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Amazon Web Services(Ubuntu・CentOS)にMetaTraderをインストールしFX自動売買(EA)を動かす方法・手順

Amazon Web Services(Ubuntu・CentOS)にMetaTraderをインストールしFX自動売買(EA)を動かす方法・手順Linux VPSの契約方法
この記事は約19分で読めます。

このページではLinux系VPSサービスのAmazon Web Services(アマゾンウェブサービス)でMetaTrader(メタトレーダー)によるFX自動売買(EA)を稼働させる為の登録・契約方法を画像付きで詳しく紹介しています。

どなたでも分かるように説明していますので是非ご活用頂きたいと思います。

尚、本来MetaTrader(MT4/5)はWindows用に作られています。

そのWindowsで使用するものを設定によってLinux(Ubuntu・CentOS・Debian)で使用できるようにするので、動作しないEAもあります。

どうしてもランニングコストを抑えたいという方以外はWindows VPSの利用をおススメします。

 

 

Linux(Ubuntu・CentOS)は設定に30分~2時間を要しますが、Windows VPSは特別な設定が要りませんので特に初心者の方はWindows VPSから始める事をお勧めします。

それでもLinux(Ubuntu・CentOS)でメタトレーダーを使いたいという方は続きをご覧ください。

 

Amazon Web Services(アマゾンウェブサービス)のプラン比較

Amazon Web Services(アマゾンウェブサービス)のプラン比較

まず初めにAmazon Web Servicesのプランを一部紹介します。※この情報は2020年6月現在のものです。

項目t2.nanot2.microt2.smallt2.mediumt2.larget2.xlarget2.2xlarge
初期費用0円
時間料金$0.0058$0.0116$0.023$0.0464$0.0928$0.1856$0.3712
CPU1コア1コア1コア2コア2コア4コア8コア
メモリ0.5GB1GB2GB4GB8GB16GB32GB
ディスク8GB~
Ubuntu【20.04】【18.04】【16.04】
CentOS【8】【7】【6】
リージョンバージニア、オハイオ、ロサンゼルス、北カリフォルニア、オレゴン、ケープタウン、
香港、ムンバイ、ソウル、シンガポール、シドニー、東京、カナダ中部、フランクフルト、
アイルランド、ロンドン、ミラノ、パリ、ストックホルム、バーレーン、サンパウロ

AWSのプランは膨大にある

殆どのVPSサービスはプランが多くても10くらいですが、AWSはかなりの数のプランが用意されています。

上の表で紹介した「t2」は「t2.micro」が無料枠なので掲載しました。

AWSは玄人向けのサービスなので初心者の方にはプラン選びも難しいかもしれませんが、とりあえず無料枠を使用してそのプランで十分なのか足りないのかを判断したら良いと思います。

参考までに無料枠はありませんが、最安プランは「t2」シリーズではなく「t3a」シリーズです。

AWSには1年無料で使えるサービスがある

何とAWSでは1年間無料でVPSを使用する事が出来ます。

勿論全てのサービスが無料という訳にはいきませんが、上の表で紹介した「t2.micro」であれば1年間無料で利用する事が出来ます。

しかし「t2.micro」でMetaTraderを動かしてみた事がありますが、Linux系のOSでは正直厳しかったです。

ブラウザ起動やMetaTraderのインストール中に固まってしまうので1年間無料で使えるLinuxの「t2.micro」で自動売買を行なうのは止めた方が良さそうです。(Debian+MATEの組み合わせで動作する事は確認しました)

Windowsの「t2.micro」ではMetaTrader一つ、EA2つまでは動作を確認しています。

AWSの料金体系は少々複雑になっている

特定のプラン(サービス)が1年無料だとお伝えしましたが、一ヵ月に使用できる無料枠分を超えると有料になるものもあります。

例えば、一年無料の「t2.micro」インスタンスを使っていてもBandwidth(帯域幅)が月に15GBを超えると$0.114/GB課金されてしまいます。

要するにインスタンス自体は無料だけど、転送量が多ければその分を課金するという事ですね。

この部分に関しては使い方や使用時間が関係してくるので、無料枠内で収まる方もいればオーバーして課金される方もいる筈です。

心配な方はこまめに「マイ請求ダッシュボード」から現在の料金を確認するようにして下さい。(特に無料枠を超える可能性がある月の後半)

AWSは秒単位で課金される

殆どのVPSサービスは、月額料金の会社と時間料金の会社に分かれますが、AWSは後者になります。

しかしAWSが他の時間課金のサービスと違うのは秒単位で計算されるという事。

VultrLinodeなどの海外VPSでも時間課金を採用していますが、これらの会社は1時間毎に課金されます。

そして、1分の利用でも59分の利用でも1時間分の料金が請求されてしまいますが、AWSの場合は秒単位での課金なので本当に使った分だけしか課金されないのです。

ですので、こまめにインスタンスを停止したりシャットダウンしたい方はAWSの方がコストを節約できる筈です。

CPUクレジットが不足すると極端に重くなる

AWSにはCPUクレジットというものがあり、これが不足すると極端に動作が重くなります。

CPUクレジットは時間の経過と共に蓄積されていきますが、バーストする必要があるとこのCPUクレジットを消費していきます。

MetaTraderの自動売買だと売買回数が多い時など負荷がかかる動作が続くと一気にCPUクレジットが消費されていきます。

CPUクレジットが無くなるとリモートデスクトップ接続が出来なくなるくらい動作が重くなってしまいます。

無料で使える「t2.micro」あたりのスペックの低いインスタンスの場合は割と頻繁にCPUクレジットが不足する可能性があります。

CPUクレジットが不足してもバーストさせる事は可能ですが、当然有料になるので一か月フルに使用するとなると結構な料金になる可能性があります。

使用するEAや相場状況によっても変わるので、とりあえず一度無料枠を使って試してみる事をおススメします。

使用するリージョンによって価格が変わる

AWSでは非常に多くのリージョンを使用する事が可能ですが、使用するリージョンによって価格が変わる事に注意して下さい。

こちらのページでリージョン毎の料金が確認出来ます。

恐らく米国のリージョンが最も安いと思われます。

 

Amazon Web Services(アマゾンウェブサービス)のスピードテスト

Amazon Web Services(アマゾンウェブサービス)のスピードテスト

speedtest cliを使用してAmazon Web Services(アマゾンウェブサービス)のスピードテストを行なってみました。

speedtest cliのテストサーバー3個所の結果です。

テスト日テスト時間リージョンテストサーバーUploadDownloadPingテスト結果
2020/05/2418:00ミラノミラノ4.16 Mbit/s565.22 Mbit/s6.395 ms画像
18:01アムステルダム4.15 Mbit/s273.65 Mbit/s23.061 ms画像
18:01ルクセンブルク4.14 Mbit/s723.00 Mbit/s26.43 ms画像
2020/05/2415:45香港香港4.17 Mbit/s1253.09 Mbit/s13.039 ms画像
15:46東京3.95 Mbit/s66.71 Mbit/s110.968 ms画像
15:46シンガポール4.09 Mbit/s332.65 Mbit/s45.899 ms画像
2020/05/2317:57アイルランドロンドン4.16 Mbit/s438.30 Mbit/s15.963 ms画像
17:57アムステルダム4.14 Mbit/s362.55 Mbit/s49.681 ms画像
17:58ルクセンブルク4.13 Mbit/s269.88 Mbit/s34.446 ms画像
2020/05/2315:36オレゴンポートランド4.14 Mbit/s429.89 Mbit/s22.213 ms画像
15:37ラスベガス4.09 Mbit/s145.45 Mbit/s71.721 ms画像
15:38デトロイト4.03 Mbit/s127.26 Mbit/s92.099 ms画像
2020/05/2017:45フランクフルトフランクフルト4.13 Mbit/s821.46 Mbit/s9.093 ms画像
17:46チューリッヒ4.17 Mbit/s597.68 Mbit/s13.456 ms画像
17:46ブリュッセル4.07 Mbit/s316.42 Mbit/s29.623 ms画像
2020/05/2016:42北カリフォルニアシカゴ121.56 Mbit/s802.10 Mbit/s127.036 ms画像
16:45ロサンゼルス422.61 Mbit/s755.30 Mbit/s46.171 ms画像
16:46メキシコシティ109.41 Mbit/s192.66 Mbit/s76.118 ms画像
2020/05/1916:59シドニーシドニー757.46 Mbit/s899.18 Mbit/s27.176 ms画像
16:59オークランド322.88 Mbit/s510.09 Mbit/s27.123 ms画像
17:00シンガポール123.61 Mbit/s65.49 Mbit/s148.75 ms画像
2020/05/1916:31バージニアシカゴ412.16 Mbit/s418.81 Mbit/s49.039 ms画像
16:32アトランタ322.56 Mbit/s869.20 Mbit/s15.805 ms画像
16:32トロント402.25 Mbit/s326.03 Mbit/s28.335 ms画像
2020/05/1914:23東京東京229.46 Mbit/s320.72 Mbit/s5.331 ms画像
14:24ソウル179.01 Mbit/s319.02 Mbit/s36.048 ms画像
14:24上海47.14 Mbit/s556.14 Mbit/s55.75 ms画像
2020/05/1520:05オハイオシカゴ4.17 Mbit/s802.10 Mbit/s25.633 ms画像
20:06アトランタ3.93 Mbit/s667.71 Mbit/s31.751 ms画像
20:07トロント4.14 Mbit/s272.73 Mbit/s36.248 ms画像

※テスト時間は日本時間です。

 

Amazon Web Services(アマゾンウェブサービス)の登録(契約)方法・手順

Amazon Web Services(アマゾンウェブサービス)の登録(契約)方法・手順

まず最初に下記よりAmazon Web Services公式サイトを開いて下さい。

Amazon Web Services公式サイト

 

Amazon Web Services公式サイトを開いたら画面右上にある「AWSアカウントを作成する」をクリックします。

「AWSアカウントを作成する」をクリック

 

AWSアカウントの作成

「AWSアカウントを作成する」を開くとメールアドレスなどの登録画面になるので必要事項を入力します。

記入方法の説明

AWSアカウントの作成

E メールアドレスAmazon Web Servicesに登録するメールアドレスを入力します。
パスワードAmazon Web Servicesにパスワードを半角英数字(大文字・小文字)や記号を最低3種類組み合わせて入力します。
パスワードの確認もう一度パスワードを入力します。
AWS アカウント名好きなAWS アカウント名を設定します。
続行全ての入力が終わったらクリックします。

 

「続行」をクリックすると連絡先情報の入力画面になるので入力していきます。

記入方法の説明

AWS登録-連絡先情報の入力

アカウントの種類個人の場合は「パーソナル」を選択します。
フルネーム契約者氏名を半角英字で入力します。 例)Taro Yamada
電話番号電話番号を半角数字で入力します。
国/地域日本にお住いの場合は「日本」を選択します。
アドレス1行目に市区町村名より後ろの住所を半角英数字で入力します。2行目はアパートやマンション・ビルにお住いの場合に名称や部屋番号を半角英数字で入力します。
1行目の例)1-2 Aobadai
2行目の例)#201 Aoba Mansion
市区町村市区町村名を半角英字で入力します。 例)Aoba-ku,Yokohama-si
都道府県または地域都道府県名を半角英字で入力します。 例)Kanagawa-ken
郵便番号郵便番号を半角数字で入力します。
AWS カスタマーアグリーメント の諸条件を確認済みで、同意する場合はここをチェックしてください「AWS カスタマーアグリーメント の諸条件」に目を通し同意する場合はチェックを入れます。
アカウントを作成して続行全ての入力・選択が終わったらクリックします。

 

「アカウントを作成して続行」をクリックするとクレジットカードの登録画面が開くので必要事項を入力します。

記入方法の説明

AWS登録-支払い情報(クレジットカード)の登録

クレジット/デビットカード番号支払いに使用するクレジットカード番号を半角数字で入力します。
有効期限日支払いに使用するクレジットカードの有効期限を選択します。(月/西暦)
カード保有者の氏名支払いに使用するクレジットカード名義を半角英字で入力します。
請求先住所請求先の住所を変更しない場合はそのまま、変更する場合は「新しい住所を使用する」にチェックを入れて入力します。
検証して追加する全ての入力・選択が終わったらクリックします。

 

「検証して追加する」をクリックすると電話番号確認画面が開くので必要事項を入力します。

記入方法の説明

AWS登録-電話番号確認

検証コードをどのように受け取りますか?「テキストメッセージ (SMS)」か「音声通話」を選択します。
国またはリージョンコード日本の電話番号の場合は「日本(+81)」のまま
携帯電話番号電話番号を半角数字で入力します。
セキュリティチェック表示されている画像の文字を半角英数字で入力します。
SMSを受信する(お問い合わせください)全ての入力・選択が終わったらSMSを選択した場合は「SMSを受信する」を音声通話を選択した場合は「お問い合わせください」をクリックします。

 

「SMSを受信する(お問い合わせください)」をクリックすると入力した電話番号に4桁のコードが送られてくるので、次の画面でコードを入力し、「コードの検証」をクリックして下さい。

AWS登録-認証コードの入力

 

認証コードの検証が完了すると下の画面になるので「続行」をクリックします。

AWS登録-本人確認が終了しました

 

続いてサポートプランの選択画面になりますが、特に必要ないので「ベーシックプラン」を選択します。(「無料」をクリック)

AWS登録-サポートプランの選択

 

AWSコンソールにログイン

次の画面が開いたら下にスクロールし「コンソールにサインイン」をクリックして下さい。

AWS登録-コンソールにサインイン

 

サインイン画面が開くので、「ルートユーザー」にチェック→登録メールアドレスを入力→「次へ」をクリックします。

AWS-コンソールログイン画面

 

次にパスワード入力画面になるので、登録時に自分で設定したパスワードを入力し「サインイン」をクリックします。

AWS-ルートユーザーサインイン

 

仮想マシンの起動(インスタンスの作成)

ログインが完了すると「AWS マネジメントコンソール」が開いたと思いますが、「ソリューションの構築」にある「仮想マシンを起動する」をクリックして下さい。

AWS マネジメントコンソール-仮想マシンを起動する

 

「ステップ 1: Amazon マシンイメージ (AMI)」が開きますが、最初に画面右上にある「オハイオ」の部分をクリックしリージョン一覧を表示させます。

その中から使用したいリージョンを選択して下さい。

AWS-リージョンの選択

 

リージョンを選択したら画面左メニューの「コミュニティ AMI」をクリックします。

使用出来るOS一覧が現れるので希望のOSにチェックを入れて下さい。

AWS-コミュニティAMI

 

使用したいOSにチェックを入れるとそのOSのAMI一覧が表示されるので希望のAMIの横にある「選択」をクリックします。(本サイトではUbuntuは18.04、CentOSは7と8の手順を紹介しています)

Amazon マシンイメージ (AMI)

 

続いてインスタンスタイプの選択になりますが、無料対象なのは「t2.micro」のみです。

初めから「t2.micro」を選択した状態になっていると思いますが、念のため確認して下さい。(無料枠を使いたい場合)

インスタンスタイプを選択したら画面右下の「次のステップ: インスタンスの詳細の設定」をクリックします。

ステップ 2: インスタンスタイプの選択

 

次は「インスタンスの詳細の設定」になりますが、特別必要なものは無い(各自必要であれば行なって下さい)ので画面右下の「次のステップ:ストレージの追加」をクリックします。

AWS-インスタンスの詳細の設定

 

続いてストレージの設定になりますが、初期状態では8GBになっています。

無料枠で使用出来るのは最大で30GBまでになっているので、「サイズ」にある8GBを30GBまで変更可能です。(30GB以上で設定すると料金が発生します)

終わったら画面右下の「次のステップ:タグの追加」をクリックします。

AWS-ストレージの追加

 

次の画面はタグの追加になりますが、無くても問題無いので画面右下の「次のステップ:セキュリティグループの設定」をクリックします。

AWS-タグの追加

 

続いてセキュリティグループの設定を行ないます。

まず「ルールの追加」をクリックし、「ポート範囲」にリモートデスクトップ接続する為のポート番号「3389」を入力、次に「ソース」に「0.0.0.0/0」を入力します。(「0.0.0.0/0」の部分は自分のIPアドレスでも構いません)

終わったら最後に画面右下の「確認と作成」をクリックして下さい。

AWS-セキュリティグループの設定

 

確認画面が開くので間違いが無ければ画面右下の「起動」をクリックします。

AWS-インスタンス作成の確認

 

「起動」をクリックするとキーペアの選択画面が表示されますが、まだキーペアが無いので作成します。

①「既存のキーペアの選択」部分をクリックし「新しいキーペアの作成」を選択→②「キーペア名」を半角英数字で設定→③「キーペアのダウンロード」をクリック→④「インスタンスの作成」をクリック

AWS-キーペアの作成

ダウンロードしたキーペアは再発行できないので大事に保管して下さい。

「インスタンスの作成」をクリックすると下の画面になるので右下の「インスタンスの表示」をクリックします。

AWS-作成ステータス

 

IPアドレスの固定

AWSでは初期状態だとインスタンスを停止する度にIPアドレスが変わってしまうのでそうならないようにIPアドレスを固定します。

停止する度にIPアドレスが変わっても良い場合は設定の必要はありません。

インスタンスページ左メニューにある「Elastic IP」を開きます。

AWS-Elastic IP アドレス

 

次の画面は「Elastic IP アドレスの割り当て」をクリックします。

AWS-Elastic IP アドレスの割り当て

 

続いては「割り当て」をクリックします。

AWS-Elastic IP アドレスの割り当て

 

次に「このElastic IPアドレスを関連付ける」をクリックします。

AWS-「このElastic IPアドレスを関連付ける」をクリック

 

関連付けるインスタンスを選択しますが、「インスタンスタイプを選択します」と書いたボックス内をクリックすると所持しているインスタンスIDが表示されるのでIPアドレスを固定したいインスタンスIDを選択して下さい。(恐らく一つしか無い筈なのでそれをクリックでOK)

AWS-IPアドレスを固定したいインスタンスの選択

 

これでIPアドレスが固定された筈なので確認します。

左メニューの「インスタンス」を開きます。

AWS-IPアドレスの固定確認

 

インスタンス画面下段にある「説明」タブ内の「IPv4 パブリック IP」からIPアドレスを確認する事が出来ます。(今関連付けたIPアドレスになっている筈です)

AWS-IPアドレスの確認

 

IPアドレスをこれから使用するので記載されている場所を覚えておいて下さい。

これで準備が整いましたので次の項目に進み、設定を行なって下さい。

 

OSにUbuntuを選択した場合

OSにUbuntuを選択した場合

OSをUbuntuにした場合は下記ページでこの後の設定方法を説明しています。

デスクトップ環境はMATEとGNOMEを用意していますので好きな方を選択して下さい。(MATEの方が動作が軽いのでスペックの低いVPSを使う場合はMATEをおススメします)

設定(コマンド操作)に掛かる時間はおよそ30~40分程度です。

 

OSにCentOSを選択した場合

OSにCentOSを選択した場合

OSをCentOSにした場合は下記ページでこの後の設定方法を説明しています。

デスクトップ環境はMATEとGNOMEを用意していますので好きな方を選択して下さい。(MATEの方が動作が軽いのでスペックの低いVPSを使う場合はMATEをおススメします)

CentOS8はGNOMEのみとなります。

設定(コマンド操作)に掛かる時間はおよそ1時間40分~2時間程度です。

かなり時間が掛かりますので時間に余裕のある時に行なって下さい。

 

Amazon Web Services(アマゾンウェブサービス)まとめ

Amazon Web Services(アマゾンウェブサービス)まとめ

Amazon Web Servicesを使用するメリットは1年間特定のインスタンスやサービスが無料で使用する事が可能なことです。

1年無料で使用出来るインスタンス「t2micro」はスペックが高いとは言えませんが、色々とお試しには使えると思います。

しかしながら、本ページの上の方でお話しましたが、自動売買(MetaTrader)で使用する場合は条件によっては使い物になりません。

「t2micro」はWindows VPSであれば動作に問題が無い(最低限の動作)ことを確認していますが、Linux系(特にUbuntu)ではMetaTraderをインストールしている最中に固まってしまい使い物になりませんでした。

ですので、Amazon Web Servicesの無料枠を使用したい場合はWindows VPSを使用した方が良いでしょう。

また、インスタンス自体は1年無料で使用可能ですが、転送量が月に15GBを超えると課金されたり、少々料金システムが複雑になっています。

他にもCPUクレジットが不足するとリモート接続出来なくなるくらい重くなってしまったり、初心者の方には難しい部分があるので仕組みが理解できない場合は他のVPSサービスを利用する事をお勧めします。

何も分からず使っていると無料だと思っていたのに知らない間に課金されているという事になりかねません。

実際、私も使い始めた当初に無料だと思って使っていたら$5以上課金されていた事がありました。

無料は無料でも他社の「〇日間無料」とはまた別だと思って下さい。

とにかく無料枠を使用する場合は頻繁に請求情報を確認して何か課金されていないかをチェックするようにして下さい。(特に月の後半)

仕組みさえ理解できれば色々なサービスが無料で利用出来るので是非使ってみて下さい。

 

自動売買が可能なおススメの海外FX会社(業者)

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当サイト内にてMT4/5が使えるおススメの海外FX会社のスペックや口座開設方法を細かく説明していますのでまだFX口座をお持ちでない方、他の海外FX会社の口座を開設したい方は是非参考にして頂きたいと思います。

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