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海外FX会社・EA(自動売買)・VPS(仮想サーバー)のブイピーシー

このページではFX自動売買を行なえる海外FX会社と自動売買を仮想サーバー上で動かす為のVPS会社を紹介しています。

海外FX会社の口座開設方法やVPSの契約方法・設定方法も紹介していますので是非お役立て頂きたいと思います。

海外FX会社の比較

海外FX業者の比較

まずはEA(自動売買)が使える(iFOREXを除く)海外FX会社を比較していきます。

スペックや入出金方法・ボーナスの有無など細かく比較していますので口座開設の参考にして下さい。

また、海外FX会社それぞれの口座開設手順も掲載していますのでご覧頂きたいと思います。

海外FX会社のスペック比較

海外FX会社のスペック比較

FX会社名 正式会社名 会社所在地 口座タイプ 最大レバレッジ プラットフォーム 最小取引数量 最大取引数量 ロスカット ゼロカット 口座開設方法
XMTrading Tradexfin Limited. セーシェル共和国 4種類 1,000倍 MT4、MT5 10通貨 500万通貨 証拠金の20%以下 あり 口座開設手順
AXIORY Axiory Global Ltd. ベリーズ 5種類 1,000倍 MT4、MT5、cTrader 1,000通貨 1億通貨 証拠金の20%以下 あり 口座開設手順
LandFX Land Prime Ltd. セントビンセント及び
グレナディーン諸島
2種類 無制限 MT4、MT5 1,000通貨 300万通貨 証拠金の30%以下 あり 口座開設手順
TitanFX TitanFX Limited. バヌアツ共和国 3種類 1,000倍 MT4、MT5、Webトレーダー 100通貨 1,000万通貨 証拠金の20%以下 あり 口座開設手順
TradersTrust TTCM Traders
Capital Limited.
バミューダ諸島 3種類 3,000倍 MT4 1,000通貨 1億通貨 証拠金の20%以下 あり 口座開設手順
MyFXMarkets AXIS INC. セントビンセント及び
グレナディーン諸島
4種類 500倍 MT4、MT5 1,000通貨 1,000万通貨 証拠金の20%以下 あり 口座開設手順
Tradeview Tradeview LTD. ケイマン諸島 5種類 500倍 MT4、MT5、
cTrader、Cerrenex
1,000通貨 750万通貨 証拠金の100%以下 あり 口座開設手順
HotForex HF Markets (SV) Ltd. セントビンセント及び
グレナディーン諸島
5種類 2,000倍 MT4、MT5、Webトレーダー 10通貨 600万通貨 証拠金の20%以下 あり 口座開設手順
FBS Mitsui Markets Ltd. バヌアツ共和国 1種類 3,000倍 MT4、MT5 1,000通貨 5,000万通貨 証拠金の20%以下 あり 口座開設手順
IS6FX IS6 Technologies Ltd セントビンセント及び
グレナディーン諸島
2種類 1,000倍 MT4、MT5 50通貨 300万通貨 証拠金の20%以下 あり 口座開設手順
iFOREX Formula Investment
House Ltd.
イギリス領バージン諸島 1種類 400倍 FXnet Viewer 1,000通貨 500万通貨 証拠金の0%以下 あり 口座開設手順
BigBoss Prime Point LLC セントビンセント及び
グレナディーン諸島
4種類 2,222倍 MT4、MT5、CRYPTOS 1,000通貨 500万通貨 証拠金の20%以下 あり

※2024年02月20日更新(以下説明文は最新ではない可能性があります)

 

少額取引ならXMがおススメ

最大レバレッジや受け取れるボーナスなどトータルで見た場合、一番バランスが良いのはXMTradingだと思います。

また、マイクロ口座は最小10通貨単位での取引も可能になっているので、海外FX初心者の方はまずXMで始められるのが無難だと思います。

しかしながら、XMTradingは口座残高200万円でレバレッジが200倍に、口座残高1,000万円でレバレッジが100倍に引き下げられる為、少額取引で無ければ旨みが無くなっていきます。

加えて1ポジションで注文可能な取引ロットが50ロット(500万通貨)までとなっている部分も大口ロット取引をしたい方にはマイナスポイントとなっています。

信頼性に少々疑問が残るが少額取引ならGemforexもおススメ

GemforexはXMTradingよりも高いレバレッジ1,000倍(最大)で取引が行えます。

更に口座開設ボーナス(10,000円~20,000円)と定期的に入金100%ボーナスキャンペーンも行なっています。

ネックとなってくるのが1口座で取引可能な最大ロット数が30ロット(300万通貨)までという部分。

本サイトで紹介している海外FX会社の中で最も少なくなっています。

また、Gemforexは他の海外FX会社と比べても少々信頼性に不安が残ります。

この2点が問題無ければ是非利用してみて頂きたいFX会社です。

大口取引ならAXIORYかTradersTrust

1ポジションの最大取引ロットが300万通貨(30ロット)~1,000万通貨(100ロット)という所が殆どの中、AXIORYとTradersTrustは1ショットで1億通貨(1,000ロット)まで取引が可能です。

例えばXMだと1ポジションの最大取引ロットが50ロット(500万通貨)ですが、1,000ロット(1億通貨)取引するとなると50ロットの注文を20個出さなければいけません。

比較的ゆっくりなトレードスタイルで指値注文を行なえるのであれば良いですが、スピードが求められるスタイルだと20個も同じ注文はしてられないですよね。

ですので、大口の取引を行なう場合はAXIORYやTradersTrustのような1ショットで大きなロットを取引できるFX会社を選んだ方が良いでしょう。

参考までにTradersTrustは1ショットで1億通貨(1,000ロット)まで取引可能ですが、口座全体でも1億通貨(1,000ロット)までとなっています。

AXIORYはポジション数の制限や口座全体での制限はありませんので1億通貨(1,000ロット)×複数のポジションを持つ事も可能になっています。(但し、AXIORYの判断で制限される可能性あり)

 

海外FX会社の金融ライセンス比較

海外FX会社の金融ライセンス比較

FX会社名 取得ライセンス名 ライセンス番号 G会社取得ライセンス名 分別先銀行 口座開設方法
XMTrading FSA
(セーシェル金融庁ライセンス)
SD010 CySEC、FCA、ASIC スイス・ドイツ
の優良銀行
口座開設手順
AXIORY IFSC
(ベリーズ国際金融サービス委員会)
IFSC 000122/15 IFSC Doha Bank 口座開設手順
LandFX SVGFSA
(セントビンセント・グレナディーン金融庁ライセンス)
23627 IBC 2016 FCA Bank of America 口座開設手順
TitanFX VFSC
(バヌアツ金融サービス委員会)
40313 FSA、FSC、BVIFSC NAB銀行 口座開設手順
TradersTrust BMA
(バミューダ金融局)
54135 CySEC ヘレニック銀行、
BNPパリバ銀行、
スイスクオーツ銀行
口座開設手順
MyFXMarkets SVGFSA
(セントビンセント・クレナディーン金融庁)
24078 IBC 2017 - Commonwealth
Bank of Australia
口座開設手順
Tradeview CIMA
(ケイマン諸島金融庁)
585163 - BMO HARRIS Bank 口座開設手順
HotForex SVGFSA
(セントビンセント・クレナディーン金融庁)
22747 IBC 2015 FCA、DFSA、
FSCA、FSA
非公表 口座開設手順
FBS VFSC
(バヌアツ金融サービス委員会)
14812 CySEC、IFSC 非公表 口座開設手順
IS6FX - - SVGFSA 非公表 口座開設手順
iFOREX BVIFSC
(イギリス領バージン諸島金融サービス委員会)
SIBA/1/13/1060 CySEC Mizrahi Tefahot Bank 口座開設手順
BigBoss SVGFSA
(セントビンセント・クレナディーン金融庁)
380 LLC 2020 ジョージア・カナダ 非公表

※2024年02月21日更新(以下説明文は最新ではない可能性があります)

 

金融ライセンスが無いのはIS6FXのみ

本サイトで紹介している海外FX会社の中で唯一金融ライセンスを取得していないのがIS6FXです。(2021年1月現在)

IS6FXは2020年に買収され拠点をセントビンセント及びグレナディーン諸島に移しているので、近いうちに金融ライセンス(恐らくSVGFSA)を取得するのではないかと思いますが現段階では金融ライセンスは未取得になっています。

いずれのFX会社もマイナーライセンス

日本人向けに営業を行なっている海外FX会社が取得している金融ライセンスはいずれもマイナーライセンスになっています。

そもそも日本人の顧客を獲得したい海外FX会社が日本の金融庁のライセンスを取得しないのはレバレッジが25倍に制限されたりボーナスなどの絡みからだと推測されます。

ですので、日本人向けに営業を行ないたい海外FX業者は日本の金融庁のライセンスを取得せずに海外の金融ライセンスを取得しています。

しかし、メジャーライセンスを取得している会社は無く、全てマイナーライセンスとなっていますが、これは日本の金融庁から圧力が掛かっている為と言われています。

メジャーライセンスを取得できる国(地域)に「日本人向けに営業を行なうFX会社へのライセンスを発行しないで欲しい」といった通達を行なっているものと推測されます。

日本の金融庁からすれば「日本人向けに営業を行なうなら日本の金融ライセンスを取得しろ」という事ですね。

しかし前途の通り、日本の金融ライセンスを取得するとレバレッジが25倍に制限されるので海外FX会社からしたら、何の旨味も無いので圧力の掛からない国のマイナーライセンスを取得しているものと思われます。

後述しますが、マイナーライセンスの殆どが信託保全を義務付けていません。

グループ会社がメジャーライセンスを取得しているFX会社もある

日本人向けに営業を行なうFX会社は全てマイナーライセンスしか取得していませんが、グループ会社がメジャーライセンスを取得している会社も複数あります。

審査が非常に厳しいと言われている「FCA(英国金融行動監視機構)」「CySEC(キプロス証券取引委員会)」の両方またはいずれかを取得しているのが「XMTrading」「LandFX」「TradersTrust」「HotForex」「FBS」「iFOREX」の6社です。

日本人が使用する会社とは別会社になるので、我々日本人はFCAやCySECのライセンス内容は全く関係はありませんが、グループ会社全体でと考えると最難関の金融ライセンスを取得出来ているという事はそれだけ信頼性が高い証だと言えます。

グループ会社が取得している金融ライセンスは海外FX会社選びの参考材料の一つにはなると思います。

全社信託保全が無く分別管理

上で少し書きましたが、いずれの会社もマイナーライセンスしか取得していない為、信託保全制度は無く全社分別管理を行なっています。

基本的に分別管理を行なっていれば会社が潰れない限りは安全と言えますが、万が一潰れた際は分別先口座が差し押さえられて預けた資金が返って来ない可能性があります。

ちなみに、日本の金融庁のライセンスを取得しているFX会社は信託保全が義務付けられているので倒産しても資金が全額保護されます。(FCA・CySECも信託保全があり上限付きで補償される)

分別先銀行を公表していない会社もある

本サイトで紹介しているFX会社は全て分別管理している事を確認済みですが、分別先銀行に関しては公表している会社と非公表の会社があります。

非公表の理由は「セキュリティ上の都合」という回答を貰っていますが、非公表というのは少々不安が残りますね。

金融ライセンスと分別先銀行の公表・非公表で判断した場合の信頼度

取得金融ライセンス、グループ会社が取得している金融ライセンス、分別先銀行の公表・非公表から判断すると信頼度に少々差があります。

信頼度が最も高いFX会社

この4社はグループ会社が「FCA」「CySEC」の両方またはいずれかを取得していて、分別先銀行を公表している。(XMTradingだけ銀行所在地域のみ公表)

信頼度が高いFX会社

この2社はグループ会社が「FCA」「CySEC」のいずれかを取得していて、分別先銀行を公表していない。

信頼度がそれなりに高いFX会社

この4社はマイナーライセンスのみ取得していて、分別先銀行を公表している。

信頼度が微妙なFX会社

マイナーライセンスのみ取得していて、分別先銀行を公表していない。

信頼度が低いFX会社

グループ会社の金融ライセンス(マイナーライセンス)のみで分別先銀行を公表していない。

 

もちろん金融ライセンス以外の部分も含めてトータルで判断をしなければいけませんが、取得している金融ライセンス(グループ会社含む)や分別先銀行の公表・非公表だけで判断するとこのようになります。

また、日本人向けに営業を行なっている会社自体は全てマイナーライセンスな為、上記信頼度には反映していません。(マイナーライセンスは多少の差はあれどそれ程大きな差は無い為)

 

海外FX会社のボーナス比較

海外FX会社のボーナス比較

FX会社名 口座開設ボーナス 入金ボーナス 取引ボーナス ボーナスの出金 マイナス取引 口座開設方法
XMTrading 〇(1.3万円) 〇(最大50万円) × 口座開設手順
AXIORY × △(不定期開催) × 口座開設手順
TitanFX × △(不定期開催) 口座開設手順
LandFX × 〇(最大50万円) × 口座開設手順
TradersTrust 〇(5千円か1万円) 〇(最大1,000万円) 口座開設手順
MyFXMarkets × △(最大5万円) 口座開設手順
Tradeview × × × × × 口座開設手順
HotForex × 〇(最大500万円) × 口座開設手順
FBS × × × × × 口座開設手順
is6com × × 口座開設手順
iFOREX × 口座開設手順
BigBoss △(不定期開催) 〇(新規口座開設者のみ)

※2024年02月21日更新(以下説明文は最新ではない可能性があります)

口座開設ボーナスが貰えるのは5社

本サイトで紹介している海外FX会社の中で口座開設ボーナスを受け取れるのは5社のみです。

XMTradingは3,000円、GEMFOREXはタイミングによって10,000円・20,000円・30,000円のいずれか、TradersTrustもタイミングによって5,000円か10,000円、FBSはTrade 100 Bonus口座限定で10,000円、is6comは5,000円となっています。

FBSの口座開設ボーナスだけ他とは違い条件などがとても厳しいので、皆さんが思っている口座開設ボーナスとは異なると思います。(詳しくはFBSのページをご覧ください)

TradersTrustの口座開設も他とは少々違い、ボーナスを使った取引で得られるボーナスは10,000円までと決まっています。(こちらも詳しくはTradersTrustのページをご覧ください)

入金ボーナスは半数以上の会社で行なっている

本サイトで紹介している海外FX会社の半数以上で入金ボーナスを受け取る事ができます。

それぞれ条件や金額が異なるので各FX会社のページをご覧頂きたいと思いますが、注意点があります。

それは入金ボーナスキャンペーンを常時行なっている会社と不定期で行っている会社がある事。

GEMFOREXやis6comは月に大体2回程度(期間は3~8日程度)、MyFXMarketsとAXIORYは年に1回か2回程度となっています。

常時開催しているFX会社の場合は上限に達したら終了、不定期開催のFX会社の場合は毎回リセットされるのでその都度上限まで入金ボーナスを受け取る事が可能になっています。

取引量に応じて貰えるボーナスは半数の会社で行なっている

海外FX会社では口座開設ボーナスや入金ボーナスの他に取引量に応じて受け取れるボーナス(キャッシュバック)があります。

これも各FX会社によって条件が異なりますが1ロット取引する度に数ドルキャッシュバックされるといったルールが多いようです。

スプレッドが比較的広いFX会社でも、このキャッシュバックを加味すると実質スプレッドが小さくなる場合がありますので、このボーナスを考慮してトレードコストを考える事が出来ます。

ボーナス自体の出金は条件次第

ボーナスを利用した取引で得た利益は殆どのFX会社で出金可能です。

しかし、ボーナス自体の出金は基本できないと考えた方が良いでしょう。

中には条件によって出金できるケースがあります(〇ロット取引したら〇ドル出金可能)が、結構厳しい条件なので、出金できる金額は微々たるものと考えていた方が良いですね。

ボーナスをマイナス取引に使えないFX会社があるので注意が必要

これはどういう事かと言いますと、例えば10万円を入金して10万円のボーナスを受け取ったとします。

口座には20万円あるという事になりますが、ボーナスをマイナス取引に使えるFX会社の場合だと損失が20万円に達するまでロスカットされません。(実際はロスカット水準まで)

しかし、ボーナスをマイナス取引に使えないFX会社の場合は損失が10万円に達した時点でロスカットされてしまうのです。

要するにボーナスが取引に使う証拠金としか使えないという事です。

恐らくFX会社で貰えるボーナスの解釈は普通こうだと思います。

「ボーナス自体の出金は不可だがそれ以外は現金と同じ」

この解釈通りにボーナスを使用できるFX会社も勿論ありますが、そうじゃないFX会社もあるので注意が必要です。

これを分かっている・分かっていないではロスカットのタイミングが全く変わってくるので使用するFX会社のボーナスがどのような仕様になっているのか必ず事前に調べてから使うようにして下さい。

ボーナスだけでFX会社を選ぶなら・・

当然ボーナス以外の要素も加味しなければ使用するFX会社は決定できませんが、敢えてボーナスだけでお勧めするのであれば、XMTrading、GEMFOREX、is6com、LandFX、この辺りでしょうか。

XMTradingは口座開設ボーナス・入金ボーナス・取引ボーナス全て揃っていてマイナス取引にも使用できるのでボーナスだけで見れば完璧です。

GEMFOREXとis6comはボーナスの内容が似ていますが、XMTradingと比べると取引ボーナスが無いくらいでこちらも非常に魅力的です。

また、XMTradingよりボーナスの面で優れているのは、入金ボーナスキャンペーン毎に上限まで受け取れる事。(XMの場合は50万円に達したら完全終了)

頻繁に入金を行なうという方はGEMFOREXとis6comの方が良いかもしれません。

そして最後にLandFXですが、上記3社に比べると口座開設ボーナス・取引ボーナスが無いので一見劣るように見えますが、100%入金ボーナスが50万円まで受け取る事が出来ます。

XMも入金ボーナスが50万円まで受け取る事が出来ますが、100%入金ボーナスは5万円までです。(50万円受け取るには230万円入金しないといけない)

それに対し、LandFXは50万円の100%なので50万円の入金で50万円のボーナスを受け取る事が可能です。

あくまで「ボーナスだけで選ぶなら」なので口座開設する際は他の要素もしっかり確認してから行なって下さいね。

 

海外FX会社のスプレッド比較

海外FX会社のスプレッド比較

STP側口座ドル円・ユーロ円・ポンド円のスプレッド(平均・最小・最大)

FX会社名 USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY その他の通貨ペア
平均 最小 最大 平均 最小 最大 平均 最小 最大
XMTrading 1.69 1.6 1.8 2.05 1.9 2.6 3.49 3.2 4.1 スプレッド一覧
AXIORY 1.28 1.2 1.4 1.33 1.1 1.6 1.75 1.4 2.0 スプレッド一覧
TitanFX 1.19 1.1 1.3 1.35 1.2 1.6 2.01 1.1 2.5 スプレッド一覧
LandFX 0.99 0.8 1.1 1.57 1.3 2.8 2.03 1.6 2.9 スプレッド一覧
iFOREX 1.00 1.0 1.0 1.2 1.2 1.2 2.3 2.3 2.3 スプレッド一覧
TradersTrust 1.57 1.5 1.7 1.84 1.6 2.0 2.15 1.6 2.4 スプレッド一覧
Tradeview 2.01 1.9 2.2 2.08 1.9 2.3 2.54 2.3 2.8 スプレッド一覧
MyFXMarkets 1.33 1.2 1.4 1.62 1.4 1.7 2.27 1.5 2.6 スプレッド一覧
is6com 1.61 1.6 1.7 2.44 2.3 2.6 3.59 3.4 3.6 スプレッド一覧
HotForex 1.66 1.5 1.7 1.55 1.4 1.7 2.91 2.6 3.4 スプレッド一覧
FBS 1.36 1.2 1.7 1.80 1.3 2.4 3.67 3.0 4.2 スプレッド一覧

 

ECN側口座ドル円・ユーロ円・ポンド円のスプレッド(平均・最小・最大)

FX会社名 手数料
(pips換算)
USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY その他の通貨ペア
平均 最小 最大 平均 最小 最大 平均 最小 最大
XMTrading 1.0 0.06 0.0 0.1 0.24 0.1 0.5 1.05 0.6 1.5 スプレッド一覧
AXIORY 0.6 0.30 0.2 0.4 0.35 0.0 0.6 0.68 0.3 1.1 スプレッド一覧
TitanFX 0.7 0.20 0.1 0.4 0.37 0.2 0.5 1.04 0.8 1.4 スプレッド一覧
LandFX 0.7 0.16 0.0 0.3 0.41 0.2 1.6 0.88 0.5 1.9 スプレッド一覧
TradersTrust 0.6(プロ)
0.3(VIP)
0.58 0.4 0.7 0.69 0.5 0.9 0.98 0.7 1.6 スプレッド一覧
Tradeview 0.5 0.20 0.1 0.3 0.26 0.1 0.5 0.73 0.5 1.0 スプレッド一覧
MyFXMarkets 0.7 0.02 0.0 0.2 0.42 0.2 0.6 1.05 0.9 1.4 スプレッド一覧
HotForex 0.8 0.24 0.2 0.4 0.95 0.8 1.2 0.95 0.6 1.3 スプレッド一覧
FBS 0.6 0.16 0.0 0.3 0.92 0.6 1.3 2.21 1.8 2.8 スプレッド一覧

※TradersTrustはECN口座ではなくSTP口座です。

スプレッドを12時~翌5時まで1時間に1回計測、その平均・最小・最大値です。

 

STP側口座のドル円平均スプレッドはLandFXが最小

当方が計測したSTP口座ドル円の平均値はLandFXが最もスプレッドが狭いという結果になりました。

但し、実質スプレッドはボーナスも関係してくる為、一概にLandFXが最も得だとは言い切れません。

例えばXMTradingでは1ロットの取引毎に最大で0.7pips分のボーナスが貰えるので、スプレッドから0.7pipsを引くとLandFXと同じ水準まで下がります。

また、LandFXでは入金ボーナスがありますが、時期によって開設できない口座タイプがあるのでその辺りも考慮しなければいけません。(LPボーナス口座かDLCボーナス口座を開設出来ればLandFXはお勧め)

STP側口座のユーロ円平均スプレッドはiFOREXが最小

当方が計測したSTP口座ユーロ円の平均値はiFOREXが最もスプレッドが狭いという結果になりました。

iFOREXは固定スプレッドではありませんが、当方が調べた限りでは同日中はほぼ固定されているようです。

日毎に変動はするようですが、同日中はほぼ固定されるのでとても計算しやすいFX会社と言えます。

しかしながら、先ほどのドル円の項目でもお伝えしましたが、実質スプレッドはボーナスも関係してきます。

同じくXMTradingでは1ロットの取引毎に最大で0.7pips分のボーナスが貰えるので、スプレッドから0,7pipsを引くとiFOREXと同じ水準まで下がります。

また、iFOREXでは入金ボーナスがあるので、こういった部分も海外FX会社選びの判断材料にしなければいけません。

STP側口座のポンド円平均スプレッドはAXIORYが最小

当方が計測したSTP口座ポンド円の平均値はAXIORYが最もスプレッドが狭いという結果になりました。

唯一平均で2.0pipsを下回っており2位と2.6pips差の1.75pipsでした。

但し、AXIORYはボーナスが弱いのでここも考慮にいれなければいけませんが、ドル円・ユーロ円の項目でお伝えしたXMTradingのボーナス0.7pips分を差し引いてもXMTradingの場合は2.8pips程度にしかならないので余裕でAXIORYの方が低コストになります。

ポンド円を取引したいという場合はAXIORYをお勧めしますが、STP口座のスタンダード口座ではなく、ECN口座側のナノスプレッド口座をお勧めします。

ECN口座のパートで改めて説明しますが、AXIORYでは年に数回ボーナスキャンペーンが開催されます。

通常ボーナスがあるFX会社の場合は、ECN側の口座のみボーナスが受け取れないケースが多いのですが、AXIORYの場合はECN口座側でもボーナスを受け取る事ができます。

そもそもAXIORYのボーナスはお世辞にも豪華とは言えないのでそこまでボーナスに拘る必要はありませんが、スタンダード口座を選ぶよりナノスプレッド口座を選んだ方が良いでしょう。

ECN側口座のドル円平均スプレッドはMyFXMarketsが最小だが・・

当方が計測したECN口座ドル円の平均値はMyFXMarketsが最もスプレッドが狭いという結果になりました。

平均が0.02pipsなので、ほぼ0.0pipsです。

しかしながら、ご存知のようにECN側の口座はスプレッドの他に手数料が必要になります。

この手数料を加味した場合、最も低コストになるのは手数料が無し(0.0pips)のGemforexという事になります。

GEMFOREXの平均スプレッドが0.37pipsなので、掛かるコストはそのまま0.37pips。

それに対して最もスプレッドが小さかったMyFXMarketsは0.7pips分の手数料が必要なので、掛かるコストは0.72pips分という事になります。

単純に取引コストだけで考えればGEMFOREXがおススメという事になりますが、GEMFOREXのECN口座であるノースプレッド口座はボーナスが一切貰えません。

基本的に殆どのFX会社でECN口座側はボーナスが貰えないので、他社のECN口座と比較するというよりかは、ボーナスが貰えるSTP口座との比較になってきます。

例えばGEMFOREXのSTP口座ドル円の取引コストは1.59pipsですが、口座開設ボーナスと入金ボーナスを受け取る事ができます。

他社も同様にXMTradingのような会社は口座開設ボーナスや入金ボーナス・取引毎に貰えるボーナスと様々なボーナスを受け取る事ができます。

ですので、ボーナスが必要なのかどうか、ボーナスを受け取った場合と単純な取引コストどちらの方がお得になるのか、という事を総合的に判断してFX会社及び、口座タイプを選択しなければなりません。

ECN側口座のユーロ円平均スプレッドはXMTradingが最小だが・・

当方が計測したECN口座ユーロ円の平均値はXMTradingが最もスプレッドが狭いという結果になりました。

ドル円同様にECN口座では手数料が掛かるので、手数料を考慮するとやはり手数料無料のGemforexが最も低コストという事になります。(0.5pips)

これも先ほどのドル円と同じでボーナスが関係してくるのでボーナスを含めた総合的な判断が必要になります。

ECN側口座のポンド円平均スプレッドはAXIORYが最小

当方が計測したECN口座ポンド円の平均値はAXIORYが最もスプレッドが狭いという結果になりました。(平均)

ドル円同様にECN口座では手数料が掛かるので、手数料を考慮すると1.28pipsとなり、Tradeviewの1.23pipsより取引コストが大きくなってしまいます。

手数料を含めた取引コストは、Gemforexが1.27pips、AXIORYが1.28pipsと続きますが、Tradeviewはボーナスが一切無し、GEMFOREXはECN口座だけボーナスが一切無し、AXIORYは豪華ではないが年に数回ボーナスキャンペーンがあり、ECN口座も受け取り対象。

この部分をどう捉えるかによって変わってくるので、ボーナスが欲しいならAXIORY、ボーナス不要でとにかく取引コストが小さければ良いというのであればTradeviewになってくるかと思います。

ドル円・ユーロ円・ポンド円以外の通貨ペアも計測済み

ここでは「USD/JPY」「EUR/JPY」「GBP/JPY」のみ計測結果を掲載しましたが、「AUD/JPY」「NZD/JPY」「CAD/JPY」「EUR/USD」「GBP/USD」「EUR/GBP」に関してもスプレッドの計測を行なっています。

上の表右端に各FX会社のスプレッド計測結果一覧ページへのリンクがありますのでそちらからご覧下さい。

 

海外FX会社のストップレベル比較

海外FX会社のストップレベル比較

FX会社名 USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY AUD/JPY NZD/JPY CAD/JPY CHF/JPY EUR/USD GBP/USD EUR/GBP 口座開設方法
XMTrading 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 口座開設手順
AXIORY 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 口座開設手順
LandFX 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 口座開設手順
TitanFX 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 口座開設手順
TradersTrust 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 口座開設手順
MyFXMarkets 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 口座開設手順
Tradeview 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 口座開設手順
HotForex 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 口座開設手順
FBS 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 口座開設手順
IS6FX 20 27 54 50 70 50 60 20 26 25 口座開設手順
iFOREX 38 52 73 60 60 50 60 47 61 42 口座開設手順
BigBoss 10 10 10 10 10 10 10 10 10 10

6社がストップレベル0(無し)

本サイトで紹介している海外FX会社の内、ストップレベルが0(無し)なのは、XMTrading、AXIORY・TitanFX・TradersTrust・MyFXMarkets・Tradeviewの6社です。

他にもFBSがストップレベル1なのでほぼ無しと考えて良いでしょう。

ボーナスが豪華な会社ほどストップレベルが大きい傾向にある

XMTrading・GEMFOREX・HotForex・IS6FX・iFOREXはストップレベルが大きく(広く)なっています。

その分これらのFX会社はボーナスが豪華になっているので海外FX会社を選ぶ際の判断項目になりますね。

スイングトレードやデイトレードなどの比較的ゆっくりな取引スタイルの場合はストップレベルを余り気にする必要が無いですが、スキャルピングなどの短期トレードで指値を使用するという場合はストップレベル0のFX会社を利用した方が良いでしょう。

XMtradingの一番の欠点がストップレベル ※追記あり(2021/09)

本サイトではXMTradingを一番のおススメで紹介していますが、このストップレベルの広さだけはマイナスポイントです。

殆ど全ての通貨ペアで最もストップレベルが大きく(広く)なっています。(通貨ペアによっては次に広いFX会社の2倍以上もあります)

現在値±数pipsに指値注文を入れるような取引をされる方にはXMTradingはお勧めいたしません。

※2021年9月辺りからXMTradingのストップレベルが全通貨ペア0に変更になりました。

使用するEAに注意が必要

使用するEAの設定次第ではそのEAのパフォーマンスを十分に発揮する事が出来なくなります。

使用するEAがエントリーと同時に予約決済注文を行なうようなもので、そのFX会社のストップレベル未満でオーダーを出すとキャンセルされてしまいます。

ですのでスキャル系のEAを使用する場合はストップレベルが小さい(0)FX会社を選択した方が良いでしょう。

 

海外FX会社のレバレッジ制限比較

海外FX会社のレバレッジ制限比較

FX会社名 ~2万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円 ~200万円 ~300万円 ~400万円 ~500万円 ~800万円 ~1,000万円 ~1,500万円 ~2,000万円 ~3,000万円 3,000万円~ 口座開設方法
XMTrading 1,000倍 500倍 200倍 100倍 口座開設手順
AXIORY 1,000倍 400倍 300倍 200倍~50倍 口座開設手順
LandFX 2,000倍 1,000倍 500倍 200倍 口座開設手順
TitanFX 500倍(マイクロ口座は1,000倍) 口座開設手順
TradersTrust 500倍 200倍 100倍 口座開設手順
MyFXMarkets 500倍 400倍 口座開設手順
Tradeview 500倍 500倍(規制される可能性あり) 口座開設手順
HotForex 2,000倍 1,000倍 500倍 200~75倍 口座開設手順
FBS 3,000倍 2,000倍 1,000倍 500倍 200倍 100倍 口座開設手順
is6com 1,000倍 500倍 200倍 100倍 口座開設手順
iFOREX 400倍 口座開設手順
BigBoss 1,111倍 500倍 200倍 100倍
レバレッジ制限が無しになっているFX会社でもケースバイケースでレバレッジ規制される可能性があるのでご注意下さい。

AXIORYのレバレッジ制限が変更に ※2024年2月追記

新しくマックス口座が追加された為、AXIORYの最大レバレッジが1,000倍になりました。

その他の口座タイプは従来通り最大レバレッジが400倍ですが、400倍を維持出来る有効証拠金が1,500万円に引き上げられました。

そして、これまでは200倍が最も低い制限レバレッジでしたが、有効証拠金4,300万円以上で100倍に、7,400万円以上で50倍に変更になりました。

AXIORYは大口取引が可能なFX会社ではありますが、有効証拠金によるレバレッジ制限が大幅に改定され大口投資を行なうには少々厳しい環境となってしまいました。

海外FXでレバレッジ50倍よりも、信託保全のある国内のFX会社レバレッジ25倍の方が良いのではないでしょうか。

有効証拠金7,400万円を超えるような大口トレーダーはその他の海外FX会社か国内のFX会社を使う事を推奨します。

 

2023年にXMTradingがレバレッジ規制を緩和

2023年3月にXMTradingではレバレッジ制限を緩和しました。

それまでは有効証拠金が200万円を超えると500倍に引き下げられていましたが、現在は400万を超えるまではレバレッジ制限がされなくなりました。

同様に、200倍・100倍に引き下げられる条件が大きく緩和しました。

 

海外FX会社の最小・最大取引ロット、最大ポジション数比較

海外FX会社の最小・最大取引ロット、最大ポジション数比較

FX会社名 最小取引ロット 最大取引ロット(1ポジション) 最大ポジション数 最大取引ロット(口座全体) 口座開設方法
XMTrading 0.01ロット(1,000通貨) 50ロット(500万通貨) 200ポジション 10,000ロット(10億通貨) 口座開設手順
XMTrading
(マイクロ口座)
0.01ロット(10通貨) 100ロット(10万通貨) 200ポジション 20,000ロット(2000万通貨)
AXIORY 0.01ロット(1,000通貨) 1,000ロット(1億通貨) 無制限 無制限 口座開設手順
LandFX 0.01ロット(1,000通貨) 30ロット(300万通貨) 300ポジション 100ロット(1,000万通貨) 口座開設手順
LandFX
(ECN口座)
0.1ロット(10,000通貨) 30ロット(300万通貨) 300ポジション 9,000ロット(9億通貨)
TitanFX
(スタンダード・ブレード)
0.01ロット(1,000通貨) 100ロット(1,000万通貨) 200ポジション 20,000ロット(20億通貨) 口座開設手順
TitanFX
(マイクロ口座)
0.1ロット(100通貨) 1,000ロット(100万通貨) 200ポジション 2,000ロット(2億通貨)
TradersTrust 0.01ロット(1,000通貨) 1,000ロット(1億通貨) 350ポジション 1,000ロット(1億通貨) 口座開設手順
MyFXMarkets 0.01ロット(1,000通貨) 100ロット(1,000万通貨) 100ポジション 100ロット(1,000万通貨) 口座開設手順
Tradeview 0.01ロット(1,000通貨) 75ロット(750万通貨) 100ポジション 7,500ロット(7.5億万通貨) 口座開設手順
HotForex 0.01ロット(1,000通貨) 60ロット(600万通貨) 500ポジション 30,000ロット(30億通貨) 口座開設手順
HotForex
(セント口座)
0.01ロット(10通貨) 500セントロット(50万通貨) 150ポジション 75,000セントロット(7,500万通貨)
FBS 0.01ロット(1,000通貨) 500ロット(5,000万通貨) 200ポジション 500ロット(5,000万通貨) 口座開設手順
is6com 0.01ロット(1,000通貨) 30ロット(300万通貨) 無制限 50ロット(500万通貨) 口座開設手順
is6com
(マイクロ口座)
0.05ロット(50通貨) 100ロット(300万通貨) 無制限 1,000ロット(100万通貨)
iFOREX 0.01ロット(1,000通貨) 50ロット(500万通貨)※USD/JPY 無制限 約定金額15億円まで 口座開設手順
BigBoss 0.01ロット(1,000通貨) 50ロット(500万通貨) 無制限 無制限

※2024年02月21日更新(以下説明文は最新ではない可能性があります)

 

大口取引に強いのは「AXIORY」と「TradersTrust」

1ショット(1ポジション)で1億通貨取引出来るのは本サイト掲載FX会社の中で「AXIORY」と「TradersTrust」のみです。

他にも口座トータルで1億通貨以上取引を行なえるFX業者もありますが、1度の注文で1億通貨以上取引を行なえるのは「AXIORY」と「TradersTrust」だけになります。

「AXIORY」に至ってはポジション数や口座トータルでの取引ロット数が無制限になっているので、1億通貨×複数ポジションを持つ事も出来ます。(TradersTrustは口座全体で1億通貨まで)

大口取引を行ないたい方で、分割で注文するのは面倒だという方はAXIORYTradersTrustを検討してみては如何でしょうか?

「FBS」も1注文で5,000万通貨の取引が可能

「AXIORY」と「TradersTrust」には劣りますが、「FBS」も1ショット(1ポジション)で5,000万通貨の取引が可能です。(セント口座を除く)

ただし、FBSは口座全体で5,000万通貨までしか取引を行なえないので注意して下さい。

分割注文でも良ければ「XM」「TitanFX」などが大口取引可能

1ショット(1ポジション)での取引ロットは多くありませんが、口座トータルで1億通貨以上取引可能なFX会社も幾つかあります。

  • 「XMTrading」1ショット50ロット、口座全体で10億通貨
  • 「TitanFX」1ショット100ロット、口座全体で20億通貨

複数の注文を出すのが面倒で無ければこの辺りのFX会社も検討してみて下さい。

「HotForex」「Gemforex」「is6com」などは大口取引に向かない

口座全体で1,000万通貨未満しか取引できないFX業者も幾つか存在します。

  • 「MyFXMarkets」1ショット100ロット、口座全体で1,000万通貨
  • 「LandFX」1ショット30ロット、口座全体で1,000万通貨
  • 「HotForex」1ショット60ロット、口座全体で600万通貨
  • 「is6com」1ショット30ロット、口座全体で500万通貨
  • 「Gemforex」1ショット30ロット、口座全体で300万通貨

大口取引を行ないたい場合は、その他のFX会社を選んだ方が良いでしょう。

 

海外FX会社のマージンコール・強制ロスカット比較

海外FX会社のマージンコール・強制ロスカット比較

FX会社名 マージンコール 強制ロスカット ゼロカット 口座開設方法
XMTrading 50% 20% 口座開設手順
AXIORY 50% 20% 口座開設手順
LandFX 50% 30% 口座開設手順
TitanFX 90% 20% 口座開設手順
TradersTrust 50% 20% 口座開設手順
MyFXMarkets 90% 20% 口座開設手順
Tradeview 無し 100% 口座開設手順
HotForex 50% 20% 口座開設手順
FBS 40% 20% 口座開設手順
IS6FX 50% 20% 口座開設手順
iFOREX 0.25% 0% 口座開設手順
BigBoss 50% 20%

※2024年02月21日更新(以下説明文は最新ではない可能性があります)

 

マージンコールは概ね50%付近が多い

上の表の通り、殆どの海外FX会社でマージンコールが証拠金維持率の50%以下に設定されています。

マージンコール時にメールで通知してくれる会社もあれば一切通知が来ない会社もあります。

通知が来ないFX会社の場合はMetaTraderなどの取引画面で証拠金維持率を確認するしかありません。

※マージンコールとは「間もなく強制ロスカットラインですよ。ポジションを清算するか入金して下さい。」という警告になります。この時点で何かが起きるという訳ではありません。

強制ロスカットは大体の会社が証拠金維持率20%に設定している

本サイトで紹介している海外FX会社12社の内9社が強制ロスカットを証拠金維持率20%以下に設定しています。

国内のFX会社は50~100%に設定している会社が多いので海外FX会社の方が低く設定されていると言えます。

しかしながら、Tradeviewだけは100%に設定されているので注意が必要です。(マージンコール無し)

殆どの海外FX会社で20%に設定されているのでその感覚でトレードを行なうと「何時の間にか強制ロスカットされていた」なんて事になりかねませんのでTradeviewを利用する方は覚えておいて下さい。

また、iFOREXでは強制ロスカットを設定しておらず、資金が0になったら終了となります。

iFOREXは一応マージンコールを0.25%に設定していますが、ほぼ0なのでマージンコールは無いと思った方が良いでしょう。

ゼロカット(追証無し)は全FX会社あり

本サイトで紹介している海外FX会社は全社ゼロカットを採用しています。

ゼロカットがあれば追証が発生しないので安心して取引を行なう事が出来ます。

参考までに国内のFX会社ではゼロカットは一切ありません。

 

海外FX会社のスワップポイント比較(スワップフリーの有無)

海外FX会社のマージンコール・強制ロスカット比較

FX会社名 スワップフリーに対応 スワップフリー条件 口座開設方法
XMTrading KIWAMI極口座(その他条件なし) 口座開設手順
AXIORY イスラム口座(イスラム教徒である証明書が必要) 口座開設手順
Land Prime 以前は対応していたが現在は非対応 口座開設手順
TitanFX スワップフリー非対応 口座開設手順
TradersTrust イスラム口座(イスラム教徒である証明書が必要) 口座開設手順
MyFXMarkets スワップフリー非対応 口座開設手順
Tradeview スワップフリー非対応 口座開設手順
HotForex 全口座タイプ(実体験ではポジション取得から3日) 口座開設手順
FBS ECN口座以外(メールにて申請) 口座開設手順
IS6FX プロ口座(現在は口座開設不可) 口座開設手順
iFOREX スワップフリー非対応 口座開設手順
BigBoss スワップフリー非対応

※2024年02月21日更新(以下説明文は最新ではない可能性があります)

 

条件なしにスワップフリー口座を使いたいならXMTradingがお勧め

最近スワップフリーに対応する海外FX業者が増えていますが一番お勧めなのがXMTradingのKIWAMI極口座です。

こちらは誰でも即開設出来る口座となっていますのですぐにスワップフリーで取引を行なう事が可能です。

但し、KIWAMI極口座は入金ボーナスやロイヤルティポイントボーナスを受け取る事が出来ませんので、マイナススワップを回避するか、ボーナスの受け取りを諦めるか天秤にかけて判断しなければいけません。

取引ロット数の大きい方はマイナススワップを回避、取引ロットの小さい方はボーナスの受け取りを選択した方が良いかもしれませんね。

KIWAMI極口座を使用しているにも関わらずマイナススワップが付いているという書き込みを最近見かけるようになりました。何かしらの条件でマイナススワップが付与される可能性があります。(当方の環境では今のところスワップは付与されていません)

HFM(HotForex)は期間が決まっている

HFM(HotForex)は、何らかの条件があるという事は匂わせていますが、公式に〇日のみスワップフリーとはアナウンスしておりません。

これは実体験になりますが、新規ポジションを取得から3日間はスワップフリーである事を確認しています。(4日目からスワップポイントが付与されました)

これが全員に当てはまる条件なのか定かではありませんので、HFM(HotForex)でスワップフリーを利用したいという方はスワップポイントが付与されているか・いないかを毎日チェックした方が良さそうです。

FBSはサポートへメールする事でスワップフリー可

FBSではサポートへメール連絡すると既存口座をスワップフリーにしてもらえるようです。

但し、審査のようなものがあるので全員がスワップフリーになるかは定かではありません。

また、審査には時間が掛かるようです。

AXIORY・TradersTrustはイスラム教徒である証明が出来れば可

以前よりイスラム教徒のみスワップフリーにしている業者は幾つか存在しています。

イスラム教徒である証明をしなければいけないので、当然イスラム教徒で無ければスワップフリー口座を開設する事は出来ません。

イスラム教徒以外の方は他のスワップフリー対応業者を利用するしかありません。

今後スワップフリーのFX業者が増える?

これまでスワップフリーを提供していた海外FX会社の殆どはイスラム教徒のみの対応でしたが、このところイスラム教徒以外にもスワップフリーを提供するFX業者が増えてきました。

特に日本人向けの海外FX会社で人気を誇るXMTradingがスワップフリーに対応していますので、これに追従するFX業者が出てきてもおかしくないと思います。

個人的には「ポジション取得〇日だけ」というスタイルではなく、XMTradingのように条件なしでスワップフリーになるFX会社が増えて欲しいなと思っています。

 

海外FX会社の入金方法比較

海外FX会社の入金方法比較

FX会社名 クレジットカード 国内銀行振込 海外送金 bitwallet SticPay 仮想通貨 口座開設方法
XMTrading × × 口座開設手順
AXIORY × 口座開設手順
LandFX × 口座開設手順
TitanFX × 口座開設手順
TradersTrust × 口座開設手順
MyFXMarkets × 口座開設手順
Tradeview × 口座開設手順
HotForex × × 口座開設手順
FBS × × × 口座開設手順
is6com × × × 口座開設手順
iFOREX × × × 口座開設手順
BigBoss

 

海外FX会社のメインサーバー所在地とVPS

海外FX会社のメインサーバー所在地

FX会社名 メインサーバー メインサーバーに近いWindows VPS メインサーバーに近いVPS(Linux) 口座開設方法
XMTrading ロンドン VultrAWSBeeks VultrLinodeAWS
DigitalOceanUpCloud
口座開設手順
FBS 口座開設手順
Tradeview 口座開設手順
AXIORY ロンドン
(cTrader)
口座開設手順
東京
(MetaTrader)
お名前.com使えるねっと
ConoHaWinserverカゴヤ
ABLENETさくらのVPS
VultrAWS
ConoHaWebARENAAWS
WebARENA IndigoKAGOYA(京都)、
さくらのVPSGMOクラウド
ServersMan@VPSVultrLinode
LandFX 東京 口座開設手順
TradersTrust 口座開設手順
IS6FX 口座開設手順
MyFXMarkets 東京
(プロ口座)
口座開設手順
ニューヨーク
(スタンダード口座)
使えるネットVultrAWS VultrLinodeAWS
DigitalOceanUpCloud
TitanFX ニューヨーク 口座開設手順
HotForex アムステルダム Vultr VultrDigitalOceanUpCloud 口座開設手順

海外FX会社のメインサーバー所在地はおおまかに3個所

本サイトで紹介している海外FX会社のメインサーバー所在地はロンドン、東京、ニューヨークの3個所に集中しています。

この4地点であれば最低でも2つ以上のサーバー会社で取り扱いがありますが、Hotforexだけはメインサーバーがアムステルダムにある為、Vultrのみとなっています。(もしくは、少し距離がありますがロンドンリージョンも利用可能)

ロンドン・アムステルダムリージョンを使いたい場合は海外VPSを使うしかない

上の表を見て頂けると分かりますが、ロンドンリージョンとアムステルダムリージョンを利用するには海外のVPSを使うしかありません。

また、ニューヨークリージョンは海外のVPS以外だと使えるねっとのみ取り扱いがあります。

日本国内のVPSサービスの場合は、東京(京都・石狩)リージョンがメインとなっています。

口座タイプやプラットフォームによってメインサーバーが異なる会社がある

殆どのFX会社は口座タイプやプラットフォームに関係なくメインサーバー所在地が同一になりますが、中には異なるFX会社もあるので注意が必要です。

MyFXMarketsではプロ口座が東京、スタンダード口座がニューヨーク、AxioryではMetaTraderが東京、cTraderがロンドンになっていますので気を付けて下さい。

トレーダーの居住国によってメインサーバーが変わるケースがある

これも殆どのFX会社では居住国に関係なくメインサーバーは同じですが、中には居住国によってメインサーバーが変わる場合があります。

本ページでは日本に住んでいる方を対象にしていますので、上記の表は日本在住の場合のメインサーバーになります。

国外にお住いの場合は、使用する海外FX会社にお尋ね下さい。

高速取引が必要で無ければそこまでリージョンを気にしなくてもよい

東京・ロンドン・NYどこでも自由に選択出来る環境であればメインサーバーの近いリージョンを選んだ方が良いですが、ちょっとのタイムラグが致命傷になるような取引で無ければそれ程気にしなくて良いと思います。

メインサーバーから遠いVPSを使ったからと言って何秒も遅れる訳ではありません。

参考までにメインサーバーがロンドンのFX会社で東京から注文した場合の遅延は大体0.3秒程度でした。(LatencyEAで計測)

そして、ロンドンリージョンのVPSでも計測してみましたが、遅延が0.1秒程でした。

MetaTraderのサーバーステータスの表示では0.005秒の遅延速度になっていましたが、LatencyEAを使った実測値は0.1秒程度でした。

この0.2秒を縮めたいという方はメインサーバーに近いリージョンを選択すべきでしょう。

しかし、1秒以内の遅延は許容できるという方は無理に今使ってるVPSを変更してまで変える必要はないかと思います。

使用しているEAや取引スタイルによって判断されて下さい。

MetaTrader上で確認できるレイテンシは参考程度に

今少しお話ししましたが、遅延速度(レイテンシ)はMetaTrader上で確認する事ができます。

画面右下の部分をクリックすると複数の接続ポイントが表示され、横に○○msと書いてあると思います。

参考までに1,000msは1秒となり、数字が小さければ小さいほど遅延が小さいという事になります。

しかしこの表示される数字は正確性があまり高くないので参考程度に見ておいた方が良さそうです。

もっと正確に計測したい場合は、LatencyEAという実際に指値注文を出して遅延速度を計測するEAを使うと良いです。

LatencyEAで計測するとまず間違いなくサーバーステータスの表示よりも遅延が大きくなります。

自宅固定回線での計測を比較すると50ms程度の誤差ですが、VPSで計測するとサーバーステータスとLatencyEAでは遅延速度に大きな差が生じました。(サーバーステータスが4msだったのに対し、LatencyEAでは110ms)

サーバーステータスに表示されるレイテンシ(遅延速度)は参考程度に見た方が良いでしょう。

 

EA(自動売買)を動かせるVPSサービス比較

EA(自動売買)を動かせるVPSサービス比較

MT4(メタトレーダー)上で自動売買(EA)を動かす事が可能なVPSを紹介していきます。

Linux系のVPSでもMT4を動かす事は可能ですが、EAによって動作しない場合があるので当サイトではWindows VPSのご使用をおススメしています。

Windows VPSの料金・スペック比較

Windows VPSの料金・スペック比較

VPSサービス名 プラン種類 初期費用 月額料金 CPU メモリ ディスク容量 契約方法
お名前.com 5種類 0円 1,353円~ 2コア~ 1.5GB~ 60GB~ 契約手順
使えるねっと 3種類 2,200円 2,508円~ 3コア~ 2GB~ 50GB~ 契約手順
WebARENA Indigo 6種類 0円 825円~ 2コア~ 1GB~ 50GB~ 契約手順
ConoHa 5種類 0円 1,100円~ 2コア~ 1GB~ 100GB~ 契約手順
WinServer 6種類 0円 990円~ 3コア~ 1GB~ 70GB~ 契約手順
Vultr 6種類 0円 $20~ 1コア~ 2GB~ 55GB~ 契約手順
ABLENET 4種類 0円~ 1,375円~ 2コア~ 1GB~ 60GB~ 契約手順
さくらのVPS 6種類 0円 1,100円~ 2コア~ 1GB~ 50GB~ 契約手順
BeeksFX(XM経由) 3種類 0円 $28~ 1コア~ 1.3GB~ 25GB~ 契約手順
GMOクラウド VPS 3種類 4,400円 4,580円~ 5コア~ 6GB~ 400GB~ なし
KAGOYA 6種類 0円 770円~ 1コア~ 1GB~ 30GB~ 契約手順

 

Windows VPSのレイテンシ(遅延速度)比較

Windows VPSのレイテンシ(遅延速度)比較

各Windows VPSのレイテンシー(遅延速度)を下記条件で計測しました。

  • 各VPSサービスの最安値プランで計測
  • 同リージョンは同時(メタトレーダー1~4個)に稼働
  • 計測時間は24時間~7日間(VPSサービスによって異なる)
  • 掲載している数字は平均値(最小・最大値は本サイト各VPS契約手順ページ内に記載)

特に、各VPSサービスによって計測期間が異なっているので参考程度にご覧ください。(恐らく平均値は24時間も7日間も余り変わらないと思います

 

日本(東京)リージョン

VPSサービス名 AXIORY LandFX TradersTrust MyFXMarkets 契約方法
お名前.com 167 ms 147 ms 139 ms 167 ms 契約手順
使えるねっと 114 ms 65 ms 72 ms 63 ms 契約手順
WebARENA Indigo 156 ms 94 ms 104 ms 100 ms 契約手順
ConoHa 121 ms 221 ms 214 ms 225 ms 契約手順
WinServer 153 ms 91 ms 98 ms 172 ms 契約手順
Vultr 181 ms 210 ms 172 ms 189 ms 契約手順
ABLENET 161 ms 107 ms 117 ms 170 ms 契約手順
さくらのVPS 104 ms 129 ms 100 ms 147 ms 契約手順

 

ロンドンリージョン

VPSサービス名 XMTrading FBS Tradeview 契約方法
Vultr 158 ms 198 ms 137 ms 契約手順
AWS 155 ms 223 ms 139 ms 契約手順
BeeksFX(XM経由) 268 ms 316 ms 213 ms 契約手順

 

ニューヨークリージョン

VPSサービス名 TitanFX MyFXMarkets 契約方法
Vultr 158 ms 173 ms 契約手順
AWS 189 ms 211 ms 契約手順

 

シンガポールリージョン

現在、GEMFOREXとIS6FXのメインサーバーはシンガポールではありません。
GEMFOREXがロンドン、IS6FXが東京に変更になったようなので、この2社分を後日計測し直します。
VPSサービス名 GEMFOREX IS6FX 契約方法
Vultr 312 ms 160 ms 契約手順
AWS 314 ms 216 ms 契約手順

 

アムステルダムリージョン

VPSサービス名 HotForex 契約方法
Vultr 593 ms 契約手順

 

Linux VPSの料金・スペック比較

Linux VPSの料金・スペック比較

VPSサービス名 プラン種類 初期費用 月額料金 CPU メモリ ディスク容量 契約方法
WebARENA Indigo 4種類 0円 349円~ 1コア~ 1GB~ 25GB~ 契約手順
ConoHa 8種類 0円 630円~ 1コア~ 512MB~ 20GB~ 契約手順
さくらのVPS 7種類 0円 585円~ 2コア~ 512MB~ 25GB~ 契約手順
Linode 10種類以上 0円 $5~ 1コア~ 1GB~ 25GB~ 契約手順
Vultr 7種類 0円 $5~ 1コア~ 1GB~ 25GB~ 契約手順
GMOクラウド VPS 6種類 4,000円 780円~ 1コア~ 2GB~ 50GB~ 契約手順
お名前.comVPS 5種類 0円~ 793円~ 2コア 1GB~ 100GB~ なし
ServersMan@VPS 4種類 0円 350円~ 1コア~ 256MB~ 5GB~ 契約手順
WebARENA 4種類 0円 360円~ 1コア~ 1GB~ 20GB~ 契約手順
KAGOYA 7種類 0円 660円~ 1コア~ 1GB~ 20GB~ 契約手順
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