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Vultr(ヴァルチャー)のWindows VPSにMT4/5をインストールしFX自動売買(EA)を動かす方法・手順

Vultr(ヴァルチャー)のWindows VPSにMT4/5をインストールしFX自動売買(EA)を動かす方法・手順Windows VPSの契約方法
この記事は約15分で読めます。

このページではVPSサービスのVultr(ヴァルチャー)でMT4/5によるFX自動売買(EA)を稼働させる方法を画像付きで詳しく紹介しています。

初心者の方でも分かるように説明しているので是非参考にして下さい。

 

Vultrのプラン比較

Vultr(ヴァルチャー)のプラン比較

まず初めに6つあるVultrのプランを紹介します。

幾つのメタトレーダー4/5(MT4/5)を同時に稼働させるか、また幾つのEAを同時に動かすのかによって選ぶVPSのスペックが変わってきますのでご自身の環境に合ったプランをお選び下さい。

Vultrでは1時間単位での契約が出来るので初めて仮想サーバーを利用する人は安心して利用する事ができます。

 

それではプランの比較表を作りましたので参考にして下さい。

項目55GB SSD80GB SSD160GB SSD320GB SSD640GB SSD1280GB SSD
初期費用0円
時間料金$0.03$0.06$0.104$0.179$0.357$0.714
月額料金$20$40$70$120$240$480
CPU1コア2コア4コア6コア8コア16コア
メモリ2GB4GB8GB16GB32GB64GB
ディスク55GB80GB160GB320GB640GB1280GB
リージョン東京、シンガポール、アムステルダム、パリ、フランクフルト、ロンドン、アトランタ、ニューヨーク、

シカゴ、ダラス、ロサンゼルス、マイアミ、シアトル、シリコンバレー、トロント、シドニー

 

幾つのメタトレーダーを使用し、幾つのEAを稼働させるのかによってプランを選択しなければいけません。

もう既にVPSで自動売買を稼働させている方は大体の必要スペックは分かっていると思いますが初めての方は一番安いプラン(50GB SSD)から試してみて下さい。

一番安いプランでもメタトレーダー1つ、EA1~2個程度であれば全く問題無いと思います。

Vultrは海外リージョンが豊富

Vultrは海外リージョンのラインアップが充実しています。

国内VPSサービスの場合は選べるリージョンが少ないですが、Vultrは世界各地のリージョンを選択可能です。

使用しているFX会社に近いリージョンを選びたい方はVultrを使用してみては如何でしょうか?

Vultrは時間課金なのでお試しや勉強に使える

Vultrは時間課金なので、一度試してみたいという場合や勉強の為に初心者の方が使うのに良いと思います。

もし合わなければ実際に使った時間分しか請求されないので無駄なお金を使う事もありません。

例えば一番安いメモリ2GBプランの時間料金が$0.03なので、1日(24時間)しか使わなければ「$0.03×24時間=$0.72」の支払いだけで済みます。(実際は端数切り上げなので、$0.8の請求)

VPSサービスはどれも似たスペックのプランがありますが、同じようなスペックでも使ってみると全然違う事があります。

ですので、本稼働させる前に時間課金で試せるというのは大きなメリットになると思います。

Vultrでは$100のボーナスが貰える

Vultrに登録し、支払い方法を登録すると$100分のボーナスが貰えます。(有効期限30日)

有効期限が短いのが残念ですが、メモリ8GBプランを丸々一ヵ月使用できますね。

使い方はそれぞれだと思いますが是非活用して頂きたいと思います。

これまでは$50ボーナスでしたが2020年1月から$100になったみたいです。(サポートに確認した所このキャンペーンは現時点では終了の予定は無いとの事です)

また、よそのサイトを見ると$10課金しないとボーナスが受け取れないといった情報がありますが、サポートに確認したところ、支払い方法をリンクさせれば受け取れるそうです。

クレジットカードの場合は登録が通れば無課金でも$100ボーナスが受け取れますが、Paypalの場合は「リンクさせる=支払いをする」になるかと思うので幾らかの課金が必要だと思います。

これから説明する手順内にあるリンクから申し込まないとボーナス受け取りの対象になりませんので注意して下さい。

それでは次にVultrの登録方法をご案内していきます。

 

Vultrの登録方法・手順

Vultr(ヴァルチャー)の登録方法・手順

まず下記のリンクボタンからVultr公式サイトを開いて下さい。

Vultr公式サイト

 

Vultr公式サイトを開いたら画面右上の「Sign up」をクリックします。

Vultr(ヴァルチャー)公式サイト

 

次の画面でメールアドレスとパスワードを設定し、「Create Account」をクリックします。

記入方法の説明

Vultr(ヴァルチャー)メールアドレスとパスワード設定

Email Addres登録するメールアドレスを入力します。
password半角小文字・大文字・数字を最低1つずつ使用し10字以上で設定します。
Create Account入力が終わったらクリックします。

 

個人情報と支払方法の登録

メールアドレスとパスワードを設定すると個人情報と支払方法の登録画面が現れるので必要事項を入力していきます。

クレジットカード決済での方法を説明していきます。
記入方法の説明

Vultr(ヴァルチャー)個人情報と支払方法の入力

支払い方法の選択Credit Card、Paypal、Bitcoin、Alipay、WeChat Payから選択できます。
Your Name半角英字(ローマ字)で氏名を入力します。 例)Taro Yamada
Billing Addres半角英字(ローマ字)で市区町村以降の住所を入力します。 例)1-2 Aobadai,Aoba-ku
Billing City半角英字(ローマ字)で市区町村名を入力します。 例)Yokohama
Billing Postal Code半角数字で郵便番号を入力します。
Billing Country/Region日本に住んでいる場合はそのまま「Japan」を選択します。
Card Number半角数字でクレジットカード番号を入力します。
MM/YYクレジットカードに記載されている有効期限を半角数字で入力します。月/年
CVVクレジットカード裏面に記載されている下3桁のセキュリティコードを入力します。
I just want to link my credit card - $0.00 deposit使用した分だけ後払いで支払いをしたい場合はここにチェックを入れます。
支払額の選択選択肢にない場合は「Other」を選択しボックスに金額を入力します。
I Agree to the Terms of Serviceリンクされている規約に同意する場合はチェックを入れます。
Link Credit Card全ての入力・選択が終わったらクリックします。
クレジットカードによっては登録できない(通らない)可能性があります。私の場合は2種類のクレジットカードを試しましたが登録できず、最終的にPaypalで決済を行ないました。

 

メールの確認

Vultrよりメールアドレスの確認メールが届いているのでメール本文にある「Verify Your E-mail」をクリックして下さい。

Vultr(ヴァルチャー)Eメールアドレスの確認

 

これでVultrの登録は完了となります。

次はWindows Serverの追加や設定方法を説明していきます。

 

Vultrコントロールパネルからサーバーを追加する

コントロールパネル内のどのページでも構わないので画面右側にある「+」ボタンをクリックして下さい。(全ページにあります)

Vultr(ヴァルチャー)サーバー追加

 

+をクリックすると下の画面が開くのでサーバープランなどを選択していきます。

選択方法の説明

Vultr(ヴァルチャー)サーバープラン・OSの選択

Choose Server初めから選択されていると思いますが、Cloud Computeを選択します。
Server Locationサーバーの地域を選択します。Tokyoが良い場合はそのまま。
Server Type右下にある「Windows」を選択し、現れる「2016 X64」と「2012 R2 X64」のどちらかを選択します。
Server Sizeサーバープランを選択します。
Enable IPv6IPv6を使用する場合はチェックを入れます。(自動売買を動かすのに必要はありません)
Enable Auto Backupsバックアップを取得したい場合はチェックを入れます。(オプション料金が必要)
Enable Private NetworkingプライベートIPアドレスを使用したい場合はチェックを入れます。
Startup ScriptそのままでOKです。
Enter server hostnameホストネームを設定したい場合は入力します。(空欄で構いません)
Enter server labelラベルを設定したい場合は入力します。(空欄で構いません)
Deploy Now全ての選択が終わったらクリックします。(課金が始まります)

 

Deploy Nowをクリックすると下の画面になるので設定が完了するまで数分待ちます。

Vultr(ヴァルチャー)Installing

 

「installing」から「Running」に変わったらCloud Instance欄のどこでも良いのでクリックします。

Vultr(ヴァルチャー)Running

 

クリックすると下の画面が開きますが、「IP Address」「Username」「Password」の3つをこれから使用する事を覚えておいて下さい。

Vultr(ヴァルチャー)サーバー情報の確認

 

Windows VPSへリモート接続を行なう

Windows VPSへリモート接続を行なう

続いてWindowsServerへリモート接続します。

手順については下記ページに纏めましたのでご覧下さい。

 

海外VPSのWindows Serverを日本語・日本時間にする

海外VPSのWindows Serverを日本語・日本時間にする

国内のVPSサービスの場合は必要ありませんが、海外のVPSサービスの場合はWindows Serverが英語になっている為、日本語に変更しなければいけません。

その手順を下記ページに纏めましたのでこちらを参考に設定を行なってみて下さい。

 

MetaTrader4/5のダウンロードとインストール方法・手順

MetaTrader4/5のダウンロードとインストール方法・手順

海外FX会社毎のMT4/5のダウンロード方法やMetaTraderのログイン情報の調べ方などを説明しています。

海外FX会社によってMT4/5のダウンロード方法やMetaTraderのログイン情報の調べ方が異なりますので参考にして下さい。

 

VPSへの自動ログオン・MT4/5の自動起動設定

VPSへの自動ログオン・MT4/5の自動起動設定

この部分はVPSで自動売買を稼働させる上で絶対に必要という訳ではありませんが、やっておいた方が良い設定になります。

予期せぬ場合にサーバーが再起動してしまった場合、サーバーは自動でログオンを行ないませんので、ユーザーが手動でリモート接続を行なってログオンを行なうか、この自動ログオン設定を行なうかしない限りMT4/5は動き出しません。

また、自動ログオン設定を行なっていてもMT4/5が起動しなければ自動売買は当然動きません。

このWindowsサーバーへのログオン→MT4/5の起動を全て自動で行う設定手順を下記ページに纏めていますので参考にして設定を行なってみて下さい。

 

Vultrのレイテンシー(遅延速度)

Vultrのレイテンシー(遅延速度)

Vultrのレイテンシ(遅延速度)を計測しました。

計測にはLatencyEAを使用しています。(24時間稼働させた結果です)

※LatencyEAは実際に注文を出して遅延速度を計測するEAです。

Vultrは世界各地にサーバーがある為、本サイトで紹介している海外FX会社のメインサーバー所在地全てを網羅しています。

ですので、全てのFX会社のメインサーバー所在地にてレイテンシを計測していきますが、まずは「ニューヨーク」にメインサーバーを置く(TitanFXMyFXMarkets)と「アムステルダム」にメインサーバーを置く(HotForex)から計測を行なっています。

(2020/11/18更新)東京にメインサーバーを置くAXIORYLandFXTradersTrustMyFXMarkets の計測を行ないました。

(2020/11/19更新)シンガポールにメインサーバーを置くGEMFOREXIS6FXの計測を行ないました。

(2020/11/20更新)ロンドンにメインサーバーを置くXMTradingFBSTradeviewの計測を行ないました。

また、比較のためにMetaTrader画面右下のサーバーステータスに表示されているレイテンシ(PING値)の数値も載せておきます。

計測に使用したサーバープランは一番下の1コア・メモリ2GBプランになります。

また、メタトレーダーの同時稼働についてですがロンドンは3つ、東京は4つ、ニューヨーク2つ、アムステルダム1つ、シンガポール2つで計測を行ないました。

 

XMTrading(ロンドン)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)158 ms63 ms641 ms
サーバーステータス5.35 ms

XMTradingの口座開設方法はこちら

FBS(ロンドン)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)198 ms62 ms6,016 ms
サーバーステータス2.54 ms

FBSの口座開設方法はこちら

Tradeview(ロンドン)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)137 ms62 ms468 ms
サーバーステータス1.40 ms

Tradeviewの口座開設方法はこちら

LandFX(東京)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)210 ms78 ms2,625 ms
サーバーステータス3.6 ms

LandFXの口座開設方法はこちら

AXIORY(東京)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)181 ms62 ms875 ms
サーバーステータス2.12 ms

AXIORYの口座開設方法はこちら

Traderstrust(東京)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)172 ms62 ms875 ms
サーバーステータス2.13 ms

Traderstrustの口座開設方法はこちら

MyFXMarkets(東京)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)189 ms78 ms4,687 ms
サーバーステータス2.77 ms

MyFXMarketsの口座開設方法はこちら

TitanFX(ニューヨーク)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)158 ms93 ms515ms
サーバーステータス7.07 ms

TitanFXの口座開設方法はこちら

MyFXMarkets(ニューヨーク)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)173 ms93 ms547 ms
サーバーステータス8.30 ms

MyFXMarketsの口座開設方法はこちら

HotForex(アムステルダム)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)593 ms141 ms1484 ms
サーバーステータス1.74 ms

HotForexの口座開設方法はこちら

GEMFOREX(シンガポール)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)312 ms261 ms469 ms
サーバーステータス238.99 ms

GEMFOREXの口座開設方法はこちら

IS6FX(シンガポール)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)160 ms125 ms219 ms
サーバーステータス73.99 ms

IS6FXの口座開設方法はこちら

 

Vultrまとめ

Vultr(ヴァルチャー)まとめ

Vultrは海外のサーバー会社なので全て英語になっています。

英語というだけで敬遠してしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にコントロールパネルからサーバーを起動させてみると大して英語力は必要ない事が分かると思います。

既にお伝えしましたが、Vultrは$100のボーナスを受け取る事ができます。

また、課金が1時間単位になっているのでお試しで使ってみたい方、どのプランが最適か分からない方に取ってはとても使いやすいVPSサービスではないかと思います。

一点だけ注意事項があります。

Vultrは時間単位での課金にはなりますが、停止中も課金されます。

課金を止めるにはサーバーを削除しなければいけませんのでご注意下さい。

また、料金の端数分は切り上げになっていますのでサーバーを削除するタイミングに注意して下さい。

 

自動売買が可能なおススメの海外FX会社(業者)

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当サイト内にてMT4/5が使えるおススメの海外FX会社のスペックや口座開設方法を細かく説明していますのでまだFX口座をお持ちでない方、他の海外FX会社の口座を開設したい方は是非参考にして頂きたいと思います。

 

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