならスタンダード(マイクロ)口座

取引コストだけで選ぶならXM Zero口座が良いのですが、XM Zero口座は入金ボーナス・ロイヤルティポイントボーナスが貰えません。

ですのでボーナスが欲しいという場合はスタンダード口座かマイクロ口座を選ぶしかありません。

ドル円やユーロドルなどの元々スプレッドが小さい通貨ペアの場合はスタンダード口座を選択してもXM Zero口座と殆ど取引コストが変わりませんので、ボーナスがフルで貰えるスタンダード口座を選んだ方が良いでしょう。

ユーロ円やポンド円などのある程度スプレッドが広い通貨ペアを使う場合は、取引ロット次第でだと思います。

初めから大きなロットで取引を行なうのであればボーナスよりも取引コストを取った方がお得になるケースもあるので、そこはご自身の環境でシミュレーションを行なってどちらが良いのか判断して下さい。

基本的に少額で始める場合は、スタンダード口座かマイクロ口座でスタートし、ボーナスを受け取り終わった・あるいは取引ロットが大きくなってからXM Zero口座へ移行するというのがベストだと思います。

イベント時や指標発表時、早朝などはスプレッドが広がる

これはXMTradingに限った事ではなく、どこのFX会社でもそうですがイベント時や経済指標発表時、早朝などはスプレッドが広がる可能性があります。

上の表はイベント時や経済指標発表時、早朝を除いた平常時の計測結果です。

常にこのようなスプレッドではないという事はしっかりと把握しておいて下さい。

 

XMTradingのデモ口座開設手順

XMTradingのデモ口座開設方法・手順

ここではXMTradingのデモ口座開設方法を説明しています。

リアル口座を持つ前にデモ口座で使用感を確かめたい・練習をしたいという方は参考にして下さい。

 

XMTradingデモ口座のスペック

まず初めにデモ口座のスペックなどを纏めたのでご覧ください。

プラットフォームMetaTrader4、MetaTrader5
口座タイプスタンダード口座、XM Zero口座
基本通貨EUR、USD、JPY
レバレッジ1倍~888倍(XM Zero口座は500倍まで)
初期投資額$1,000~$5,000,000
デモ口座開設数1メールアドレスにつき5口座まで
デモ口座期限無し(90日間ログイン無しで休眠口座になる)
デモ口座のリセットサポートへ連絡する事で可能

 

マイクロ口座は利用不可

スタンダード口座とマイクロ口座は取引ロットしか違わないのでデモ口座ならマイクロ口座は必要ないでしょう。

リアル口座ではマイクロ口座を使用する予定であっても、デモ口座ではスタンダード口座で使用感を確認して下さい。

仮想トレード額は最大500万米ドルまで可能

デモ口座だけで使用出来る仮想のトレード額は最大$5,000,000まで設定が可能となっていますが、リアル取引前の練習と位置付けるなら実際に入金する予定の金額に近い方が良いでしょう。

約定スピードはリアル口座とは違う

デモ口座はあくまでデモ口座なのでリアル口座とは約定速度が全く異なります。(サーバーが違います)

デモ口座の方がサクサク約定する筈なので、リアル口座の約定速度はデモ口座では確認する事が出来ません。

また、表示されているレートも違う可能性があるのでこういった部分は何となくで見るようにして下さい。(実際のリアル口座のレートを確認したいのであればリアル口座を開設して確かめるしかない)

プラットフォーム・基本通貨・レバレッジはリアル口座と同じ

ここまでリアル口座と違う部分を説明してきましたが、プラットフォーム・基本通貨・レバレッジに関してはリアル口座と同じです。

ご自分に合ったものを探してみて下さい。

メタトレーダーが初めてならとにかく注文を出してみる!

MetaTraderを初めて使用される方は、リアル口座でトレードを始める前にデモ口座で必ず注文(新規・決済)を行なってみて下さい。

Fx自体が初めての方は勿論ですが、日本国内のFX会社の独自プラットフォームしか使った事が無いという方は、注文方法の違いに戸惑う可能性があるので、成行・指値・OCOなど色々な注文方法を試してからリアル口座でトレードを開始するようにして下さい。

 

XMTradingのデモ口座開設手順

まず初めにXMTradingデモ口座開設ページを開いて下さい。

XMTradingデモ口座開設ページ

 

デモ口座開設ページを開いたら必要事項を入力・選択していきます。

 

個人情報の入力・口座の詳細選択

記入方法の説明

XMTradingデモ口座開設-個人情報の入力・口座情報の選択

下のお名前 (例)Taro下の名前を半角英字(ローマ字)で入力します。
姓 (例)Yamada名字を半角英字(ローマ字)で入力します。
居住国日本に住んでいる場合はそのまま「Japan」を選択します。
都道府県・市住所の都道府県名を半角英字(ローマ字)で入力します。 例)Kanagawa
コード日本の電話番号の場合は「+81」のままでOKです。
電話電話番号を半角数字で入力します。
Eメール登録するメールアドレスを入力します。
希望言語日本語が良い場合は「日本語」を選択します。
取引プラットフォームタイプ「MT5」か「MT4」を選択します。
口座タイプ「スタンダード」か「XM Zero」を選択します。
口座の基本通貨「EUR」「USD」「JPY」の中から選択します。
レバレッジレバレッジを1:1(1倍)~1:888(888倍)までの間で選択します。
投資額仮想投資額を$1,000~$5,000,000までの間で選択します。
口座パスワード口座パスワードを英小文字、英大文字、数字の3種類を組み合わせて設定します。
私はニュースレターや企業ニュース、商品の最新情報を受け取ることに同意します。同意する場合はチェックを入れます。
デモ口座開設全ての入力・選択が終わったらクリックします。

 

「デモ口座開設」をクリックするとこのような画面が表示されるので、次は登録メールアドレスを確認して下さい。

XMTradingデモ口座開設-「XMTradingでのデモ口座開設、おめでとうございます。」

 

メールの確認とリンクのクリック

件名「XMTradingへようこそ - Eメールアドレスをご確認ください」でメールが届いていると思いますが、本文にある「Eメールアドレスをご確認下さい。」と書いたリンクボタンをクリックして下さい。

XMTradingデモ口座開設-「Eメールアドレスをご確認下さい。」

 

リンクボタンをクリックするとこのような画面が開きます。

XMTradingデモ口座開設-デモ口座開設完了

 

MetaTrader4/5のダウンロード

上の画面が表示されたらもう一度メールを確認します。

件名「XMTradingへようこそ - お口座の詳細」でメールが届いていると思いますが、まずMT4/5のID(口座番号)とサーバー番号が記載されている事を確認して下さい。(後で使うので場所だけ覚えておいて下さい)

次に「XMTrading取引プラットフォームをダウンロードする。」と書いてあるリンクボタンをクリックします。

XMTradingデモ口座開設-口座番号・サーバー番号の確認と「XMTrading取引プラットフォームをダウンロードする。」ボタンのクリック

 

続いて開いた画面を少し下にスクロールするとOS毎のダウンロードページへのリンクがありますが、Windowsでメタトレーダーをご使用になる場合は「PC対応MT4」か「PC対応MT5」をクリックして下さい。(Macの場合はその下にそれぞれあります)

XMTradingデモ口座開設-OS毎のダウンロードページへのリンク

 

ダウンロードページを開いたら「ダウンロード」と書かれたリンクボタンがあるのでクリックしてダウンロードを行なって下さい。

XMTradingデモ口座開設-MetaTrader4/5ダウンロードボタンのクリック

 

MetaTrader4/5のインストール

ダウンロードが完了したら次はインストールを行ないます。

ダウンロード先に「xmtrading4setup」か「xmtrading5setup」という名前のファイルがある筈です。

このファイルをダブルクリックで開きます。

MetaTrader45のsetupファイル

 

ダブルクリックで開くと「ユーザーアカウント制御」の警告が表示されますので「はい」をクリックします。

MetaTraderインストール-ユーザーアカウント制御

 

次に同意事項の確認画面が現れるので同意する場合は「次へ」をクリックします。

MetaTrader4/5のインストール-同意事項の確認

 

「次へ」をクリックするとインストールが開始するので完了するまで1~2分待ちます。

MetaTrader4/5のインストール-インストール開始

 

インストールが完了すると下の画面に変わりますので「完了」ボタンを押して下さい。(そのまま放置でも時間が経てばメタトレーダーが起動します)

MetaTrader4/5のインストール-インストール完了

 

「完了」ボタンを押す、あるいはそのまま放置しているとMetaTraderが起動しこのような画面が表示されます。

 

MetaTrader4の場合

MetaTrader4の場合はこのような画面が現れるので、先ほどメールで確認したサーバー名(XMTrading-Demo 〇)を選択して「次へ」をクリックします。

MetaTrader4/5のインストール-メタトレーダー起動

 

MetaTrader5の場合

MetaTrader5の場合はこのような画面が現れるので、そのまま「次へ」をクリックして下さい。

MetaTrader4/5のインストール-MetaTrader5証券会社一覧

 

MetaTrader4/5へログイン

最後にメタトレーダーへログインします。

MT4とMT5のログイン画面は若干異なるので別々に説明します。

 

メタトレーダー4

サーバー番号の選択が終わり下の画面が表示されていると思います。

「既存のアカウント」にチェックを入れ、口座番号(ログイン)とパスワードを入力し「完了」ボタンを押します。(ログインIDはメールに記載、パスワードはデモ口座開設時に自分で設定したパスワード)

XMTradingデモ口座開設-MetaTrader4のログイン画面

 

ログイン情報に間違いが無ければ「ぴろ~ん」と音が鳴りこのような画面になります。

MetaTrader4/5のインストール-ログイン完了画面

 

ログイン情報が間違っている場合

ログイン情報が間違っているとMetaTrader右下にあるサーバーステータスに「無効な口座」と表示されます。

MetaTrader4/5のインストール-サーバーステータスに「無効な口座」と表示される

 

「無効な口座」と表示される場合はサーバー番号・口座番号・パスワードが間違っている可能性があります。

もう一度ログイン情報を確かめて再度ログインをお試し下さい。

 

メタトレーダー5

下の画面が表示されていると思います。

「既存の取引口座と接続する」にチェックを入れ、口座番号(ログイン)とパスワードを入力、サーバー番号を選択し「完了」ボタンを押します。(ログインIDとサーバー番号はメールに記載、パスワードはデモ口座開設時に自分で設定したパスワード)

MetaTrader4/5のインストール-MetaTrader5証券会社一覧

 

ログイン情報に間違いが無ければ「ぴろ~ん」と音が鳴りこのような画面になります。

MetaTrader4/5のインストール-MetaTrader5ログイン完了

 

ログイン情報が間違っている場合

ログイン情報が間違っているとMetaTrader右下にあるサーバーステータスに「無効な口座」マークが表示されます。

MetaTrader5のインストール-サーバーステータスに「無効」表示される

 

「無効な口座」マーク表示される場合はサーバー番号・口座番号・パスワードが間違っている可能性があります。

もう一度ログイン情報を確かめて再度ログインをお試し下さい。

 

デモ口座に慣れてきたらリアル口座へ移行

デモ口座でMetaTrader4/5の使い方に慣れてきたら、次はいよいよリアル口座へ移行です。

XMTradingリアル口座の開設は以下のリンクボタンから行えます。

XMTrading公式サイト

 

また、本ページ上部でXMTradingリアル口座の開設手順を分かりやすくまとめてありますので、リアル口座に移行される方はご活用下さい。

 

リアル口座とデモ口座は全くの別物

デモ口座はあくまでデモ口座なので、約定スピードも違いますしレートの動き方も違います。

デモ口座ではメタトレーダーの使い方を覚える、または試したい手法やEAがあるなどそういった用途には使えますが、リアル口座で無ければ分からない事も多くあります。

リアル口座は開設するだけなら手数料なども掛かりませんので、デモ口座で大体の使用感を確認したらリアル口座に移行し、デモ口座では確認出来なかった部分を確かめる事をお勧めします。

 

XMTradingの無料VPS(BeeksFX)

XMTradingの無料VPS(BeeksFX)

XMTradingでは条件付きですが、無料でVPSを使用する事が可能です。

BeeksFX(ビークスエフエックス)というサーバー会社のVPSを使う事が出来ます。

 

無料で使用出来る条件

下記が無料で使用する為の条件になります。

  1. XMTradingの口座を持っている事
  2. アカウント全体で口座残高が50万円以上ある事(ボーナスを除く)
  3. 過去30日に往復5ロット(50万通貨)の取引を行なっている事

XMの口座を持っていなければいけないのは言うまでもありませんが、口座残高が50万円以上あり5ロット(往復取引が必要)の取引を行なえば無料でVPSを使用する事が可能です。

BeeksFXのVPSプラン

項目ブロンズシルバーゴールド
初期費用0円
月額料金4,750円
XM経由有料の場合$28
8,550円15,200円
CPU1コア2コア4コア
メモリ1.3GB2.7GB5.12GB
ディスク25GB50GB75GB
バージョンWindows 2012/2008
リージョンロンドン、ニューヨーク、東京

この表はBeeksFXを有料で使用する場合のものになります。(直接契約する場合)

そして、XMTrading経由で無料で使用出来るのは下位プランの「ブロンズ」になります。

その他のプランを使用したい場合はXM経由ではなくBeeksFXと直接契約するしかありません。

Windows Serverのバージョンが古め

BeeksFXでは一番新しいバージョンでもWindows2012しか使う事が出来ません。(2020年8月現在)

Windows2012はUIがWindows8.1なのでWindows10のUIに慣れている方は少々使いづらく思うかもしれません。

しかし自動売買を稼働させるのに何ら支障はありませんので心配は要りません。

リージョン(サーバー地域)はロンドンのみ

上記の表ではロンドン・NY・東京と書いてありますが、XM経由の場合はロンドンリージョンのみとなります。

これはXMTradingのメインサーバーがロンドンにある為です。(XM以外の口座で使用する事は想定していません)

XMTradingの口座で自動売買を運用するのであればロンドンで何も問題ありません。

XM経由で有料でも利用できる

実はXMTradingの無料条件を満たしていなくてもXM経由でBeeksFXを利用する事が出来ます。

勿論有料になりますが、直接BeeksFXと契約するよりも$20程安く利用が可能です。

個人的には月に$28支払うのであれば他のVPS会社で良いと思いますが、無料条件を達成できていないが、どうしてもBeeksFXを利用したいという場合はXM経由で月額$28で利用してみて下さい。

尚、$28はXMTradingの口座残高から引き落とされます。(残高が不足している場合は自動解約)

毎月1日に条件が達成されているかの確認がある

この無料VPSは一度条件を達成すれば良いというものではありません。

毎月1日に、「口座残高が50万円以上あるか」「30日以内に往復5ロットの取引が行なわれたか」のチェックが入ります。

このチェックの際に条件から外れている場合は、”解約”ではなくて口座から$28が引き落とされます。

ですので、毎月条件が達成できるか不安な方は必ず月末になったら「条件を達成しているか」「達成していないならどうするか」を確認するようにして下さい。

無料でBeeksFXを利用する手順

XM経由でBeeksFXを無料で利用する方法を下記のページにまとめています。

日本語化の方法や自動起動の方法なども詳しく説明していますので是非参考にして下さい。

 

XMTradingのメインサーバー所在地と遅延速度

XMTradingのメインサーバー所在地と遅延速度(レイテンシー)

XMTradingのメインサーバーはロンドンにあります。

従って、XM口座を自動売買で運用する場合のVPSはサーバーの場所がロンドンにある方が有利です。

本サイトで紹介しているWindowsが使用出来るVPS会社の中でサーバー地域にロンドンを選択出来るのはVultrAWSBeeksの3社。

この3社を使って実際にXMTradingのリアル口座の遅延速度(レイテンシー)を計測しました。

計測にはLatencyEAを使用しています。(LatencyEAは現実に注文を出して計測する為、実際の約定時間になります)

尚、計測に使用したサーバープランは各社ともに下位プランで行っています。(サーバー地域はロンドンのみ)

また、比較の為にMetaTrader画面右下のサーバーステータスに表示されているレイテンシ(PING値)とWindows標準コマンドツールで計測した数値も載せておきます。

 

レイテンシ(遅延速度)計測結果

Beeksのレイテンシ(遅延速度)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)173 ms94 ms1,047 ms
pingコマンド(5回)3 ms3 ms4 ms
サーバーステータス5.50 ms

使用したサーバープラン:ブロンズ

Beeksの利用手順はこちら

 

Vultrのレイテンシ(遅延速度)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)147 ms93 ms297 ms
pingコマンド(5回)2 ms2 ms3 ms
サーバーステータス4.40 ms

使用したサーバープラン:RAM1GBプラン

Vultrの利用手順はこちら

 

AWSのレイテンシ(遅延速度)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)134 ms79 ms219 ms
pingコマンド(5回)2 ms2 ms2 ms
サーバーステータス4.05 ms

使用したサーバープラン:t3a.micro

AWSの利用手順はこちら

 

全ての数字でAWSが最も速かった

ご覧のようにAWSがWindows VPS(ロンドンリージョン)が使える3社の中で最も遅延が少ないという結果になりました。

使用したプランもt3a.microという下位プランのもので月額にすると$14~$15程度で使用できます。

24時間しか検証していないので別の日に計測したら違う結果になる可能性も否定はできませんが、とりあえずこのような結果になりました。

Beeksは最大遅延速度が気になる

Beeksでは最大遅延速度が1秒を超える結果になっています。

Beeksの遅延速度を計測するのは今回で2度目になりますが、実は前回の計測の際も最大遅延速度が2秒以上ありました。

平均遅延速度を見る限りでは、このような大きな遅延の回数は少ないと思われますが、利用するにあたって少々不安が残る結果になりました。

試しにXMTrading以外の海外FX会社のMetatraderを入れて同じように検証しましたが、やはり2秒以上掛かっているタイミングがありました。

平均速度を見ると全体的に問題は無さそうなので、1日に1~2回程度、数秒の遅延が発生する可能性があると考えておいた方が良さそうです。

Vultrは3社の中で平均的

残る1社のVultrですが、遅延速度だけでなくコスト的にも丁度他の2社の間くらいに位置しています。

今回検証に使用したRAM1GBプランは月額$20で利用が可能です。(時間課金で利用する場合は1時間$0.03)

Vultrを使うメリットは1時間単位で契約・利用が出来る事と、金額が明確な事。

先ほど、AWSのt3a.microは月額$14~$15と書きましたが、この金額はあくまでインスタンスの利用料金であって、他に料金が掛かる可能性があります。(転送量・ディスク使用量など)

またAWSではCPUクレジットというものがあり、CPUクレジットが無くなるとサーバーの動作が極端に重くなりリモート接続出来なくなるケースもあります。

ですので、初心者の方にAWSはお勧めしません。(料金体系を理解した上で利用して下さい)

3社ともMetaTraderを3つ稼働させても問題なかった

今回、他の海外FX会社(メインサーバーロンドン)2社のMetaTraderも一緒に稼働させましたが、少なくとも24時間の検証期間中にトラブルなどは発生しませんでした。

もう少し長い時間を連続して稼働させないとはっきりとした事は言えませんが、とりあえずMetaTrader3つ程度であれば問題なさそうです。(AWSの場合はCPUクレジットが絡んでくると厳しくなるかもしれません)

今回検証に使用したVPSのスペックと料金

最後に今回検証に使用したVPSのスペックと料金をご紹介します。

項目BeeksVultrAWS
初期費用0円
月額料金無料~4.750円$20$14~$15
時間料金-$0.03$0.0198
CPU111
メモリ1.3GB2GB1GB
ディスク25GB55GB30GB

BeeksはXMで条件を満たせば無料、条件を満たしていない場合は$28、XMを通さない契約の場合は4,750円です。

AWSは一ヵ月が30日の場合は$14.256、31日の場合は$14.7312になります。

 

XMTradingのスワップポイント

XMTradingのスワップポイント

不定期でXMTradingのスワップポイントを更新しています。

年月日通貨ペア買いスワップ売りスワップ
2020/09/08USD/JPY-17.60円-40.30円
GBP/JPY-29.70円-47.70円
EUR/TRY-381.85円41.19円
USD/TRY-395.95円109.91円
2020/08/05USD/JPY-17.50円-41.50円
GBP/JPY-27.30円-48.30円
EUR/TRY-467.50円127.03円
USD/TRY-374.37円86.87円
2020/07/18USD/JPY-17.50円-41.50円
GBP/JPY-28.70円-44.70円
EUR/TRY-520.96円185.99円
USD/TRY-368.66円75.62円
2020/06/14USD/JPY-20.50円-38.50円
GBP/JPY-31.30円-43.30円
EUR/TRY-580.61円246.85円
USD/TRY-281.10円-13.63円
2020/05/02USD/JPY-13.5円-45.5円
GBP/JPY-23.2円-50.2円
EUR/TRY-437.43円124.70円
USD/TRY-208.45円-82.04円
2020/04/19USD/JPY-16.5円-42.5円
GBP/JPY-23.2円-50.2円
EUR/TRY-459.80円163.30円
USD/TRY-226.06円-69.43円
2020/04/01USD/JPY-0.6円-59.5円
GBP/JPY-16.9円-54.9円
EUR/TRY-480.21円170.54円
USD/TRY-357.24円67.41円
2020/02/28USD/JPY28.70円-88.30円
GBP/JPY-0.20円-78.20円
EUR/TRY-450.91円137.27円
USD/TRY-351.96円62.70円
2020/02/19USD/JPY28.70円-88.30円
GBP/JPY-0.20円-78.20円
EUR/TRY-468.68円142.68円
USD/TRY-365.81円65.17円
2020/02/08USD/JPY28.70円-88.30円
GBP/JPY-2.90円-74.90円
EUR/TRY-551.47円223.32円
USD/TRY-429.35円129.97円

※10,000通貨辺りのスワップポイント(円)です。

 

MetaTraderが使える海外FX会社

MetaTraderが使える海外FX会社

当サイトでは他にも多くの海外FX業者のスペックや口座開設手順などを紹介しています。

宜しければこちらのページも一緒にご覧下さい。

 

Windows VPSサービスの契約方法

Windows VPSサービスの契約方法

自動売買(EA)を稼働させるのに必須のWindows VPSサービスの契約方法・登録方法を画像付きで細かく説明しています。

初めての方でも迷わないように書きましたので是非参考にして頂きたいと思います。

 

Linux VPSサービスの契約方法

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ConoHa・Vultr・さくらのVPS・カゴヤ・WebARENA・GMOクラウド・Linodeなどの人気が高いLinux VPSサービスの契約方法・登録方法を画像付きで細かく説明しています。

初めての方でも迷わないように書きましたので是非参考にして下さい。

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