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ConoHa for Windows Server(VPS)にMT4/5をインストールしFX自動売買(EA)を動かす方法・手順

ConoHa for Windows Server(VPS)にMT4/5をインストールしFX自動売買(EA)を動かす方法・手順Windows VPSの契約方法
この記事は約10分で読めます。

このページではVPSサービスConoHa for Windows ServerでMT4/5によるFX自動売買(EA)を稼働させる方法を画像付きで詳しく紹介しています。

初心者の方でも分かるように説明しているので是非参考にして下さい。

 

ConoHa for Windows Serverのプラン比較

ConoHa for Windows Serverのプラン比較

まず初めに5つあるConoHa VPSのプランを紹介します。

幾つのメタトレーダー4/5(MT4/5)を同時に稼働させるか、また幾つのEAを同時に動かすのかによって選ぶVPSのスペックが変わってきますのでご自身の環境に合ったプランをお選び下さい。

尚、ConoHa VPSは1時間単位の課金になっていますので、少時間試してやっぱり他のプランにしたくなったという場合も身軽に変更が可能になっています。(1時間しか使わなければ1時間分の請求しか来ません)

特に初心者の方などはどのプランが良いか分からないと思うのでConoHa VPSでご自身に合ったプランを見付けるのも良いと思います。

期間限定で700円分を無料で使用できるクーポンを配布しています。いつまで配布するかは分かりませんが、こちらを開いてクーポンが画面が開けば700円分を無料で使用する事ができます。

 

それではプランの比較表を作りましたので参考にして下さい。※この情報は2020年1月現在のものです。

項目WIN1GBWIN2GBWIN4GBWIN8GBWIN16GB
初期費用0円
月額料金1800円3200円5900円10500円19500円
時間料金3.2円5.5円10.0円17.3円31.6円
CPU2コア3コア4コア6コア8コア
メモリ1GB2GB4GB8GB16GB
ディスク50GB(SSD)
OSバージョンWindows Server2019、Windows Server2016
リージョン東京、シンガポール

 

一番安いプランのWIN1GBだと1つのメタトレーダー4/5で2つのEAを稼働させるくらいであれば問題ないと思います。

それ以上を同時に稼働させるのであればWIN2GB以上じゃないと厳しいかもしれませんので一度お試し頂きたいと思います。

先ほどもお話ししましたが、WIN1GBを1時間試すのに必要な料金はたったの3.2円です。

もし気に入らずに1時間でやめた場合は3.2円だけですので、まずはWIN1GBで何個稼働させられるか気軽に確認する事も可能です。

Conoha VPSは1時間単位の課金になっていますが、停止中も課金されていきます。
課金を止める場合は停止ではなく削除しなければいけませんのでご注意下さい。
それでは次にConoHa VPSの登録方法をご案内していきます。

ConoHa for Windows Serverの登録方法・手順

ConoHa for Windows Serverの登録方法・手順

まず初めに下記のリンクボタンからConoHa VPS公式サイトを開いて下さい。
ConoHa VPS公式サイト

 

ConoHa VPS公式サイトを開いたら「今すぐクーポンをもらう」ボタンをクリックします。

ConoHa for Windows Server公式サイト(クーポン獲得画面)

 

個人情報の入力

「今すぐクーポンをもらう」ボタンをクリックすると個人情報の入力ページが開くので必要事項を入力します。

記入方法の説明

ConoHa for Windows Server契約手続きの説明(個人情報の入力)

法人名個人の場合は空欄で結構です。
氏名契約者の氏名を入力します。
性別契約者の性別を選択します。
生年月日契約者の生年月日を選択します。
日本にお住まいの場合はそのまま日本を選択します。
郵便番号半角数字で郵便番号を入力し横にある「住所自動検索」をクリックします。
都道府県郵便番号の項目で「住所自動検索」をクリックした場合は自動で入力されています。
市区郵便番号の項目で「住所自動検索」をクリックした場合は自動で入力されています。
町村番号郵便番号の項目で「住所自動検索」をクリックした場合は途中まで自動で入力されているので続きを入力します。
建物名などアパートやマンション・ビルの方は入力します。
メールアドレス登録用のメールアドレスを入力します。(確認用も)
パスワード半角の英小文字、英大文字、数字、記号を最低1字ずつ使い9文字以上70文字以下でパスワードを設定します。
次へ全ての入力や選択を終えたら「次へ」をクリックします。

 

電話/SMS認証と支払方法の設定

「次へ」をクリックすると電話/SMS認証と支払方法の設定画面が開きますが、初めに電話/SMS認証を行ないます。

入力ボックスに電話番号を半角数字で入力し、「SMS認証」か「電話認証」どちらかをを選択して下さい。

ショートメールを受け取れない電話番号の場合は「電話認証」を選択します。

ConoHa for Windows Server契約手続き(SMS認証)

 

認証方式を選択すると、SMS認証の場合はショートメールで、電話認証の場合は音声で4桁の番号が通知されるので、現れた入力ボックスにその番号を入力して下さい。

ConoHa for Windows Server契約手続き(4桁のコードを入力)

 

続いて、電話番号の認証が終わると支払い方法を選択出来るようになります。

使用した分だけ後払いしたい場合は「クレジットカード」を選択、前もってチャージして利用したい場合は「ConoHaチャージ」を選択して下さい。

ここでは「クレジットカード」払いの手順を説明していきます。

記入方法の説明

ConoHa for Windows Server契約手続き(支払い方法の選択・入力)

名義クレジットカードに記載されている氏名を半角英字で入力します。
カード番号クレジットカードに記載されているカード番号を半角数字(ハイフン無し)で入力します。
有効期限クレジットカードに記載されているカードの有効期限を選択します。
セキュリティーコードクレジットカードに裏面に記載されている下3桁のコードを入力します。
次へ全ての入力・選択が終わったらクリックします。

 

クレジットカードの登録が完了するとサービス申込み画面に切り替わりますが、説明の為に一度ページを閉じます。(ここで閉じても登録は完了しています)

ConoHa for Windows Serverコントロールパネル

 

メールの確認とコントロールパネルへのログイン

登録したメールアドレスにConoHaより”[ConoHa] お申込みありがとうございます”のタイトルでメールが届いていると思うので、メール本文に記載されている「コントロールパネルへのログインはこちら」にあるURLをクリックして下さい。

ConoHa for Windows Serverコントロールパネルへのログインメール

 

ログイン画面が開くので登録メールアドレスと登録時にご自分で設定したパスワードを入力しログインをして下さい。

ConoHa for Windows Serverコントロールパネルログイン画面

 

ログインが完了すると下記の画面になりますが、クーポン残高が700円になっている事を確認して下さい。

ConoHa for Windows Serverコントロールパネル(クーポンの確認)

 

ConoHaコントロールパネルでサーバーを追加する

最初に画面左メニューにある「+サーバー追加」もしくはページ真ん中辺りにある「+追加」をクリックして下さい。

ConoHa for Windows Serverコントロールパネル(サーバーの追加)

 

「+サーバー追加」か「+追加」をクリックするとサーバー情報の選択・入力画面が現れるので設定していきます。

選択方法の説明

ConoHa for Windows Server(プラン・OSの選択、パスワードの入力)

サービスタブがVPSになっているのでWindowsServerタブに切り替えます。
サーバープランの選択使用するMT4/5の台数・起動数に合わせたプランを選択して下さい。分からない場合は1GBプランにして一度動作を試してみて下さい。
OSの選択この説明を書いている時点で2019と2016から選択が可能です。どちらを選んでもMT4/5を動かすのに違いは殆ど無いと思うのでお好きな方を選択して下さい。
ライセンス特に必要ないのでそのままにします。
Administrator パスワード9文字以上で半角英数字と記号を組み合わせたパスワードを設定します。※設定した後はパスワード確認できませんので必ずメモしておいて下さい。
ネームタグそのままでも構いませんし、好きな名前に変えてもOKです。
追加ボタンのクリック全ての選択・入力を終えたら「追加」ボタンをクリックします。(サーバーが起動します)

 

追加ボタンをクリックすると下記画面に切り替わるので、ネームタグの下にあるリンクをクリックします。

ConoHa for Windows Server(ネームタグのクリック)

 

ネームタグを開くとサーバー情報を確認できますが、この中のIPアドレス(IPv4)をこれから使用するので覚えておいて下さい。

ConoHa for Windows Server(IPアドレスの確認)

 

Windowsサーバーへリモート接続を行なう

Windowsサーバーへリモート接続を行なう

続いてWindowsServerへリモート接続します。

手順については下記ページに纏めましたのでご覧下さい。

 

MetaTrader4/5のダウンロードとインストール方法・手順

MetaTrader4/5のダウンロードとインストール方法・手順

海外FX会社毎のMT4/5のダウンロード方法やMetaTraderのログイン情報の調べ方などを説明しています。

海外FX会社によってMT4/5のダウンロード方法やMetaTraderのログイン情報の調べ方が異なりますので参考にして下さい。

 

VPSへの自動ログオン・MT4/5の自動起動設定

VPSへの自動ログオン・MT4/5の自動起動設定

この部分はVPSで自動売買を稼働させる上で絶対に必要という訳ではありませんが、やっておいた方が良い設定になります。

予期せぬ場合にサーバーが再起動してしまった場合、サーバーは自動でログオンを行ないませんので、ユーザーが手動でリモート接続を行なってログオンを行なうか、この自動ログオン設定を行なうかしない限りMT4/5は動き出しません。

また、自動ログオン設定を行なっていてもMT4/5が起動しなければ自動売買は当然動きません。

このWindowsサーバーへのログオン→MT4/5の起動を全て自動で行う設定手順を下記ページに纏めていますので参考にして設定を行なってみて下さい。

 

ConoHa for Windows Serverまとめ

ConoHa for Windows Serverまとめ

如何でしたでしょうか?

ConoHaの契約からWindowsServerの設定まで特別難しい部分は無かったと思います。

ただ初心者の方はどのプランが最適なのか迷ったかもしれません。

そういう場合には冒頭でも書きましたがConoHa VPSは時間課金になっているので、プランが合わない(スペックが足りなかった)場合はそのプランを削除し別のプランにいつでも変更が可能です。(もう一度同じ設定作業を行なわなければいけませんが)

VPSでの自動売買が初めてという方は最適なスペックを探るという意味でも最初はConoHa VPSが良いのではないかと思います。

料金プランについては一番安いプランで月額1800円(1時間3.2円)となっています。

月に1800円が高いと感じる方は週末に一旦サーバーを削除するという事も可能です。

ご存じのようにFXは土日(日本時間の土曜朝から月曜朝まで)のトレードが行えません。

ですからこの期間だけサーバーを削除すればその分節約が可能です。

土曜日の朝6時(冬は7時)にサーバーを削除し、月曜日の朝6時(冬は7時)にサーバーの設定・起動を行なえば、一ヵ月に8日か9日分節約が可能ですね。(大体600円ちょっと節約可能)

ただし、同じ作業を毎週行わないといけませんし、サーバーを起動させる事を忘れる可能性もあるので余りお勧めはしません。

どうしても節約したいという方で、サーバーの契約作業・サーバーの設定作業・MT4/5のダウンロードやインストールを毎週行なうのが苦じゃない場合はやってみて下さい。

何度も言いますがConoHa VPSは時間課金ですが、サーバーの停止では課金が止まりません。課金を止めるにはサーバー自体を削除する必要があるのでご注意下さい。
また、期間限定で700円分を無料で使えるクーポンを配布していますので、この機会に一度試してみては如何でしょうか?

長くなりましたが、この辺でConoHa VPSにMT4/5をインストールしFX自動売買(EA)を動かす方法・手順の説明を終わります。

 

自動売買が可能なおススメの海外FX会社(業者)

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当サイト内にてMT4/5が使えるおススメの海外FX会社のスペックや口座開設方法を細かく説明していますのでまだFX口座をお持ちでない方、他の海外FX会社の口座を開設したい方は是非参考にして頂きたいと思います。

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