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FBS(エフビーエス)の口座開設手順・追加口座開設方法

FBS(エフビーエス)の口座開設手順・追加口座開設方法海外FX会社の口座開設方法
この記事は約51分で読めます。

このページでは最大レバレッジ3000倍、FBS(エフビーエス)の口座開設方法・手順を画像付きで説明しています。

初心者の方でも分かるように細かく説明していますので是非参考にして下さい。

 

FBSの口座タイプ比較

FBS(エフビーエス)の口座タイプ比較

口座開設手続きの説明の前に5種類ある口座タイプを纏めましたので下記の表を参考にどの口座タイプにするか決めて下さい。(あとで他の口座タイプも追加できますのでご安心下さい)

項目セント口座マイクロ口座スタンダード口座ゼロスプレッド口座ECN口座
金融ライセンスIFSC(ベリーズ国際金融サービス委員会)
最大レバレッジ1,000倍3,000倍500倍
プラットフォームMT4、MT5MT4MT4、MT5MT4
約定方式STPECN
通貨ペア数35通貨ペア
手数料0円$20~$6
平均スプレッド(ドル円)1.4pips3.0pips1.4pips0.0pips0.2pips
最小取引ロット0.01ロット(10通貨)0.01ロット(1000通貨)0.1ロット(10,000通貨)
最大取引ロット1,000ロット500ロット
最大ポジション数200ポジション無制限
ロスカット水準証拠金の20%以下
ゼロカット(追証なし)あり
入金方法種類クレジットカード、bitwallet、STICPAY、Perfectmoney
出金方法種類クレジットカード、bitwallet、STICPAY、Perfectmoney
最低入金額$1$5$100$500$1,000
ボーナス入金ボーナス(MT4口座のみ)なし
日本語サポートあり

 

セント口座は最小取引数量が10通貨

セント口座は最小取引数量が10通貨、最低入金額が$1となっているので、超少額で始めたい方向けの口座タイプになっています。

自動売買(EA)の検証用に使っても良いですね。

しかしセント口座は最大レバレッジが1,000倍とECN口座以外の口座タイプと比べて低くなっていますので、1,000通貨以上で取引を行なう場合はセント口座のメリットは皆無と言って良いでしょう。

マイクロ口座は最低入金額が$5~だがデメリットもある

マイクロ口座と言う名前を聞くとセント口座のように最小取引数量が小さいように思いますが、1,000通貨~となっています。

何がマイクロかと言うと、どうやら最低入金額のようです。($5~)

メリットと言えるのは最低入金額だけで、スプレッドが他の口座タイプよりも広い・MetaTrader5が使用できないなどのデメリットがあるので、$100以上入金できる方は他の口座タイプを選択して下さい。

ゼロスプレッド口座とスタンダード口座の違いは手数料

通常ゼロスプレッド口座のような名前が付くとECN口座の場合が多いですが、実はFBSのゼロスプレッド口座はSTP口座になります。(ECN口座は別にあります)

実際に名前の通りスプレッドは0.0pipsなのですが、取引手数料が$20~(1ロット)必要です。

例えばドル円の場合はスプレッドが0.0pipsですが、手数料が$20なので取引コストは2.0pips分になります。

スプレッド(手数料)以外が同じスタンダード口座のスプレッドが2.0pipsなので取引コストはほぼ同じになります。

ではどちらでも良いのでは?と思うかもしれませんが、取引手数料は確定申告時に経費として申告できるのです。

ウェブ上で調べると取引手数料は経費にならないと書いているサイトもありますが経費として申告できる筈です。(スプレッドは経費にならない)

その他の違いはスタンダード口座の最低入金額が$100なのに対して、ゼロスプレッドは$500と少々高めに設定されていますので、そのあたりも踏まえて口座タイプを選んで下さい。

取引コストで選ぶならECN口座!でもボーナスが貰えない

ECN口座は手数料が$6掛かりますが、スプレッドが0.3pips~と取引コストが最も低い口座タイプになります。

しかしながらボーナスを一切受け取れないので、取引コストを取るかボーナスを取るかの選択になるかと思います。

また、最低入金額が$1,000~と高く設定されていますので、その部分も考慮して判断して下さい。

少ない資金で開始する場合は入金ボーナスが貰えるSTP口座でスタートして、資金が増えたらECN口座に移行するというのが一番賢い選択かもしれません。

初めから大きな資金・大きなロットで取引を行なうのであればECN口座の方が特になる可能性もあります。

その辺はご自身の投資スタイルで決定して下さいね。

FBSのボーナスはマイナス取引に使用できない

FBSのボーナスは保有ポジションのマイナス分には使用する事が出来ないのでボーナスとしてはかなり微妙です。(新規注文時の証拠金にしか使えない)

ですので口座タイプを選ぶ際はボーナスを重視しなくても良いと思います。

最低入金額$1,000を用意でき、レバレッジが500倍で良ければ取引コストが最も小さいECN口座をお勧めします。

STP口座は基本的に入金ボーナスが貰えるがMT5は対象外

ECN口座以外の4口座タイプは基本的に入金ボーナスの受け取り対象になっていますが、MetaTrader5(MT5)はボーナス対象外となっていますので注意が必要です。

マイクロ口座はそもそもMetaTrader4(MT4)しか無いので良いですが、セント口座・スタンダード口座・ゼロスプレッド口座はどちらも選択できるので、ボーナスが欲しい方はMetaTrader4(MT4)を選択するようにして下さい。

 

FBSの口座開設手順

FBS(エフビーエス)の口座開設手順

まず初めに下記のリンクボタンよりFBS公式サイトを開いて下さい。

FBS公式サイト

 

FBSの口座開設手順(動画編)

口座開設手順を動画でご覧になりたい方は上のリンクから公式サイトを開いてからご覧下さい。

その他の方は動画を飛ばして続きをご覧下さい。

 

 

メールアドレス・氏名の登録

公式サイトを開くと下記画像の通り、2個所口座開設リンクがあるのでどちらかをクリックして下さい。

FBS公式サイト

 

次の画面で登録メールアドレスと氏名(半角ローマ字)を入力し、「トレーダーとして登録する」ボタンをクリックして下さい。

記入方法の説明

FBS口座開設手続きの手順説明

Eメールをご記入ください登録するメールアドレスを入力します。
氏名をご記入ください氏名を半角英字(ローマ字)で入力します。 例)Taro Yamada
トレーダーとして登録するメールアドレスと氏名を入力したらクリックします。

 

登録ボタンを押すとパスワード設定画面が現れるので記載されている条件でパスワードを設定して下さい。

記入方法の説明

FBS口座開設手続きパスワードの設定

パスワード半角英小文字・大文字・数字・記号を使用して8~40文字でパスワードを設定します。
パスワード再入力同じものを再度入力します。
変更する新しいパスワードを入力したらクリックします。

 

パスワードを設定すると下の画面に切り替わるので、登録メールアドレスを確認します。

FBS口座開設手続き完了画面

 

メールの確認

タイトル「FBSでの登録をご確認ください」でメールが届いているので開き、本文にある「Eメールを確認する」ボタンをクリックして下さい。

FBS口座開設手続きメール確認

 

「Eメールを確認する」をクリックするとログイン画面が現れるので登録メールアドレスと、先ほど自分で設定したパスワードを入力して個人エリアにログインして下さい。

FBSマイページログイン画面

 

ログインすると下の画面が開くので「進む」ボタンをクリックします。

FBSEメール確認完了画面

 

個人エリアに進むと下の画面が開くので、開設したい口座タイプの「口座を開設する」ボタンをクリックして下さい。

FBS口座タイプの選択

 

口座詳細を選択していきますが、選択する口座タイプによって画面が異なりますのでご注意下さい。

選択方法の説明

FBS口座開設手続きの手順説明

MetaTraderバージョン「MetaTrader 4」か「MetaTrader 5」を選択します。
口座通貨口座の基本(表示)通貨を「USD」「EUR」「JPY」から選択します。
レバレッジ希望するレバレッジを選択します。
口座開設全ての選択が終わったらクリックします。

 

「口座開設」をクリックすると下の画面が開くので画面下の「個人エリアへ進む」をクリックします。

FBS登録情報ページ

 

同じタイミングでMT4/5のログイン情報が記載されたメールが届くので大事に保管して下さい。

 

「個人エリアへ進む」をクリックするとポップアップで「Was your country of residence identified correctly?」と表示されるので、「Japan」になっていれば「Yes, it is correct」をクリックして下さい

Was your country of residence identified correctly?

 

電話番号確認

個人エリアにログインすると下記の項目があるので「電話番号を確認する」をクリックして下さい。(確認ボタンもクリック)

SMS(ショートメール)を受信できる電話番号を入力して下さい。

FBS口座開設-電話番号を確認する

 

「電話番号を確認する」をクリックすると「この番号を使用して、アカウントの財務操作を承認することができます。」と表示されるので「確認」ボタンをクリックします。

FBS口座開設-電話確認クリック

 

次の画面で電話番号を入力しますが、まず国番号をプルダウンから選択します。(日本の場合は+81)

日本を選択したら半角数字で電話番号を入力しますが、先頭の0は省略して下さい。

終わったら「コードを取得」をクリックします。

FBS口座開設-電話番号を入力

 

「コードを取得」をクリックすると入力した電話番号にコードが記載されたSMS(ショートメール)が届くので、そのコードを次の画面の入力ボックスに入力し「電話番号を確認する」をクリックして下さい。

FBS口座開設-SMSのコードを入力

 

本人確認書類の提出

電話番号確認が終わったら次は本人確認書類を提出します。

「ご本人確認」をクリックして下さい。

FBS口座開設-ご本人確認

 

「ご本人確認」をクリックすると「身元確認により、第三者がお客様のアカウントにアクセスできなくなります。」と表示されるので「確認」ボタンをクリックします。

FBS口座開設-ご本人確認をクリック

 

下の画面が開きますが、このページで本人確認書類の提出を行ないます。

提出可能な書類とアップロード手順

FBS口座開設-身分証のアップロードと提出

提出可能な身分証パスポート、運転免許証、住基カード、写真付きマイナンバーカード、在留カード から一点(画像)
身分証の番号提出する身分証に記載されている番号を半角数字で入力します。
年生月日提出する身分証に記載されている生年月日を半角数字で入力します。
ファイルの選択提出する身分証を撮影した画像を選択します。
リクエストを送信ファイルの選択を終えたらクリックします。

 

「リクエストを送信」をクリックしたら次に「プロフィール設定」を開いて下さい。

FBS口座開設-プロフィール設定

 

必要事項を入力します。

記入方法の説明

FBS口座開設-プロフィール設定の手順説明

タイムゾーン日本時間にしたい場合は変更して下さい。(MT4/5の時間は変わりません)
携帯電話番号既に登録済みなので変更したい場合は変更して下さい。
Eメール既に登録済みなので変更したい場合は変更して下さい。
「Japan」になっているので海外に住んでいる方は変更して下さい。
郵便番号半角数字で入力して下さい。
都市都道府県名を入力して下さい。 例)Kanagawa-ken
住所市区町村名以降の住所を入力して下さい。 例)1-2 Aobadai, Aoba-ku, Yokohama-si
保存する全ての入力が終わったらクリックします。

 

これで口座開設手続きは全て完了となります。

本人確認書類は1~2営業日程度で確認が行われ、問題が無ければこのような表示に変わります。

FBS口座開設-本人確認完了画面

 

後は入金を行ない、MT4/5をインストールし取引を開始して下さい。

これでFBS(エフビーエス)の口座開設方法の説明を終わります。

 

FBS公式サイトはこちら
新規口座開設手順はこちら

 

FBSの追加口座開設

FBS(エフビーエス)の追加口座開設

ここではFBS(エフビーエス)の追加口座開設手順を説明します。

既にFBSの口座を一つ以上お持ちの方が対象となりますので、まだ口座をお持ちでない方は本ページの口座開設手順を参考に口座開設して下さい。

まず最初に追加口座を作成するにあたっての注意事項やポイントをお伝えしたいと思います。

 

FBSでは全口座タイプを10口座ずつ開設する事ができる

FBSでは全部で5種類の口座タイプがありますが、それぞれの口座タイプを10口座ずつ所持する事が出来ます。

取引スタイルなど用途によって口座を分ける事が可能になっています。

既存口座に$100以上入っていないと追加口座を開設できない

5口座タイプ×10口座まで作成可能だとお伝えしましたが、FBSでは既存口座に$100以上が入っていないと追加口座を開設する事が出来ないようになっています。

追加口座を作成する場合は、既存口座に$100以上を入金する必要があります。

90日間取引を行なわないとアーカイブ口座にされる

FBSでは90日間無取引だと、その口座はアーカイブされます。

アーカイブというのは休眠口座のようなもので、パーソナルエリア(個人用エリア)で簡単に解除(アクティベイト)する事が出来ます。

この間は、XMTradingGEMFOREXのように口座維持手数料が引かれていくという事はありませんのでご安心下さい。

同一口座内での両建てはOK!だけど・・

FBSでは複数口座を使った両建てと他業者を使った両建ては禁止されていますが、同一口座内の両建ては禁止されていません。

しかし、ゼロカットを悪用した両建てを行なうと、幾ら同一口座内の両建てが禁止されていないとは言え、口座凍結や利益没収の可能性が出てきますのでやめておいた方が良いでしょう。

 

FBSの追加口座開設手順

まず初めに下のリンクボタンからFBSのホームページを開きます

FBSホームページ

 

FBSの追加口座開設手順(動画編)

追加口座開設手順を動画でご覧になりたい方は上のリンクから公式サイトを開いてからご覧下さい。

その他の方は動画を飛ばして続きをご覧下さい。

 

 

FBSのホームページを開いたら、画面右上にある「ログイン」をクリックします。

FBS公式ページ

 

「ログイン」をクリックするとログイン画面が現れるので登録メールアドレスと、初回口座開設時に自分で設定したパスワードを入力して個人エリアにログインして下さい。

FBS個人エリアログイン画面

 

FBSの個人エリアはその時々によって日本語表示だったり英語表示だったりする為、ここからの説明と実際の画面の表示が違う可能性がありますが、場所は同じ筈ですので気にせず進行して下さい。

 

個人エリアにログインしたら、左メニューの「口座」をクリックし、「口座を開設する」を開きます。

FBS個人エリアトップページ

 

次の画面で追加する口座を選択します。

選択方法の説明

FBS追加口座開設の手順説明

口座開設する口座タイプを選択します。
口座の基本通貨口座の基本(表示)通貨を選択します。
レバレッジ口座のレバレッジを選択します。
口座開設全ての選択が終わったらクリックします。

 

「口座開設」をクリックするとこのようにMetaTraderのログイン情報が記載された画面になります。

FBS-MetaTraderログイン情報

 

また、同じタイミングで登録メールアドレスにも件名「取引口座登録番号〇〇〇〇〇〇〇〇〇」でMetaTraderのログイン情報が記載されたメールが届きますので大事に保管して下さい。

FBS追加口座開設完了メール

 

口座間の資金移動方法

次に口座間の資金移動方法を説明します。

個人エリア左メニューの「資金管理」をクリックして下さい。

FBS個人エリア-資金管理

 

次の画面で「振込」をクリックします。

FBS個人エリア-資金移動

 

内部振替画面になるので必要項目を選択・入力します。

記入方法の説明

FBS個人エリア-内部振替

口座から移動元口座を選択します。
口座へ移動先口座を選択します。
振込金額移動する金額を半角数字で入力します。(最低移動金額は1,000円)
送金全ての選択・入力が終わったらクリックします。

 

「送金」ボタンをクリックすると「振込中」の画面になります。

FBS個人エリア-振込中

 

直ぐに反映されている筈ですので確認して下さい。

FBS(エフビーエス)の追加口座開設手順の説明は以上となります。

 

FBS公式サイトはこちら
新規口座開設手順はこちら

 

FBSの入金方法

FBS(エフビーエス)の入金方法

ここではFBS(エフビーエス)の入金方法を説明しています。

既にFBSの口座をお持ちの方が対象となりますので、まだ口座をお持ちでない方は本ページの口座開設手順を参考に口座開設して下さい。

まず初めにFBSで利用できる入金方法の種類と手数料や入金が反映されるまでの時間、最低入金額などの詳細と注意事項をお伝えします。

入金方法最低入金額手数料入金反映時間
クレジットカード最低入金額は口座タイプによって異なります。
詳しくはこちらをご覧ください。
3.2%+ 0.25EUR(補填)即時~数分
bitwallet無料
STICPAY2.5%+ $ 0.3
Perfect Money無料

 

JCBカードが使用できる

海外FX業者ではJCBカードが使用できないケースが多いですが、FBSではVISAカードとJCBカードを使用する事ができます。

ただし、VISAカード・JCBカードともにクレジットカード会社によっては海外への送金が拒否されるケースがありますのでご注意下さい。

入出金に銀行送金が一切使えない

FBSでは入金・出金ともに銀行送金(国内銀行振込・海外送金)を一切使用する事が出来ません。

入金に関してはクレジットカードで行なえば良いので問題ありませんが、利益分を出金する際にbitwalletやSTICPAYなどのオンラインウォレットが必要になってくるので頭に入れておいて下さい。

入金額分まで入金元=出金先のルールがある

マネーロンダリング防止の観点からFBSでは、入金額分まで出金先=入金元のルールがあります。

例えばクレジットカードで10,000円入金し、後日20,000円を出金するとします。

この場合、入金した10,000円分はクレジットカードへ出金(返金扱い)される事になります。(残りの10,000円はクレジットカード以外の出金方法で出金が可能)

このルールは全ての入出金方法に適用されます。

また、このルールはFBSだけで行なわれている訳ではなく、殆どの海外FX会社で行なわれていますので覚えておいて下さい。

入金手数料が必要な入金手段がある

まず、完全に入金手数料(FBSへの手数料)が無料なのは「bitwallet」と「Perfect Money」のみとなります。

クレジットカードは最終的にFBSより補填されるので実質無料にはなりますが、3.2%+ 0.25EURの手数料が掛かります。

STICPAYに関しては、2.5%+ $ 0.3と手数料が高めに設定されていますので注意して下さい。

 

ここからは各入金方法の手順を説明していきます。

 

個人エリアの入金ページを開く

まず初めに下のリンクボタンからFBSのホームページを開きます

FBSホームページ

 

FBSのホームページを開いたら、画面右上にある「ログイン」をクリックします。

FBS公式サイトトップページ

 

「ログイン」をクリックするとログイン画面が現れるので登録メールアドレスと、初回口座開設時に自分で設定したパスワードを入力して個人エリアにログインして下さい。

FBS個人エリア-ログインページ

 

FBSの個人エリアはその時々によって日本語表示だったり英語表示だったりする為、ここからの説明と実際の画面の表示が違う可能性がありますが、場所は同じ筈ですので気にせず進行して下さい。

 

個人エリアにログインしたら、左メニューの「資金管理」をクリックします。

FBS個人エリア-資金管理をクリック

 

次のページは「入金」をクリックします。

FBS個人エリア-入金をクリック

「接続できません。インターネット接続を確認するか、またはページを更新してください。」と表示されますが、FBS側のバグなので気にせず進めて下さい。

 

「入金」をクリックすると入金方法一覧が表示されたと思います。

FBS個人エリア-入金方法一覧

 

ここから使用したい入金方法を選び手続きを行ないます。

クレジットカード、bitwallet、STICPAY、Perfect Moneyの順に手順を説明していきます。

 

クレジットカード(VISA・JCB)

入金方法一覧ページにある「VISA」か「JCB」を選択します。

FBS入金-クレジットカード

 

開いた画面で必要事項を選択・入力します。

記入方法の説明

FBSクレジットカード入金の手順説明

口座選択複数の口座を持っている場合は入金したい口座番号を選択します。
入金額入金額を半角数字で入力します。
通貨入金する通貨を「JPY」「USD」「EUR」から選択します。
入金予定額入金額を入力・通貨を選択するとUSD換算された金額が表示されます。(確認だけ)
入金する全ての選択・入力が終わったらクリックします。

 

「入金する」をクリックするとクレジットカード情報の入力画面が現れるので必要事項を入力します。

記入方法の説明

FBSクレジットカード入金-クレジットカード情報入力

CARD NUMBERクレジットカードに記載されているカード番号を半角数字・ハイフン無しで入力します。
CARDHOLDER NAMEクレジットカードに記載されている名義人名を半角英字で入力します。
EXPIRESクレジットカードに記載されている有効期限を選択します。(月/西暦)
CVV2/CVC2/CAV2クレジットカード裏面記載にされているセキュリティコード(下3~4桁)を半角数字で入力します。
Pay Now全ての入力・選択が終わったらクリックします。

 

「Pay Now」を押すとクレジットカード入金が完了となります。

即時反映(数分)されている筈ですのでご確認下さい。

 

bitwallet(ビットウォレット)

入金方法一覧ページにある「bitwallet」を選択します。

FBS入金-bitwallet

 

開いた画面で必要事項を選択・入力します。

記入方法の説明

FBSのbitwallet入金手順説明

口座選択複数の口座を持っている場合は入金したい口座番号を選択します。
入金額入金額を半角数字で入力します。
入金予定額入金額を入力するとUSD換算された金額が表示されます。(確認だけ)
入金する全ての選択・入力が終わったらクリックします。

 

「入金する」を押すとbitwalletログイン画面が開くので登録メールアドレスとパスワードを入力してログインを行なって下さい。

FBSのbitwallet入金-ログイン画面

 

ログインすると最終確認画面が開くので、間違いが無ければ「決済する」ボタンを押して下さい。

FBSのbitwallet入金-決済画面

 

「決済する」を押すとbitwallet入金が完了となります。

即時反映(数分)されている筈ですのでご確認下さい。

 

STICPAY(スティックペイ)

入金方法一覧ページにある「STICPAY」を選択します。

FBS入金-STICPAY

 

開いた画面で必要事項を選択・入力します。

記入方法の説明

FBSのSTICPAY入金-手順説明

口座選択複数の口座を持っている場合は入金したい口座番号を選択します。
入金額入金額を半角数字で入力します。(通貨がUSDなので単位に注意)
入金予定額入金額を入力すると手数料が引かれた入金額が表示されます。
入金する全ての選択・入力が終わったらクリックします。

 

「入金する」を押すとSTICPAYログイン画面が開くので登録メールアドレスとパスワードを入力してログインを行なって下さい。

FBSの入金-STICPAYログイン画面

 

ログインすると最終確認画面が開くので、間違いが無ければ「今すぐ支払う」ボタンを押して下さい。

FBSの入金-STICPAY決済画面

 

「今すぐ支払う」を押すとSTICPAY入金が完了となります。

即時反映(数分)されている筈ですのでご確認下さい。

 

Perfect Money

入金方法一覧ページにある「Perfect Money」を選択します。

FBSの入金-Perfect Money

 

開いた画面で必要事項を選択・入力します。

記入方法の説明

FBSのPerfect Money入金-手順説明

口座選択複数の口座を持っている場合は入金したい口座番号を選択します。
入金額入金額を半角数字で入力します。
通貨入金する通貨を「USD」と「EUR」から選択します。
入金予定額入金額を入力するとUSD換算された金額が表示されます。(確認だけ)
入金する全ての選択・入力が終わったらクリックします。

 

次の画面は「パーフェクトマネーアカウント」にチェックが入っているのを確認し、「Make payment」をクリックします。

FBSのPerfect Money入金-アカウントにチェック

 

最後にPerfect MoneyのIDとパスワードを入力します。

記入方法の説明

FBSのPerfect Money入金-IDとパスワード入力

お客様のIDPerfect MoneyのIDを入力します。
パスワードPerfect Moneyのパスワードを入力します。
Turing Numberキャプチャ画像の文字を入力します。
Preview payment全ての入力が終わったらクリックします。

 

「Preview payment」をクリックすると最終確認画面が表示されるので、間違いが無ければ「Confirm payment」を押して下さい。

「Confirm payment」を押すとPerfect Money入金が完了となります。

即時反映(数分)されている筈ですのでご確認下さい。

 

FBS公式サイトはこちら
新規口座開設手順はこちら

 

FBSのボーナス

FBS(エフビーエス)のボーナス

口座タイプ口座開設ボーナス100%入金ボーナスキャッシュバックボーナス
セント口座(MT4)×
マイクロ口座(MT4)
スタンダード口座(MT4)
ゼロスプレッド口座(MT4)
ECN口座(MT4)××
セント口座(MT5)
スタンダード口座(MT5)
ゼロスプレッド口座(MT5)
TRADE 100 BONUS口座(MT5)

 

FBSのボーナスは全部で3種類

FBSでは、口座開設ボーナス・100%入金ボーナス・キャッシュバックボーナスの3種類のボーナスがあります。

これからそれぞれの注意点や条件などについて説明していきます。

口座開設ボーナスはTrade 100 Bonus口座のみ

口座開設時に$100分のボーナスが貰えるのはTrade 100 Bonus口座という口座タイプのみです。

ただ、このボーナスは非常に条件が厳しい為、おススメしていません。

  • MetaTrader5のみが対象
  • 0.01ロット固定での取引
  • レバレッジが100倍固定
  • 同時に保有できるのは5ポジションまで
  • 30日間で5ロットの取引を行なわなければいけない
  • 30日で5ロットの取引を行なわなければ50日後にボーナスは消滅(口座自体が閉鎖)
  • 上記の条件をクリアしても最大で$100分だけしか得られない

このTrade 100 Bonusというのは簡単に言ってしまえばデモ口座の延長のようなものです。

条件をクリアするのは非常に大変ですし、クリアしたとしても$100だけしか貰う事が出来ません。

流れとしてはこういう感じですね。

$100の仮ボーナスでトレード→条件をクリア→$100貰う→他の取引口座へ$100を移動して取引

0.01ロットで5ロット取引すること自体が大変ですし、その大変な条件をクリアしても$100だけしか受け取れません。

完全にデモ口座として利用するのであれば良いですが、稼ぐ目的であれば他のボーナスを活用した方が良いでしょう。

100%入金ボーナスはMT4(ECN口座を除く)が対象

100%入金ボーナスはMT4(ECN口座を除く)が対象で、MT5は対象外となっています。

100%入金ボーナスの条件・注意点は下記となります。

  • ボーナスは自動反映されず、自分で申請しないといけない
  • レバレッジが500倍に制限される
  • 口座残高がボーナスの30%以下になるとボーナスは消滅
  • 取引ロット×$1を出金する事が出来る
  • マイナス取引にボーナスを使用する事はできない
  • 最大200万円までボーナスを受け取れる
  • 口座残高が初回入金額を下回っていると受け取れない

まず、ボーナスは自動反映されないので入金を行なったら個人エリア(会員ページ)内から申請を行なわなければいけません。

次に最大レバレッジが3,000倍のFBSですが、100%入金ボーナスを受け取るとレバレッジが一律500倍に制限されてしまいます。

ここからが重要ですが、まず口座残高がボーナスの30%以下になるとボーナスが消滅します。

そして、ボーナスはマイナス取引に使用する事が出来ません。

例えば10万円入金した場合、受け取れるボーナスが10万円で口座には20万円入っている事になります。

通常であれば、これは20万円分の損失まで耐え得る事が出来るという事になりますが、FBSのボーナスはそうはなりません。

自分で入金した金額分(10万円)までしか損失に充てる事が出来ません。

ですので10万円分の損失が出た時点(正確にはロスカット水準)でロスカットされる事になります。

正確には「口座残高(ボーナスを除いた金額)がボーナスの30%以下になるとボーナス自体が消滅する」ので、上の例に当てはめるとボーナスを除いた口座残高が3万円になったらボーナスが消滅し、その後ロスカット水準まで損失が広がるとロスカットされるという事に成ります。

この部分を知らずにトレードを行なうと何時の間にか強制ロスカットされているなんて事になり兼ねませんので注意して下さい。

ここまで見ると100%入金ボーナスにメリットが無さそうに見えるかもしれませんが、このボーナスは出金する事が可能になっています。

1ロット取引すると$1出金する事が可能なシステムになっています。

$100のボーナスを出金したいなら100ロットの取引を行なえば良いという事です。

また、このボーナスは上限200万円まで受け取る事が出来ます。

キャッシュバックボーナスもMT4(ECN口座を除く)だけが対象

キャッシュバックボーナスも先ほどの100%入金ボーナス同様にMT4(ECN口座を除く)だけが対象でMT5口座は対象外となります。

このボーナスは他のボーナスと違い単純明快です。

取引量に応じた金額がキャッシュバックされ、出金も可能となっています。

取引する通貨ぺ毎に受け取れるキャッシュバック金額が変わるので注意が必要です。

通貨ペアキャッシュバック額(1ロットあたり)
USD/JPY(ドル円)$2
GBP/JPY(ポンド円)$3
EUR/JPY(ユーロ円)$2
EUR/USD(ユーロドル)$2
GBP/USD(ポンドドル)$2

その他の通貨ペアはFBS公式サイトよりご確認下さい。

注意事項が一つあります。

個人エリア(会員ページ)内からキャッシュバックを有効にする必要があります。

簡単に行なえるので問題ないでしょう。(忘れない内に有効化しましょう)

また、ネット上で調べるとこのキャッシュバックには上限があると書いているサイトがありますが、私がFBSのサポートに確認したところ、「上限は無い」という回答を貰いました。

 

FBS公式サイトはこちら
新規口座開設手順はこちら

 

FBSの取引ロットとポジション数

FBS(エフビーエス)の取引ロットとポジション数

口座タイプ1ロットの単位最小取引ロット最大取引ロット(1ポジション)最大ポジション数最大取引ロット(口座全体)
セント口座1,000通貨0.01ロット(10通貨)1,000ロット(100万通貨)200ポジション1,000ロット(100万通貨)
マイクロ口座100,000通貨0.01ロット(1,000通貨)500ロット(5,000万通貨)500ロット(5,000万通貨)
スタンダード口座
ゼロスプレッド口座
ECN口座無制限

 

FBSの1ロットの単位はセント口座だけ1,000通貨

FBSでは1ロットの単位がセント口座だけ1,000通貨に設定されています。

その他の口座タイプは全て1ロット100,000通貨です。

最小取引ロットは全口座タイプ0.01ロット

最小取引ロットは全口座タイプ共通で0.01ロットです。

しかし、セント口座だけは単位が異なり、最小取引ロットは10通貨になります。(その他の口座タイプは1,000通貨が最小取引ロット)

1ポジションの最大取引ロットは500ロット(セント口座は1,000ロット)

FBSの1ポジションの最大取引ロットはマイクロ口座・スタンダード口座・ゼロスプレッド口座・ECN口座が500ロット(5,000万通貨)、セント口座が1,000ロット(100万通貨)に設定されています。

1ポジション500ロットというのは本サイトで紹介しているFX会社の中では3番目に多い数字になります。

最大ポジション数は200ポジション(ECN口座は無制限)

FBSで同時に保有できるポジション数はECN口座以外は200ポジションに設定されています。(ECN口座は無制限)

200ポジションもあれば同時保有に困る事は無いと思います。

口座全体での最大取引ロット=1ポジションの最大取引ロット

FBSでは1ポジションの最大取引ロットが500ロット、最大ポジション数が200だから

500ロット(5,000万通貨)×200ポジション=100,000ロット(10億通貨)

という事にはなりません。

口座全体でも500ロットまでしか取引が行えませんので、1ポジションで500ロット取引中なら、同一口座内ではこれ以上の取引を行なう事が出来ません。

どうしても500ロット以上の取引を行ないたい場合は、追加口座を開設するしかありません。

 

FBS公式サイトはこちら
新規口座開設手順はこちら

 

FBSのレバレッジ制限(規制)

FBS(エフビーエス)のレバレッジ制限(規制)

口座残高(有効証拠金)レバレッジ
~$2003,000倍
$200~$2,0002,000倍
$2,000~$5,0001,000倍
$5,000~$30,000500倍
$30,000~$150,000200倍
$150,000~100倍

 

有効証拠金によるレバレッジ制限(規制)は大半のFX会社で行なわれている

まず初めに、有効証拠金(口座残高)によるレバレッジ制限(規制)は大半の海外FX会社で行なわれています。

一部制限のないFX業者も存在しますが、有効証拠金200万円あたりからレバレッジが引き下げられていくというルールがあるという事を覚えておいて下さい。

FBSのレバレッジ制限は5段階ある

有効証拠金によるレバレッジ制限のある海外FX会社の大半は、レバレッジ規制が2~3段階ですが、FBSは全部で5段階あります。

最大レバレッジが3,000倍という事もありますが、$200から早くもレバレッジ制限されてしまうのでFBSを利用される方は事前にFBSのレバレッジ制限ルールを覚えておいて下さい。

レバレッジ3,000倍は有効証拠金$200まで

最大レバレッジ3,000倍を誇るFBSですが、残念ながら有効証拠金$200までしか3,000倍で取引を行なえません。

しかし、$200~$2,000までは2,000倍、$2,000~$5,000までは1,000倍とまだまだ高いレバレッジで取引を行なう事が出来ますので少額で取引をされる方には魅力的なFX会社と言えます。

有効証拠金$30,000以上は200倍、$150,000以上で100倍

高いレバレッジで取引が行えるFBSですが、$30,000以上からはレバレッジの魅力が無くなってしまいます。

レバレッジ制限のある他社と比較しても、$30,000以上で200倍、$150,000以上で100倍というのは特別低い訳ではありませんが、初期の最大レバレッジが3,000倍という事を考えるとやはり物足りなく感じると思います。

FBSのレバレッジ制限は口座毎に行われる

XMTradingなどの一部のFX会社ではアカウント全体の有効証拠金を合算した金額でレバレッジ制限を行なう所もありますが、FBSではそれぞれの口座の有効証拠金だけで計算される為、追加口座を開設すればレバレッジ制限を回避する事が可能になっています。

FBSではそれぞれの口座タイプを10個ずつ開設出来るので、複数口座を持つ事に抵抗が無ければ追加口座を上手く活用してみて下さい。

FBSのレバレッジ制限は即時自動で行われる

各FX会社によって対応が異なりますが、有効証拠金がレバレッジ規制値を超えると自動的にレバレッジが引き下げられる会社と、超えた段階で一度連絡をくれる会社とあります。

FBSの場合は連絡なしに即時レバレッジが引き下げられますので注意が必要です。

レバレッジ制限基準値を下回った場合は自分でレバレッジを戻さないといけない

この部分も各FX会社によって対応がまちまちですが、FBSでは有効証拠金がレバレッジ制限値を下回った場合、個人エリアから手動でレバレッジを上げなければいけません。

特に難しい作業ではありませんが、FBSは保有中ポジションがあるとレバレッジ変更が行えない仕様になっているのでレバレッジ変更する際は一度全てのポジションをクローズする必要があり注意が必要です。

結論:FBSがハイレバレッジなのは少額の場合のみ

ここまでの説明の通り、FBSが他社よりも高いレバレッジで取引を行なえるのは有効証拠金(口座残高)が$5,000(50万円)までです。

それ以上になると他社と同じかやや不利なレバレッジになってしまいます。

ですので、レバレッジだけで考えるならFBSをおススメ出来るのは資金50万円以下で取引を行なう方という事になります。

但し、FBSは1ポジションで注文できる最大取引数量が500ロット(5,000万通貨)と大口取引に向いていない訳ではありませんので、高いレバレッジを捨てられるのであれば大口取引をされる方にもおススメ出来ると思います。

 

FBS公式サイトはこちら
新規口座開設手順はこちら

 

FBSのスプレッド

FBSのスプレッド

ここではFBSのスプレッドを説明しています。

実際のスプレッドを確認し纏めていますので是非参考にして下さい。

STP側とECN側それぞれを実測しています。

ドル円のみ時間別のスプレッドを掲載、その他の通貨ペアは12時~翌5時まで1時間に1回計測しその平均・最小・最大スプレッドを掲載しています。

 

FBSのスプレッド実測結果(ドル円)

時間スタンダード口座(STP)ECN口座(ECN)
12:00~13:001.2 pips0.1 pips
13:00~14:001.2 pips0.0 pips
14:00~15:001.2 pips0.1 pips
15:00~16:001.3 pips0.1 pips
16:00~17:001.7 pips0.2 pips
17:00~18:001.3 pips0.3 pips
18:00~19:001.2 pips0.2 pips
19:00~20:001.3 pips0.2 pips
20:00~21:001.3 pips0.3 pips
21:00~22:001.2 pips0.2 pips
22:00~23:001.7 pips0.2 pips
23:00~00:001.4 pips0.1 pips
00:00~01:001.5 pips0.2 pips
01:00~02:001.3 pips0.0 pips
02:00~03:001.5 pips0.1 pips
03:00~04:001.5 pips0.2 pips
04:00~05:001.3 pips0.3 pips
平均1.36 pips0.16 pips

※平均の小数点第三位は四捨五入しています。

 

FBSのスプレッド実測結果(平均・最小・最大)

通貨ペア
スタンダード口座(STP)
ECN口座(ECN)
平均最小最大平均最小最大
USD/JPY1.361.21.70.160.00.3
EUR/JPY1.801.32.40.920.61.3
GBP/JPY3.673.04.22.211.82.8
AUD/JPY2.021.82.21.261.01.7
NZD/JPY4.654,45.02.021.62.7
CAD/JPY2.882.43.21.881.52.8
EUR/USD0.750.61.10.110.00.3
GBP/USD1.070.81.40.520.21.0
EUR/GBP1.090.81.40.890.71.2

※ECN口座は別途0.6pips分の手数料が掛かります。
※12時~翌5時まで1時間毎に計測を行なった結果です。
※平均の小数点第三位は四捨五入しています。

 

12時~翌5時までは時間帯によるスプレッド差は見られなかった

上の表(ドル円)の通り、12時~翌日5時までの間では時間帯によるスプレッドの差は見られませんでした。

強いて言えばSTP口座側がNY時間は若干広めかなと感じました。

またFBSは一日の中で狭い時と広い時の差が割と大きい印象です。(他社の場合は大きくても0.3pips程度の差だがFBSのSTP側は0.5pipsの差があった)

STP側のスタンダード口座は1.2pips~1.7pipsの間、ECN側のECN口座は0.0pips~0.3pipsの間で推移しました。

ECNのゼロスプレッド口座は手数料が$6(0.6pips分)掛かる

単純にスプレッドだけで比較するとスタンダード口座よりECN口座の方がコストが低いですが、ECN口座はスプレッドの他に手数料が1ロット往復$6(0.6pips相当)が掛かります。

手数料分を考慮するとECN口座の取引コストは0.8pips程度ですので、STP側よりも約0.6pips低くなります。

しかし、ECN口座はボーナスが受け取れないのでその辺も含めて口座タイプを検討しなければなりません。

通貨ペアによってSTP口座側の方が取引コストが小さくなる

殆どの海外FX会社でSTP側口座よりもECN側口座の方が取引コスト(手数料込)が小さくなりますが、FBSの場合、対円通貨ペア以外はSTP側口座の方が取引コストが小さくなる場合があります。

上の表の対円通貨以外の通貨ペア(ECN口座)に手数料の0.6pips分を加算してみれば分かりますが、同じ水準かSTP口座の方が取引コストが小さいのが分かると思います。

これにボーナスも絡んできますし、通貨ペアによってはSTP側の口座を選んだ方が良い場合がありそうです。

FBSのスプレッドは平均的

FBSのスプレッド(ドル円)は他の海外FX会社と比較すると、STP側もECN側も平均的な数字と言えるのではないでしょうか。

ただ、STP側はボーナスがある分幾らか広めになっています。(STP側はドル円を1ロット取引する毎に$2のキャッシュバックが貰えるのでスプレッドから0.2pips分引いた数字が実質スプレッドと言える)

ECN側のECN口座に関しては平均0.2pips弱と平均的な数字と言えます。

手数料については往復0.6pips分ですので幾らか平均よりも低いと思います。

STP側にするかECN側にするかはボーナス・レバレッジを取るのか、それとも取引コストを取るのかになってくるでしょう。(ECN口座は最低入金額が$1,000と少々ハードルが高い)

イベント時や指標発表時、早朝などはスプレッドが広がる

これはFBSに限った事ではなく、どこのFX会社でもそうですがイベント時や経済指標発表時、早朝などはスプレッドが広がる可能性があります。

上の表はイベント時や経済指標発表時、早朝(5:00~9:00)を除いた平常時の計測結果です。

常にこのようなスプレッドではないという事はしっかりと把握しておいて下さい。

 

FBS公式サイトはこちら
新規口座開設手順はこちら

 

FBSのデモ口座開設手順

FBSのデモ口座開設手順

ここではFBSのデモ口座開設方法を説明しています。

リアル口座を持つ前にデモ口座で使用感を確かめたい・練習をしたいという方は参考にして下さい。

 

FBSデモ口座のスペック

まず初めにデモ口座のスペックなどを纏めたのでご覧ください。

プラットフォームMetaTrader4、MetaTrader5
口座タイプセント口座、マイクロ口座、スタンダード口座、ECN口座、ゼロスプレッド口座
基本通貨USD
レバレッジ50倍~3,000倍
初期投資額$1~$1,000,000
デモ口座開設数制限なし
デモ口座期限40日
デモ口座のリセット可能

 

口座タイプはリアル口座と同じ

FBSのデモ口座はリアル口座と同じでセント口座、マイクロ口座、スタンダード口座、ECN口座、ゼロスプレッド口座から選択する事が可能です。

リアル口座開設前に色々な口座タイプを試す事ができます。

仮想トレード額は最大$1,000,000

デモ口座だけで使用出来る仮想のトレード額は最大$1,000,000の設定になっていますが、リアル取引前の練習と位置付けるなら実際に入金する予定の金額に近い方が良いでしょう。

※基本通貨はUSDしか選択出来ないので単位に注意して下さい。

使用期限は40日

FBSのデモ口座は期限が40日と結構短めに設定されています。

40日では足りないという場合は再度改めてデモ口座を開設するしかありません。

仮想投資額のリセットが可能

FBSのデモ口座はリセットというより、会員ページ内で資金を追加する事が可能です。

減らすという事は出来ないようなのでどうしても減らしたいという場合はデモ口座を作り直して下さい。

約定スピードはリアル口座とは違う

デモ口座はあくまでデモ口座なのでリアル口座とは約定速度が全く異なります。(サーバーが違います)

デモ口座の方がサクサク約定する筈なので、リアル口座の約定速度はデモ口座では確認する事が出来ません。

また、表示されているレートの動き方も違うのでこういった部分は何となくで見るようにして下さい。(実際のリアル口座のレートの動きを確認したいのであればリアル口座を開設して確かめるしかありません)

メタトレーダーが初めてならとにかく注文を出してみる!

MetaTraderを初めて使用される方は、リアル口座でトレードを始める前にデモ口座で必ず注文(新規・決済)を行なってみて下さい。

FX自体が初めての方は勿論ですが、日本国内のFX会社の独自プラットフォームしか使った事が無いという方は、注文方法の違いに戸惑う可能性があるので、成行・指値・OCOなど色々な注文方法を試してからリアル口座でトレードを開始するようにして下さい。

 

FBSのデモ口座開設手順

まず初めにFBS公式サイトを開いて下さい。

FBS公式サイト

 

FBS公式サイトを開き下にスクロールすると「デモ口座」と書いたリンクボタンがあるのでクリックして下さい。

FBSデモ口座開設-FBS公式サイト「デモ口座」ボタンをクリック

 

デモ口座開設ページを開いたら必要事項を入力・選択していきます。

 

個人情報の入力

記入方法の説明

FBSデモ口座開設-メールアドレスと氏名の入力

Eメールをご記入ください登録するメールアドレスを入力します。
氏名をご記入ください氏名を半角英字(ローマ字)で入力します。 例)Taro Yamada
トレーダーとして登録する全ての入力が終わったらクリックします。

 

「トレーダーとして登録する」をクリックするとパスワードの設定画面が現れるので記載されている条件内でパスワードを設定して下さい。

FBSデモ口座開設-パスワードの設定

 

「変更する」をクリックするとこのような画面が表示されるので、次は登録メールアドレスを確認します。

FBSデモ口座開設-確認メール送信画面

 

メールの確認

件名「FBSでの登録をご確認ください」でメールが届いていると思いますが、メール本文にある「Eメールを確認する」ボタンをクリックして下さい。

FBSデモ口座開設-メールの確認と「Eメールを確認する」ボタンのクリック

 

次にログインを求められるので「登録メールアドレス」と「自分で設定したパスワード」を入力してログインを行ないます。

FBSデモ口座開設-アカウントへログイン

 

ログインを行なうとこのような画面になるので「進む」を押します。

FBSデモ口座開設-次へ進むをクリック

 

デモ口座情報の選択

「進む」をクリックするとデモ口座タイプの選択画面が表示されるので希望の口座タイプを選択してください。

FBSデモ口座開設-口座タイプの選択

 

続いて口座詳細の選択・入力画面になるので希望のものを選択・入力してください。

記入方法の説明

FBSデモ口座開設-プラットフォーム・仮想投資額・レバレッジ

MetaTraderバージョン「MetaTrader 4」か「MetaTrader 5」を選択します。
口座通貨基本通貨は「USD」のみなのでそのまま。
初期残高$1~$1,000,000の間で入力します。(半角数字で入力)
レバレッジ「1:50」~「1:3000」の間で選択します。
口座開設全ての選択・入力が終わったらクリックします。

 

「口座開設」ボタンをクリックするとメタトレーダーのログイン情報が記載されたページが開きます。(同じ内容のものが登録メールアドレスにも届きます)

FBSデモ口座開設-デモ口座開設完了

 

MetaTraderのダウンロード

次にメタトレーダーのダウンロードを行ないます。

件名「デモ取引口座登録番号〇〇〇〇〇〇〇」のメール本文に「取引プラットフォームをダウンロードしてください: MetaTrader 4(5)」と書いたリンクがあると思うので、これをクリックして下さい。

FBSデモ口座開設-メタトレーダーのダウンロード(メール内)

 

開いた画面のタブが「FBS Trader」を開いた状態になっていると思いますが、隣にある「MetaTrader 4」か「MetaTrader 5」に切り替えて下さい。(使用する方を選択)

FBSデモ口座開設-メタトレーダーのダウンロード(タブの切り替え)

 

タブを切り替え、画面下部にスクロールさせるとOS毎のMetaTraderのダウンロードリンクがあるので使用するOSの場所にある「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードを行ないます。(ここから先はWindows版で説明を続けます)

FBSデモ口座開設-メタトレーダーのOS毎のダウンロード画面

 

MetaTraderのインストール

ダウンロードが完了したら次はインストールを行ないます。

ダウンロード先にMT4の場合は「fbs4setup」、MT5の場合は「fbs5setup」という名前のファイルがある筈です。

このファイルをダブルクリックで開きます。

FBSデモ口座metaTraderのインストール-MT4の場合は「fbs4setup」、MT5の場合は「fbs5setup」

 

ダブルクリックで開くと「ユーザーアカウント制御」の警告が表示されますので「はい」をクリックします。

FBSデモ口座metaTraderのインストール-「ユーザーアカウント制御」の警告

 

次に同意事項の確認画面が現れるので同意する場合は「次へ」をクリックします。

FBSデモ口座metaTraderのインストール-同意事項の確認画面

 

「次へ」をクリックするとインストールが開始するので1~2分待ちます。

FBSデモ口座metaTraderのインストール-インストール開始

 

インストールが完了すると下の画面に変わりますので「完了」ボタンを押して下さい。(そのまま放置でも時間が経てばメタトレーダーが自動で起動します)

FBSデモ口座metaTraderのインストール-インストール完了

 

ここからはメタトレーダー4とメタトレーダー5の画面が異なるので別々に説明します。

 

MetaTrader4へのログイン

「完了」ボタンを押す、あるいはそのまま放置しているとMetaTraderが起動しこのような画面が現れるので、メールに記載されているデモ口座のサーバー(FBS-Demo)を選択して「次へ」をクリックします。

FBSデモ口座metaTraderのインストール-取引サーバーの選択

 

次に「既存のアカウント」にチェックを入れ、口座番号(ログイン)とパスワードを入力し「完了」ボタンを押します。(口座番号・パスワードともにメールに記載されています)

FBSデモ口座metaTrader4のインストール-ログインIDとパスワードの入力

 

ログイン情報に間違いが無ければ「ぴろ~ん」と音が鳴りこのような画面になります。

ログインが成功したらトレードが可能になります。

FBSデモ口座metaTrader4のインストール-ログイン完了

 

ログイン情報が間違っている場合

ログイン情報が間違っているとMetaTrader4右下にあるサーバーステータスに「無効な口座」と表示されます。

MetaTrader4/5のインストール-サーバーステータスに「無効な口座」と表示される

 

「無効な口座」と表示される場合はサーバー番号・口座番号・パスワードが間違っている可能性があります。

もう一度ログイン情報を確かめて再度ログインをお試し下さい。

 

MetaTrader5へのログイン

「完了」ボタンを押す、あるいはそのまま放置しているとMetaTraderが起動しこのような画面が現れるので、そのまま「次へ」をクリックします。

FBSデモ口座MetaTrader5ログイン-証券会社の一覧

 

次に「既存の取引口座と接続する」にチェックを入れ、口座番号(ログイン)とパスワードを入力、サーバー番号を選択し「完了」ボタンを押します。(ログインID・パスワード・サーバーはメールに記載されています)

FBSデモ口座MetaTrader5ログイン-ログインID・パスワード・サーバー

 

ログイン情報に間違いが無ければ「ぴろ~ん」と音が鳴りこのような画面に変わりトレードが可能になります。

FBSデモ口座MetaTrader5ログイン-ログイン完了

 

ログイン情報が間違っている場合

ログイン情報が間違っているとMetaTrader5右下にあるサーバーステータスに「無効な口座」マークが表示されます。

MetaTrader5のインストール-サーバーステータスに「無効」表示される

 

「無効な口座」マーク表示される場合はサーバー番号・口座番号・パスワードが間違っている可能性があります。

もう一度ログイン情報を確かめて再度ログインをお試し下さい。

 

デモ口座に慣れてきたらリアル口座へ移行

デモ口座でMetaTraderの使い方に慣れてきたら、次はいよいよリアル口座へ移行です。

FBSリアル口座の開設は以下のリンクボタンから行えます。

FBS公式サイト

 

また、本ページ上部でFBSリアル口座の開設手順を分かりやすく纏めてありますので、リアル口座に移行される方は活用して下さい。

 

リアル口座とデモ口座は全くの別物

デモ口座はあくまでデモ口座なので、約定スピードもレートの動き方も違います。

デモ口座ではメタトレーダーの使い方を覚える、または手法やEAを試すなどの用途には使えますが、リアル口座で無ければ分からない事も多くあります。

リアル口座は開設するだけなら手数料なども掛かりませんので、デモ口座で大体の使用感を確認したらリアル口座に移行し、デモ口座では確認出来なかった部分を確かめる事をお勧めします。

 

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FBSのメインサーバー所在地と遅延速度(レイテンシー)

FBSのメインサーバー所在地と遅延速度(レイテンシー)

FBSのメインサーバーはロンドンにあります。

従って、FBS口座を自動売買で運用する場合のVPSはサーバーの場所がロンドンにある方が有利です。

本サイトで紹介しているWindowsが使用出来るVPS会社の中でサーバー地域にロンドンを選択出来るのはVultrAWSBeeksの3社。

この3社を使って実際にFBSのリアル口座の遅延速度(レイテンシー)を計測しました。

計測にはLatencyEAを使用しています。(LatencyEAは現実に注文を出して計測する為、実際の約定時間になります)

尚、計測に使用したサーバープランは各社ともに下位プランで行っています。(サーバー地域はロンドンのみ)

また、比較の為にMetaTrader画面右下のサーバーステータスに表示されているレイテンシ(PING値)とWindows標準コマンドツールで計測した数値も載せておきます。

 

レイテンシ(遅延速度)計測結果

Beeksのレイテンシ(遅延速度)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)180 ms63 ms11,776 ms
pingコマンド(5回)タイムアウトタイムアウトタイムアウト
サーバーステータス3.25 ms

使用したサーバープラン:ブロンズ

Beeksの利用手順はこちら

 

Vultrのレイテンシ(遅延速度)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)172 ms63 ms11,765 ms
pingコマンド(5回)タイムアウトタイムアウトタイムアウト
サーバーステータス1.90 ms

使用したサーバープラン:RAM1GBプラン

Vultrの利用手順はこちら

 

AWSのレイテンシ(遅延速度)

計測方法平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
LatencyEA(24時間稼働)218 ms78 ms16,250 ms
pingコマンド(5回)タイムアウトタイムアウトタイムアウト
サーバーステータス3.97 ms

使用したサーバープラン:t3a.micro

AWSの利用手順はこちら

 

平均遅延速度はVultrがトップ

ご覧のようにLatencyEAの遅延平均速度はVultrがトップ、2位がBeeksという結果になりました。

AWSだけが0.2秒以上の遅延速度という結果でした。

FBSは最大遅延速度が気になる

今回計測した3社全てで最大遅延速度が11~17秒も掛かっています。

平均遅延速度を見る限り、この水準まで遅延しているのは恐らく1回だけと思われますが、どのタイミングでこれだけ遅延しているのかは分かりません。(もしかすると早朝メンテナンスにあたった可能性もあります)

この1回で平均遅延速度を引き上げてしまっているので、これが無ければもっと良い数字になっている筈です。

機会があればもう一度FBSで24時間LatencyEAを動かしてみようと思います。

Vultrが一番良かった

LatencyEA、pingコマンド、サーバーステータス、いずれの数字もVultrが最も優れていたと言えそうです。

他のFX会社(メインサーバーがロンドン)2社の結果を見ても数字上はVultrが最も優れているという結果になりました。

3社ともMetaTraderを3つ稼働させても問題なかった

今回、他の海外FX会社(XMTradeview)2社のMetaTraderも一緒に稼働させましたが、少なくとも24時間の検証期間中にトラブルなどは発生しませんでした。

もう少し長い時間を連続して稼働させないとはっきりとした事は言えませんが、とりあえずMetaTrader3つ程度であれば問題なさそうです。(AWSの場合はCPUクレジットが絡んでくると厳しくなるかもしれません)

今回検証に使用したVPSのスペックと料金

最後に今回検証に使用したVPSのスペックと料金をご紹介します。

項目BeeksVultrAWS
初期費用0円
月額料金無料~4.750円$20$14~$15
時間料金-$0.03$0.0198
CPU111
メモリ1.3GB2GB1GB
ディスク25GB55GB30GB

BeeksはXMで条件を満たせば無料、条件を満たしていない場合は$28、XMを通さない契約の場合は4,750円です。

AWSは一ヵ月が30日の場合は$14.256、31日の場合は$14.7312になります。

 

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FBSの口座解約(削除)方法

FBSの口座解約(削除)方法

FBSでは開設した口座を自分で解約・削除する事が出来ません。

正確には、90日間無取引だと該当口座がアーカイブされるので、解約したい口座がある場合は90日間取引を行なわなければ自動的に解約したのと同じ状態になります。(但し、アーカイブされた口座はダッシュボードから復活させる事が可能)

 

アーカイブされた口座を確認・解除する手順

まず初めに下のリンクボタンからFBS公式サイトを開きます

FBS公式サイト

 

FBSのホームページを開いたら、画面右上にある「ログイン」をクリックします。

FBS公式ページ

 

「ログイン」をクリックするとログイン画面が現れるので登録メールアドレスと、初回口座開設時に自分で設定したパスワードを入力してダッシュボードにログインして下さい。

FBS個人エリアログイン画面

 

FBSのダッシュボードにログインしたら保有口座一覧の右上にある「A」と書いたアイコンをクリックします。

FBS口座解約-保有口座一覧の右上にある「A」と書いたアイコンをクリック

 

次の画面にアーカイブされた口座が表示されますが、アーカイブ口座を復活させたい場合は該当口座番号欄右端にある「復元する」をクリックします。

FBS口座解約-「復元する」をクリック

 

「復元する」をクリックすると即時復元されますので前の画面(ダッシュボードトップ画面)に戻り復元されているか確認して下さい。

これでFBSの口座解約(アーカイブ)の説明を終わります。

 

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FBSのスワップポイント

FBS(エフビーエス)のスワップポイント

不定期でFBS(エフビーエス)のスワップポイントを更新しています。

更新年月日通貨ペア買いスワップ売りスワップ
2020/11/18USD/JPY-11.1円-60.1円
GBP/JPY-61.2円-29.7円
EUR/TRY-604.8円20.1円
USD/TRY-567.1円13.4円
2020/10/18USD/JPY-11.1円-60.1円
GBP/JPY-61.2円-29.7円
EUR/TRY-597.6円19.9円
USD/TRY-560.4円13.2円
2020/09/14USD/JPY-11.1円-60.1円
GBP/JPY-61.2円-29.7円
EUR/TRY-635.8円21.1円
USD/TRY-596.2円14.1円
2020/08/17USD/JPY-11.1円-60.1円
GBP/JPY-61.2円-29.7円
EUR/TRY-648.0円21.6円
USD/TRY-608.5円14.4円
2020/07/23USD/JPY-11.1円-60.1円
GBP/JPY-61.2円-29.7円
EUR/TRY-703.0円23.4円
USD/TRY-660.0円15.6円
2020/07/05USD/JPY-11.1円-60.1円
GBP/JPY-61.2円-29.7円
EUR/TRY-704.7円23.4円
USD/TRY-660.8円15.6円
2020/05/04USD/JPY-11.1円-60.1円
GBP/JPY-61.2円-29.7円
EUR/TRY-684.0円22.8円
USD/TRY-641.4円15.2円
2020/04/21USD/JPY-11.1円-60.1円
GBP/JPY-61.2円-29.7円
EUR/TRY-695.2円23.1円
USD/TRY-651.9円15.4円
2020/04/04USD/JPY-11.1円-60.1円
GBP/JPY-61.2円-29.7円
EUR/TRY-725.4円24.1円
USD/TRY-680.2円16.1円
2020/03/07USD/JPY-11.1円-60.1円
GBP/JPY-61.2円-29.7円
EUR/TRY-777.6円25.9円
USD/TRY-729.2円17.2円

※10,000通貨辺りのスワップポイント(円)です。

 

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MetaTraderが使える海外FX会社

MetaTraderが使える海外FX会社

当サイトでは他にも多くの海外FX業者のスペックや口座開設手順などを紹介しています。

宜しければこちらのページも一緒にご覧下さい。

 

FBS公式サイトはこちら
新規口座開設手順はこちら

 

Windows VPSサービスの契約方法

Windows VPSサービスの契約方法

自動売買(EA)を稼働させるのに必須のWindows VPSサービスの契約方法・登録方法を画像付きで細かく説明しています。

初めての方でも迷わないように書きましたので是非参考にして頂きたいと思います。

 

FBS公式サイトはこちら
新規口座開設手順はこちら

 

Linux VPSサービスの契約方法

Linux VPSサービスの契約方法

ConoHa・Vultr・さくらのVPS・カゴヤ・WebARENA・GMOクラウド・Linodeなどの人気が高いLinux VPSサービスの契約方法・登録方法を画像付きで細かく説明しています。

初めての方でも迷わないように書きましたので是非参考にして下さい。

 

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