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WebARENA Indigo(Windows VPS)にMT4/5をインストールしFX自動売買(EA)を動かす方法・手順

WebARENA Indigo(Windows VPS)にMT4/5をインストールしFX自動売買(EA)を動かす方法・手順Windows VPSの契約方法
この記事は約13分で読めます。

このページではVPSサービスのWebARENA Indigo(Windows VPS)でMT4/5によるFX自動売買(EA)を稼働させる方法を画像付きで詳しく紹介しています。

初心者の方でも分かるように説明しているので是非参考にして下さい。

 

WebARENA Indigoのプラン比較

WebARENA Indigoのプラン比較

WebARENA Indigoのプランを紹介します。

幾つのメタトレーダー4/5(MT4/5)を同時に稼働させるか、また幾つのEAを同時に動かすのかによって選ぶVPSのスペックが変わってきますのでご自身の環境に合ったプランをお選び下さい。

プランの比較表を作りましたので参考にして下さい。

項目メモリ1GBメモリ2GBメモリ4GBメモリ8GBメモリ16GBメモリ32GB
初期費用0円
時間料金1.375円2.75円5.5円11円22円44円
月額料金825円1,650円3,190円6,490円13,200円26,400円
CPU2コア3コア4コア6コア8コア10コア
メモリ1GB2GB4GB8GB16GB32GB
ディスク50GB100GB200GB400GB800GB1600GB
Windows Server バージョン
2019
リージョン東京

 

最安値のメモリ1GBプランでもMetaTraderが動く

今回試しに最安値の1GBプランを使ってみましたが、問題なくMetaTraderが動作する事を確認しました。

4社のメタトレーダー計4つを起動させ、LatencyEAをそれぞれに導入し24時間稼働させてみましたが、こちらも問題ありませんでした。

CPU使用率20~40%、メモリ使用率80~95%程で推移していました。

CPUに関しては全然余裕がありますが、メモリが心配な方は1つ上の2GBプランにされた方が良いでしょう。

遅延速度を計測したが問題なし

遅延テストEAの「LatencyEA」を稼働させてみましたが平均よりも良い数字となりました。(本ページ下部に結果を掲載しています)

これまで色々なサーバー会社のVPSで計測してきましたが、「LatencyEA」の平均遅延速度は100~150msなら良い方だと言えます。

計測した4社の内1社が100ms以下、2社が100ms~150ms、残る一社も156msなので全く問題なさそうです。

月額825円という事を考えればコストパフォーマンスが非常に良いサーバー会社と言えるでしょう。

最安値プランを使うなら低コストで運用が可能

最安値の1GBプランは月額料金が825円と本サイトで紹介しているWindows VPSの中では最安値になります。

1GBプランでMetaTraderを4つ同時稼働させても特に問題ありませんでしたので、メタトレーダー1~2個、EAも1~2個程度であれば1GBプランで十分ではないかと思います。

リージョン(サーバー地域)は東京

WebARENA Indigoではリージョン(サーバー地域)は東京のみとなっています。

東京にメインサーバーのある海外FX会社4社(AXIORYLandFXTradersTrustMyFXMarkets)を使用されている方はサーバーとの物理的距離が近いので特におススメします。

Windows Serverのバージョンは2019のみ

現時点で使用可能なWindows Serverのバージョンは2019のみです。

どうしても2019以外のバージョンを使用になりたいという場合は他のサーバー会社を利用するしかありません。

※普通にEAを稼働させるだけなら2012でも2016でも2019でも問題ありません。

月額課金だけでなく時間課金で利用が出来る

WebARENA Indigoでは月額課金の他に1時間毎に課金される時間課金が利用できます。

使用感を確かめたいという場合や、初めてVPSで自動売買を行なうという場合は時間課金だとリスクを最小限に抑える事が出来ます。

一ヵ月間の合計額が小さい方が適用されるシステムになっていますので、月額課金にするか時間課金にするかを事前に選択する必要はありません。

但し、一ヵ月の最低利用額が定められており利用額が50円(税込み55円)に満たない場合は50円(税込み55円)が請求されます。(その月の利用がゼロの場合は請求されません)

 

WebARENA Indigoの登録(契約)方法・手順

WebARENA Indigoの登録(契約)方法・手順

まず最初に下記よりWebARENA Indigo公式サイトを開いて下さい。

WebARENA Indigo公式サイト

 

WebARENA Indigo公式サイトを開いたら画面上部メニューにある「お申し込み」を開きます。

WebARENA Indigo登録・契約-公式サイト上部メニュー「お申し込み」を開く

 

氏名・メールアドレス・電話番号・パスワードの設定

「お申し込み」を開くと氏名・メールアドレス・電話番号・パスワードの設定画面が現れるので入力していきます。

記入方法の説明

WebARENA Indigo-サインアップ画面

姓名契約者の氏名を入力します。
メールアドレス登録するメールアドレスを入力します。
電話番号半角数字・ハイフンなしで電話番号を入力します。
パスワード数字・小文字・大文字・記号を最低1字ずつ使用し8~32文字でパスワードを設定します。(全て半角)
サインアップ全ての入力が終わったらクリックします。

 

メール確認と電話番号確認

サインアップをクリックすると下の画面に切り替わり、登録メールアドレスへメールが届くので確認します。

WebARENA Indigo契約手順-メールアドレスの確認

 

[WebARENA]メールアドレスの確認 User Email Verificationのタイトルで届いている筈です。

メール本文にある「Verify your Email Address」と書いたボタンをクリックして下さい。

WebARENA Indigo契約手順-メール内URLをクリック

 

「Verify your Email Address」をクリックすると電話番号の確認画面が現れるので「自動発信番号」か「SMS」のどちらかを選択し、「確認コードを送信する」ボタンをクリックします。

WebARENA Indigo契約手順-電話番号認証

 

「確認コードを送信する」ボタンをクリックすると「自動発信番号」を選択した場合は自動音声の4桁のコードを、「SMS」を選択した場合は送られてくるショートメールに記載されている4桁のコードを入力ボックスに入力し、「入力する」ボタンをクリックして下さい。

WebARENA Indigo契約手順-4桁のコードを入力

 

支払い方法(クレジットカード)と住所の入力

次に支払い方法の設定を行ないますが、WebARENA Indigoではクレジットカード払いのみとなります。

クレジットカードを用意して必要事項を入力します。

記入方法の説明

WebARENA Indigo契約手順-クレジットカード情報と個人情報の入力

カード番号クレジットカード番号を半角数字で入力します。
有効期限クレジットカードに記載されている有効期限を半角数字で入力します。 例)12/2020
CVV番号クレジットカード裏面に記載されている下3桁のコードを半角数字で入力します。
下の名前を入力します。
名字を入力します。
番地市区町村名以降の住所を入力します。
市区町村市区町村名を入力します。
都道府県都道府県名を入力します。
郵便番号半角数字で郵便番号を入力します。
日本に住んでいる場合はそのまま「Japan」を選択します。
確認する全ての入力が終わったらクリックします。

 

サービスの選択とアンケート

続いてサービスの選択と簡単なアンケートの回答になります。

選択方法の説明

WebARENA Indigo契約手順-幾つかの質問の回答

どのサービスを申し込みますか?Indigoしか選べないのでそのままでOKです。
個人利用と会社利用のどちらですか?個人利用か会社利用か選択します。
本サービスをどのようにして知りましたか?WebARENA Indigoを知った理由を選択します。
なぜ本サービスを選びましたか?何故WebARENA Indigoを選んだのか理由を選択します。
本サービスを利用する目的は何ですか?WebARENA Indigoの簡単な利用目的を入力します。
クーポンコードをお持ちでしたら入力してください空欄でOKです。
完了する全ての選択が終わったらクリックします。

 

サーバープランの選択・サーバーの起動

「完了する」をクリックすると下の画面が開くので、画像矢印部分のマークをクリックして下さい。

WebARENA Indigo-サービスページ

 

Indigoのページが開きますが、英語になっている場合は画面右上の言語変更ボタンをクリックし日本語に変更して下さい。

WebARENA Indigo-ダッシュボードを日本語に変更する

 

日本語に変更したら左メニューの「インスタンス管理」を展開し「インスタンス」を開きます。

WebARENA Indigoインスタンス作成-ダッシュボード左メニュー「インスタンス管理」をクリックし「インスタンス」を開く

 

次に「インスタンスの作成」をクリックします。

WebARENA Indigo-インスタンスの作成

 

次の画面でサーバースペックやOSなどを選択します。

選択方法の説明

WebARENA Indigoインスタンス作成-OSやサーバープランの選択

イメージの選択

「Windows」にある「バージョンを選択する」をクリックし「Server2019 no-RDS」を選択します。

サイズの選択希望のサーバープランを選択します。
パスワード

半角数字・小文字・大文字・記号のカテゴリから最低3種類を使い7文字以上でパスワードを設定します。

リージョンの選択リージョンは日本の「Tokyo」しかありませんので「Tokyo」のままでOKです。
インスタンス名の入力任意で好きなインスタンス名を入力します。(既に入力済みなのでそのままでもOK)
インスタンスの作成全ての選択・入力が終わったらクリックします。(課金が始まります)

 

「インスタンスの作成」をクリックするとこのような画面になります。

WebARENA Indigo(Windows VPS)インスタンス作成-「インスタンスの作成」をクリック後の画面

 

数分後にページをリロードするとステータスが「OSインストールを実行中です」から「Stopped」に変わりますのでそうしたら一番右の「操作」にある「選択」から「インスタンスの起動」を選択して下さい。

WebARENA Indigo(Windows VPS)インスタンス作成-「OSインストールを実行中です」から「Stopped」に変わるので「選択」から「インスタンスの起動」を選択

 

「インスタンスをオンにしますか?」と出るので「OK」をクリックして下さい。

WebARENA Indigo-インスタンスの起動

 

「OK」をクリックしてから数分でステータスが「Running」に変わりますので「Running」になったらVPSサーバーにログインできるようになります。

WebARENA Indigo(Windows VPS)インスタンス起動-数分でステータスが「Running」に変わる

 

このページに割り当てられたIPアドレスが記載されていると思いますが、VPSサーバーにログインする際に使用するので覚えておいて下さい。

WebARENA Indigo(Windows VPS)インスタンス起動-割り当てられたIPアドレス

 

Windows VPSへリモート接続を行なう

Windows VPSへリモート接続を行なう

続いてWindowsVPSへリモート接続します。

手順については下記ページに纏めましたのでご覧下さい。

 

MetaTrader4/5のダウンロードとインストール方法・手順

MetaTrader4/5のダウンロードとインストール方法・手順

海外FX会社毎のMT4/5のダウンロード方法やMetaTraderのログイン情報の調べ方などを説明しています。

海外FX会社によってMT4/5のダウンロード方法やMetaTraderのログイン情報の調べ方が異なりますので参考にして下さい。

 

VPSへの自動ログオン・MT4/5の自動起動設定

VPSへの自動ログオン・MT4/5の自動起動設定

この部分はVPSで自動売買を稼働させる上で絶対に必要という訳ではありませんが、やっておいた方が良い設定になります。

予期せぬ場合にサーバーが再起動してしまった場合、サーバーは自動でログオンを行ないませんので、ユーザーが手動でリモート接続を行なってログオンを行なうか、この自動ログオン設定を行なうかしない限りMT4/5は動き出しません。

また、自動ログオン設定を行なっていてもMT4/5が起動しなければ自動売買は当然動きません。

このWindowsサーバーへのログオン→MT4/5の起動を全て自動で行う設定手順を下記ページに纏めていますので参考にして設定を行なってみて下さい。

 

WebARENA Indigoのレイテンシー(遅延速度)

WebARENA Indigoのレイテンシー(遅延速度)

WebARENA Indigoのレイテンシ(遅延速度)を計測しました。

計測にはLatencyEAを使用しています。(24時間稼働させた結果です)

東京にメインサーバーのある海外FX会社4社(AXIORYLandFXTradersTrustMyFXMarkets)のメタトレーダーを使用して計測しました。

また、比較のためにMetaTrader画面右下のサーバーステータスに表示されているレイテンシ(PING値)の数値も載せておきます。

※LatencyEAとは実際に注文を出して計測するEAです。

 

LandFX(MT4)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)94 ms47 ms406 ms
サーバーステータス3.27 ms

LandFXの口座開設方法はこちら

AXIORY(MT4)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)156 ms93 ms344 ms
サーバーステータス3.20 ms

Axioryの口座開設方法はこちら

TradersTrust(MT4)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)104 ms63 ms187 ms
サーバーステータス4.29 ms

Traderstrustの口座開設方法はこちら

MyFXMarkets(MT4)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)100 ms63 ms172 ms
サーバーステータス2.77 ms

MyFXMarketsの口座開設方法はこちら

 

WebARENA Indigoまとめ

WebARENA Indigoまとめ

WebARENA IndigoはこれまでWindows VPSの取り扱いがありませんでしたが、2020年10月14日より取り扱いを開始しました。

これまではLinux系のVPSしか利用できなかったので、本サイト内でWebARENA Indigo Linuxでメタトレーダーを稼働させる方法を紹介しておりましたが、Windowsが使用出来るようになったのでこちらの利用をお勧めします。(どうしても料金を節約したいという場合はLinuxをお試し下さい)

最安値の1GBプランでMetaTraderを4つ・EAを4つ実際に24時間同時稼働させてみましたが何も問題は起きませんでした。

月額料金がわずか825円とWindows VPSの中ではかなり安いので、パフォーマンスを心配していましたが1,000円以上する一部他社のWindows VPSよりも全然良かったです。

また、WebARENA Indigoは月額課金だけでなく、時間課金でも利用が可能な為、とりあえず試してみたい方・勉強の為に少しだけ使ってみたい方・一ヵ月の内何日かしか使わないという方はコストを節約する事が可能になっています。

WebARENA Indigoはリージョン(サーバー地域)が東京なので、自動売買(EA)を稼働させる場合、東京にメインサーバーを置いているAXIORYLandFXTradersTrustMyFXMarketsを使用している方は遅延速度(レイテンシ)を抑えて快適にトレードを行なえる筈です。

是非一度WebARENA Indigo(Windows VPS)を利用してみて下さい。

 

自動売買が可能なおススメの海外FX会社(業者)

自動売買が可能なおススメの海外FX会社(業者)

当サイト内にてMT4/5が使えるおススメの海外FX会社のスペックや口座開設方法を細かく説明していますのでまだFX口座をお持ちでない方、他の海外FX会社の口座を開設したい方は是非参考にして頂きたいと思います。

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