Tradeview(トレードビュー)の口座開設方法・手順

tradeview 海外FX会社の口座開設方法

このページでは最大レバレッジ500倍、Tradeview(トレードビュー)の口座開設方法・手順を画像付きで説明しています。

初心者の方でも分かるように細かく説明していますので是非参考にして下さい。

Tradeview(トレードビュー)の口座タイプ比較

口座開設手続きの説明の前に6種類ある口座タイプを纏めましたので下記の表を参考にどの口座タイプにするか決めて下さい。(あとで他の口座タイプも追加できますのでご安心下さい)

項目 MT4 X Leverage口座 MT4 ILC口座 MT5 X Leverage口座 MT5 ILC口座 cTraderWeb口座 Cerrenex口座
最大レバレッジ 500倍 200倍 500倍 200倍 400倍
プラットフォーム MT4(メタトレーダー4) MT5(メタトレーダー5) cTrader Cerrenex
約定方式 STP ECN STP ECN STP
通貨ペア数 60通貨ペア
手数料 0円 $5 0円 $5 $5 $6
平均スプレッド(ドル円) 1.8pips 0.1pips 1.6pips 0.1pips 0.1pips 0.6pips
最小取引ロット 0.01ロット(1000通貨) 0.1ロット(10000通貨) 0.01ロット(1000通貨) 0.1ロット(10000通貨) 0.01ロット(1000通貨)
最大取引ロット 75ロット
最大ポジション数 20ポジション
ロスカット水準 証拠金の100%以下
ゼロカット(追証なし) あり
入金方法種類 クレジットカード、海外送金、bitpay、STICPAY、bitwallet、NETELLER、ecoPays
出金方法種類 クレジットカード、海外送金、bitpay、STICPAY、bitwallet、NETELLER、ecoPays
最低入金額 $100 $1000 $100 $1000
ボーナス なし
日本語サポート あり

Tradeviewのプラットフォームは4種類から選べる

まずTradeviewでは、MetaTrader4(MT4)、MetaTrader5(MT5)、cTrader、Cerrenexの4種類から選択する事ができます。

自動売買(EA)を使用する場合はMetaTrader4(MT4)かMetaTrader5(MT5)を選択する事になります。(EAによる)

MT4/5にはX Leverage口座とILC口座がある

MetaTrader4(MT4)とMetaTrader5(MT5)にはそれぞれX Leverage口座とILC口座があります。

X Leverage口座はSTP口座、ILC口座はECN口座なので取引コストに大きな違いがあります。

ドル円で比較すると、X Leverage口座のスプレッドがおよそ1.8pips、ILC口座のスプレッドが0.1pipsで取引手数料が$5(pips換算0.5pips)なので取引コストが0.6pipsとなります。

X Leverage口座とILC口座では取引コストが、およそ1.2pipsほど違う事になります。

取引コストだけで選ぶのであればILC口座の方が良いでしょう。

ILC口座は取引コストが低いがデメリットも多くある

ILC口座の取引コストが小さい事は既にお伝えしましたが、デメリットも存在します。

まず、X Leverage口座の最大レバレッジが500倍なのに対してILC口座の最大レバレッジは200倍となっています。

また、最小取引ロットがX Leverage口座は1,000通貨ですが、ILC口座の最小取引ロットは10,000通貨に設定されています。

他にもX Leverage口座の最低入金額が$100なのに対して、ILC口座の最低入金額が$1,000と高めに設定されています。

この部分が問題無ければX Leverage口座よりもILC口座の方をおススメしますが、少額から始めたいという方は無理せず最初はX Leverage口座から始められるのが良いと思います。

ロスカット水準が証拠金の100%(全口座タイプ)

大体の海外FX会社は証拠金の20%から高くても50%くらいにロスカット水準を設けていますが、Tradeviewでは全口座タイプが証拠金の100%でロスカットされてしまいます。

複数の海外FX業者を使用されている方は、気付かない内にロスカットされてしまうなんて事も起き得ますので注意して下さい。

cTraderWeb口座はECN口座で最大レバレッジが400倍

ILC口座がECN口座だという事はお伝えしましたが、cTraderWeb口座もECN口座になります。

違いは、プラットフォームが異なるのは言うまでもありませんが、ILC口座の最大レバレッジが200倍なのに対して、cTraderWeb口座の最大レバレッジは400倍となっています。

その他に関しては違いが無いので、自動売買(EA)を使うのであればILC口座、自動売買(EA)を使わないのであればcTraderWeb口座をおススメします。

Tradeview(トレードビュー)のレバレッジ制限(規制)

口座残高(有効証拠金) レバレッジ
~$100,000 200倍~500倍(口座タイプによる)
$100,000~ 100倍

最大レバレッジ500倍のTradeviewですが、残念ながら口座残高$100,000以上で100倍に引き下げられる可能性があります。

必ず引き下げられるとは明言をしていません。恐らくスキャルピングなどの短い時間で売買を繰り返すスタイルの場合は制限されるのではないかと思います。

レバレッジ制限はTradeviewだけに限らず、殆どの海外FX会社で行なわれています。(一部規制なしのFX業者もあります)

どうしても200倍~500倍でトレードを行ないたいという場合は口座残高が$100,000を超える前に出金を行なって調整するしかありません。(あるいは自分がレバレッジ制限されるのかTradeviewに確認すると良いでしょう)

Tradeview(トレードビュー)の口座開設手順

まず初めに下記のリンクボタンよりTradeview公式サイトを開いて下さい。

Tradeview公式サイト

 

Tradeview公式サイトを開くと口座申請画面が現れるので必要事項を入力・選択していきます。

個人情報・口座タイプ・署名の入力と選択

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取引プラットフォーム 開設する口座タイプを選択します。
通貨 日本円表記が良い場合は”JPY”を選択します。
姓 (ローマ字) 半角英字(ローマ字)で名字を入力します。 例)Yamada
名 (ローマ字) 半角英字(ローマ字)で下の名前を入力します。 例)Taro
ミドルネーム(該当する場合) ミドルネームが無い場合は空欄で大丈夫です。
出生地 日本生まれの場合は”Japan”を選択します。
生年月日 自分の生年月日を選択します。
パスポート番号 任意なので空欄で大丈夫です。
パスポートの有効期限 任意なので空欄で大丈夫です。
国籍 日本国籍の場合は”Japan”を選択します。
現住所が日本の場合は”Japan”を選択します。
都道府県 現住所の都道府県名を選択します。
市区町村 (ローマ字) 現住所の市区町村名を半角英字(ローマ字)で入力します。 例)Aoba-ku,Yokohama-si
住所 (ローマ字) 現住所の市区町村名以降の住所を半角英数字(ローマ字)で入力します。 例)1-2 Aobadai
住所 (必要な場合・ローマ字) マンションやアパートにお住いの場合は半角英数字(ローマ字)で名称と部屋番号を入力します。 例)#201 Aoba Mansion
郵便番号(半角数字) 現住所の郵便番号を半角数字で入力します。
電話番号 (半角数字) 登録する電話番号を半角数字で入力します。
Eメールアドレス 登録するメールアドレスを入力します。
性別 自分の性別を選択します。
選択してください ”既婚”か”未婚”かを選択します。
米国市民権・永住権に関して 米国の市民権や永住権を持っていない場合は”c”を選択します。
職業 現在の自身の仕事について該当するものを選択します。
年間所得 現在の自身の年間所得を選択します。
年収 現在の自身の年収を選択します。
おおよその純資産 現在の自身の大体の純資産を選択します。
投資予定金額 今回Tradeviewで行なう投資に使用する金額を選択します。
収入源 今回Tradeviewで行なう投資に使用するお金の収入源を選択します。
米国市民権・永住権に関して 内容を理解しチェックを入れます。
破産された経験はございますか 破産された経験が無ければ”いいえ”を選択します。
投資のご経験 「株式・債権」「為替・CFD・貴金属」「商品」「先物」「オプション」「投資信託」それぞれの投資経験について選択します。
年間投資予定額 年間投資予定額を選択します。
口座の目的 今回Tradeviewで行なう投資の目的を選択します。
口座管理の担当 自分が取引を行なう場合は”ご本人が取引”を選択します。
紹介ブローカー名(ローマ字・半角英数) 宜しければ当方の紹介コード「2641」をご入力下さい。
弊社担当や紹介ブローカーから連絡を受けた場合は担当者名等をご記入ください 空欄で結構です。
書類の種類 提出する身分証明書を選び、現れる画面から画像を選択します。提出可能な身分証明書は下記になります。

パスポート、運転免許証、マイナンバーカード、住基カード、在留カード

発行された国 提出する身分証明書が発行された国が日本の場合は”Japan”を選択します。
現住所確認書類 提出する住所確認書類の画像を選択します。提出可能な住所確認書類は下記になります。

公共料金の明細書、電話料金の明細書、銀行残高証明書またはクレジットカードの明細書、税関係書類、住民票、印鑑証明書、住所の印字された健康保険証

署名 英字(ローマ字)で自分の氏名を直接署名し、終わったら”署名の完了”をクリックします。 例)Taro Yamada
I acknowledge that I have read the above documents and fully understand the information provided therein. 上にある4つのPDFの内容を理解出来たらチェックを入れます。
送信する 全ての入力・選択が終わったらクリックします。

 

”送信する”をクリックすると下の画面になります。

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このタイミングで登録メールアドレスに”Thanks for your registration on Tradeview”のタイトルでメールが届きます。

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「口座開設手続きありがとうございます。送って頂いた内容を確認して可能な限り早く連絡します」といった内容になっています。

内容に問題が無ければ1営業日程度で口座開設完了を知らせる”Tradeview Live Account”のタイトルでメールが届く筈です。

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会員ページ(キャビネット)へのログイン

次に会員ページへのログイン方法を説明します。

Tradeview公式サイトを開きログインする口座タイプを選択します。

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クリックすると、口座番号とパスワード入力画面が現れるのでメールに記載されているログインIDとパスワードを使ってログインして下さい。

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ログインするとこのような画面になるのでメニューにある”入出金”から入金を行なって下さい。

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入金が完了したらあとはMetaTraderをダウンロード・インストールすればトレードを開始する事ができます。

MetaTrader4/5のダウンロードは口座開設完了メール内のリンクから行えます。

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これでTradeview(トレードビュー)の口座開設方法の説明を終わります。

Tradeview(トレードビュー)のスワップポイント

不定期でTradeview(トレードビュー)のスワップポイントを更新しています。

更新年月日 通貨ペア 買いスワップ 売りスワップ
2020/02/17 USD/JPY 31.6円 -91.3円
GBP/JPY -5.4円 -84.0円
EUR/TRY -856.4円 694.7円
USD/TRY -518.4円 353.1円

※10,000通貨辺りのスワップポイント(円)です。

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