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Windows VPS人気ランキング(申し込み数・評価・アクセス数)

Windows VPS人気ランキング(申し込み数・評価・アクセス数)ランキング
この記事は約33分で読めます。

このページではWindows VPSの人気ランキングを紹介しています。

どのWindows VPSを選んだら良いか分からないという方は参考にして下さい。

 

ランキングの決定方法

まず初めにどのような基準でランキングを付けているのかを説明します。

基本的には本サイト内からの申し込み数で決定します。

しかし、中には殆ど申し込みが無いサーバー会社もありますので下記のような基準で順位を決定します。

  • 70% 申し込み数
  • 20% 当方が実際に使って見た上での評価
  • 10% 本サイトへのアクセス数

申し込みが殆ど無い場合、申し込み数がほぼ同数の場合は下の2つを加味して順位を決定します。

 

Windows VPS人気No.1 お名前.com デスクトップクラウド for MT4

Windows VPS人気No.1 お名前.com デスクトップクラウド for MT4

初期費用月額料金最低利用期間 リージョン
0円1,230円~6,400円3ヵ月東京
CPUメモリディスク バージョン
2コア~8コア1.5GB~8GBSSD 60GB~200GBWindows Server 2019

 

1,000円台前半から利用が出来る

お名前.comでは最安値プランのメモリ1.5GBプランが月額1,230円~(通常価格は1,560円~)利用する事が出来ます。

MetaTrader一つ二つの稼働であれば1.5GBプランでも問題ありません。(メタトレーダー4つにそれぞれEAを一つずつ入れて長期間稼働させましたが問題ありませんでした)

もしも1.5GBプランでは不安という場合は、もう400~500円程度追加すれば2GBプランを契約する事が出来ます。

その他にも4GBプラン、8GBプランの合計4プランがラインナップされているので、ご自身に合ったプランを選択する事ができます。

 

キャンペーンを頻繁に行なっている

一番安い1.5GBプランは通常料金が月額1,560円~に設定されていますが、現在(2021年1月)はキャンペーン価格の1,230円~利用する事が出来ます。

このキャンペーン価格は初回申し込み時に選択した契約期間全てに適用されます。

例えば36ヵ月契約を行なえば36ヵ月分が月額1,230円で利用が可能です。

要するに2回目の課金からは通常料金になるという事です。

ですので、長く使う事が決まっている場合は初回申し込み時に長い期間を選択した方がお得になります。

一点だけ例外があります。

お名前.comでは最低利用期間が3ヵ月と決められており、もし初回に一ヵ月契約で申し込んだ場合は最低3回課金する事になりますが、この最低利用期間が終わるまでの分に関してはキャンペーン価格が適用されます。

一ヵ月契約で申し込んだ場合は、最初の3ヵ月がキャンペーン価格、4ヶ月目からは通常価格という事になります。

 

申し込み月は無料

お名前.comでは申し込んだ月は無料になります。(翌月分の課金は申込時にされます)

ですので、月の頭に契約すれば丸々一ヵ月分無料で利用できる事になります。

月末に申し込むと損をするので、何日か待てる場合は月が変わってから申し込んだ方が良いでしょう。

 

リージョン(サーバー地域)が東京

お名前.comのサーバー地域は日本国内(東京)になります。

サーバーが日本国内なので、使用するFX会社のメインサーバーが日本だと約定速度が有利になります。

本サイトで紹介している海外FX会社だと、AXIORYLandFXTradersTrustMyFXMarketsの4社が東京にメインサーバーを置いています。(口座開設者の居住場所や口座タイプによって変わる場合があります)

その他、メタトレーダーが使用出来る日本国内のFX会社もメインサーバーが日本にある可能性が高いのでそういったFX会社を使用される方に特にお名前.comをお勧めします。

上記に挙げたFX会社以外でも、そこまで約定速度に拘らなければ十分使用が可能ですのでご安心下さい。

お名前.comの遅延速度計測結果

実際にお名前.comを使って上記海外FX4社の遅延速度(レイテンシー)を計測しましたので参考にして下さい。

FX会社平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
AXIORY167 ms78 ms9,484 ms
LandFX147 ms62 ms1,672 ms
TradersTrust139 ms62 ms5,157 ms
MyFXMarkets167ms62 ms23,765 ms
  • メモリ1.5GBプランを使用
  • 24時間の計測結果
  • 同時に4つのMetaTrader(EA)を稼働
  • レイテンシを計測するLatencyEAを使用

 

 

 

Windows VPS人気No.2 Winserver(ウィンサーバー)

Windows VPS人気No.2 Winserver(ウィンサーバー)

初期費用月額料金最低利用期間 リージョン
0円900円~29,000円3ヵ月大阪
CPUメモリディスク バージョン
3コア~11コア1GB~32GBSSD 70GB~1.7TBWindows Server 2019,2016,2012

 

900円から利用が出来る

Winserverでは最安値プランのSSD1902-1Gプランが月額900円~(12ヵ月契約の場合)利用する事が出来ます。

MetaTrader一つ二つの稼働であればSSD1902-1Gプランでも大丈夫だと思います。(メタトレーダー4つにそれぞれEAを一つずつ入れて長期間稼働させましたが問題ありませんでした)

SSD1902-1Gプランはメモリが1GBではありますが、CPUが3コアあるので実際に使ってたところ非常に快適でした。

契約後にプランのアップグレードも可能なのでとりあえず試してみたいという方はSSD1902-1Gプランから始めてみる事をおススメします。

 

初期費用が無料

Winserverでは新規契約時の初期手数料が無料となっています。

「長く使用するか分からない」「とりあえず試してみたい」という方には初期費用がネックになってきますが、Winserverは初期手数料が掛からないので気軽に始める事が出来ます。

 

申し込み月は無料(クレジットカード決済のみ)

Winserverではクレジットカード決済で申し込んだ場合に限り初月が無料になります。

ですので、月の頭に契約すれば丸々一ヵ月分無料で利用できる事になります。

月末に申し込むと損をするので、何日か待てる場合は月が変わってから申し込んだ方が良いでしょう。

また、銀行振込で申し込んだ場合は契約日が開始日となります。(1ヶ月契約で1月10日に申し込んだ場合2月10日が更新日)

 

リージョン(サーバー地域)が大阪

Winserverのサーバー地域は日本国内(大阪)になります。

サーバーが日本国内なので、使用するFX会社のメインサーバーが日本だと非常に有利になります。

本サイトで紹介している海外FX会社だと、AXIORYLandFXTradersTrustMyFXMarketsの4社が東京にメインサーバーを置いています。(口座開設者の居住場所や口座タイプによって変わる場合があります)

※Winserverのサーバー地域は東京ではなく大阪ですが、実測値を見ると東京ー大阪間の距離は全く問題なさそうです。

その他、メタトレーダーが使用出来る日本国内のFX会社もメインサーバーが日本にある可能性が高いのでそういったFX会社を使用される方に特にWinserverをお勧めします。

上記に挙げたFX会社以外でも、そこまで約定速度に拘らなければ十分使用が可能ですのでご安心下さい。

Winserverの遅延速度計測結果

実際にWinserverを使って上記4社の遅延速度(レイテンシー)を計測しましたので参考にして下さい。

FX会社平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
AXIORY153 ms78 ms6,547 ms
LandFX91 ms47 ms344 ms
TradersTrust98 ms62 ms438 ms
MyFXMarkets172 ms83 ms7,176 ms
  • SSD1902-1Gプランを使用
  • 7日間の計測結果
  • 同時に4つのMetaTrader(EA)を稼働
  • レイテンシを計測するLatencyEAを使用

 

 

 

Windows VPS人気No.3 ABLENET(エイブルネット)

Windows VPS人気No.3 ABLENET(エイブルネット)

初期費用月額料金最低利用期間 リージョン
0円~7,800円1,250円~6,458円一ヵ月大阪
CPUメモリディスク バージョン
2コア~5コア1GB~8GBSSD 60GB~150GB
HDD 100GB~200GB
Windows Server 2019,2016,2012

 

10日間の無料お試し期間がある

ABLENETでは10日間の無料お試し期間があります。(一人一回のみ)

使用感を確かめてから課金を行ないたいという方におススメです。

クレジットカードでの申し込みが必要になりますが、無料期間中に解約を行なえば課金は行われませんのでご安心下さい。

 

申し込み月は無料

ABLENETでは申し込み初月が無料になります。

ですので、月の頭に契約すれば丸々一ヵ月分無料で利用できる事になります。

月末に申し込むと損をするので、何日か待てる場合は月が変わってから申し込んだ方が良いでしょう。

例1)1月1日に申し込みを行なった場合、2月1日~28日分から課金される

例2)1月25日に申し込みを行なった場合も2月1日~28日分から課金される

 

現在(2021年1月)キャンペーン価格で契約が可能

ABLENETでは2021年1月現在キャンペーンを行なっており「Win1」プランと「Win2」プランがそれぞれ初期費用が無料、月額料金も「Win1」プランが1,250円、「Win2」プランが1,650円と非常に契約しやすい金額となっています。

この料金は初回決済分のみ適用されるので、申し込み時に長い期間の契約を行なった方が得になります。

また、メモリも増量されており「Win1」プランが1GB→1.5GB、「Win2」プランが2GB→2.5GBとなっています。(メモリの増量分に関しては契約更新後も増量が継続されます)

 

リージョン(サーバー地域)が大阪

ABLENETのサーバー地域は日本国内(大阪)になります。

サーバーが日本国内なので、使用するFX会社のメインサーバーが日本だと非常に有利になります。

本サイトで紹介している海外FX会社だと、AXIORYLandFXTradersTrustMyFXMarketsの4社が東京にメインサーバーを置いています。(口座開設者の居住場所や口座タイプによって変わる場合があります)

※ABLENETのサーバー地域は東京ではなく大阪ですが、実測値を見ると東京ー大阪間の距離は全く問題なさそうです。

その他、メタトレーダーが使用出来る日本国内のFX会社もメインサーバーが日本にある可能性が高いのでそういったFX会社を使用される方に特にABLENETをお勧めします。

上記に挙げたFX会社以外でも、そこまで約定速度に拘らなければ十分使用が可能ですのでご安心下さい。

ABLENETの遅延速度計測結果

実際にABLENETを使って上記4社の遅延速度(レイテンシー)を計測しましたので参考にして下さい。

FX会社平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
AXIORY161 ms93 ms688 ms
LandFX107 ms62 ms281 ms
TradersTrust117 ms78 ms328 ms
MyFXMarkets170 ms78 ms360 ms
  • Win1プランを使用
  • 24時間の計測結果
  • 同時に4つのMetaTrader(EA)を稼働
  • レイテンシを計測するLatencyEAを使用

 

 

 

Windows VPS人気No.4 使えるねっと(FX専用VPS)

Windows VPS人気No.4 使えるねっと

初期費用月額料金最低利用期間 リージョン
2,000円2,280円~9,880円一ヵ月長野
CPUメモリディスク バージョン
3コア~6コア2GB~8GBSSD 50GB~200GBWindows Server 2019,2016,2012

 

30日間返金保証制度がある

使えるねっとでは30日間の返金保証制度があります。

30日間使用して満足できなかった場合は、申し出を行なう事により初期費用・月額料金が返金されます。

返金の条件は下記となります。

  1. 初めて使えるネットの契約を行なった場合
  2. 一ヵ月契約で申し込んだ場合
  3. 返金の対象になるのは最初の1台分のみ
  4. 初期手数料と月額料金(一か月分)のみが返金対象
  5. 本人確認書類の提出が必要

 

リージョン(サーバー地域)が長野

使えるねっとのサーバー地域は日本国内(長野)になります。

サーバーが日本国内なので、使用するFX会社のメインサーバーが日本だと非常に有利になります。

本サイトで紹介している海外FX会社だと、AXIORYLandFXTradersTrustMyFXMarketsの4社が東京にメインサーバーを置いています。(口座開設者の居住場所や口座タイプによって変わる場合があります)

※使えるねっとのサーバー地域は東京ではなく長野ですが、実測値を見ると東京ー長野間の距離は全く問題なさそうです。

その他、メタトレーダーが使用出来る日本国内のFX会社もメインサーバーが日本にある可能性が高いのでそういったFX会社を使用される方に特に使えるねっとをお勧めします。

上記に挙げたFX会社以外でも、そこまで約定速度に拘らなければ十分使用が可能ですのでご安心下さい。

使えるねっとの遅延速度計測結果

実際に使えるねっとを使って上記4社の遅延速度(レイテンシー)を計測しましたので参考にして下さい。

FX会社平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
AXIORY114 ms47 ms734 ms
LandFX65 ms46 ms578 ms
TradersTrust72 ms46 ms578 ms
MyFXMarkets63 ms46 ms891 ms
  • シルバープランを使用
  • 5日間の計測結果
  • 同時に4つのMetaTrader(EA)を稼働
  • レイテンシを計測するLatencyEAを使用

 

ライトな使い方だとコストが割高

使えるねっとのFX専用VPSには3プランありますが、一番下のシルバープランのスペックが3コア、メモリ2GBと他社の最安値プランと比べると高くなっています。

その分料金も高くなってしまうのでMetaTraderを一つ二つ、あるいはEAを一つ二つしか稼働させないようなライトな使い方だとコストが無駄になってしまいます。

先ほどの遅延速度の結果を見ても分かるように他社の最安値プランよりも遅延速度が小さいのでおススメ出来ますが、他社最安値プランと比べると倍近くの料金が掛かってしまうのでライトな使い方の場合はコスト面を考えたら他社を利用した方が良いと思います。

実際に使えるねっとを使用した感想を言えば非常に快適で遅延速度も小さくかなり使いやすかったので、それ程コストを気にしないという方は使えるねっとを是非利用して頂きたいですね。

 

 

 

Windows VPS人気No.5 Vultr(ヴァルチャー)

Windows VPS人気No.5 Vultr(ヴァルチャー)

初期費用月額料金最低利用期間 リージョン
0円$20~$480一時間($0.03~$0.714)東京、ロンドン、シンガポールなど世界16都市
CPUメモリディスク バージョン
1コア~16コア2GB~64GBSSD 55GB~1280GBWindows Server 2016,2012

 

時間課金で利用が出来る

Vultrの一番の特徴は何と言っても時間課金で利用が可能な事。

通常Windows VPSを使用する場合は最低でも一ヵ月契約からなので一ヵ月分の料金が掛かりますが、Vultrは1時間毎に課金されていきます。

極端な事を言えば、1時間使用して気に入らなければその1時間分の料金だけしか課金がされません。

使用感の確認やとりあえず使ってみたいという方におススメのサーバー会社です。

最安値プランの「SSD 55GBプラン」なら1時間$0.03で利用する事が出来ます。

 

リージョン(サーバー地域)が豊富

Vultrのサーバー地域は世界各国16都市(東京、シンガポール、アムステルダム、パリ、フランクフルト、ロンドン、アトランタ、ニューヨーク、シカゴ、ダラス、ロサンゼルス、マイアミ、シアトル、シリコンバレー、トロント、シドニー)から選択する事が可能になっています。

本サイトで紹介している海外FX会社のメインサーバーは全て網羅しています。

メインサーバーが東京にあるのはAXIORYLandFXTradersTrustMyFXMarketsの4社。

メインサーバーがロンドンにあるのはXMTradingFBSTradeviewの3社。

メインサーバーがシンガポールにあるのはGEMFOREXIS6FXの2社。

メインサーバーがニューヨークにあるのはTitanFXMyFXMarketsの2社。

メインサーバーがアムステルダムにあるのはHotForexの1社。

恐らくこの他の海外FX会社も上記16都市のいずれかに該当すると思います。

Vultrは一ヵ月丸々使用すると料金は決して安くありません。
東京(日本)以外のリージョンを使用出来るサーバー会社はそう多くありませんので多少料金が高くても止むを得ませんが、東京リージョンを使う場合は他社を使用した方がコストを抑えられると思います。
Vultrの遅延速度計測結果

実際にVultrを使って遅延速度(レイテンシー)を計測しましたので参考にして下さい。

FX会社平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
AXIORY181 ms62 ms875 ms
LandFX210 ms78 ms2,625 ms
TradersTrust172 ms62 ms875 ms
MyFXMarkets(東京)189 ms78 ms4,687 ms
XMTrading158 ms63 ms641 ms
FBS198 ms62 ms6,016 ms
Tradeview137 ms62 ms468 ms
GEMFOREX312 ms261 ms469 ms
IS6FX160 ms125 ms219 ms
TitanFX158 ms93 ms515 ms
MyFXMarkets(NY)173 ms93ms547 ms
HotForex593 ms141 s1,484 ms
  • 55GB SSDプランを使用
  • 24間の計測結果
  • 同時に複数のMetaTrader(EA)を稼働
  • レイテンシを計測するLatencyEAを使用

 

Windows OSの初期状態が英語になっている

Vultrは海外のVPS会社なのでWindows VPSの初期状態が英語表示になっています。(タイムゾーンも変更が必要)

本サイト内で日本語化とタイムゾーンの変更方法を説明しているので手順通りに進めれば問題無いかと思いますが、若干時間が掛かるので面倒な方はやめておいた方が良いかもしれません。

または、MetaTraderを動かすだけなので英語のまま使ってもそれ程支障は無いと思います。

海外のWindows VPS(仮想デスクトップ)を日本語にする・タイムゾーンを日本にする手順・方法
海外のWindows VPS(仮想デスクトップ)を日本語にする方法やタイムゾーンを日本にする手順・方法を説明しています。どなたでも簡単に設定できるように説明しましたので参考にして下さい。

 

$100クーポンを配布中

Vultrでは新規申し込みクーポンを常時配布しています。

この記事を書いている時点では「30日間使用出来る$100クーポン」を配布しています。

30日間しか使用は出来ませんが、Vultrの使用感を確かめるには十分だと思いますので是非利用してみて下さい。

クーポン自体を入手する必要はありません。

下記のリンクからVultr公式サイトを開き登録を行なえば$100のクーポンが適用されます。(クレジットカードやペイパルなどのお支払情報を設定する事がクーポン取得の条件です)

 

 

 

Windows VPS人気No.6 WebARENA Indigo

Windows VPS人気No.6 WebARENA Indigo

初期費用月額料金最低利用期間 リージョン
0円825円~26,400円一時間(1.375円~44円)東京
CPUメモリディスク バージョン
2コア~10コア1GB~32GBSSD 50GB~1,600GBWindows Server 2019

 

本サイトで紹介しているWindows VPSの中で最安値

WebARENA Indigoの特徴は何といっても料金の安さ。

一番安いプランが一ヵ月825円で利用する事が出来ます。

「安すぎてちゃんと稼働しないのでは?」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、実際にメタトレーダー4つ(それぞれにEAを1つずつ)を同時に稼働させてみたところ問題ない事を確認しています。

ただメモリ使用率が80~95%で推移していましたのでそれ程余裕はありませんでした。

確実なところだとMetaTrader1~2つ(EA1~2つ)程度なら問題ないと思います。

 

時間課金での利用が可能

WebARENA Indigoは一ヵ月丸々使用する方法と時間課金で使用する方法があります。

申し込み時にどちらかを選択する必要はありません。

一ヵ月間の利用で金額が低い方が請求されます。

最安値のメモリ1GBプランの場合だと月額825円ですので、それを超える事はありません。

月額課金で見ても料金は最安値、更に必要な時だけ使える時間課金でも利用出来るので非常に使いやすいサーバー会社と言えます。

参考までにこれだけ料金が安いのに何故ランキングの順位が低いかを説明しておきます。

実はWebARENA IndigoはこれまでWindowsの扱いが無くLinuxのみしか使用出来ませんでしたが、2020年10月14日よりWindowsの取り扱いを開始しました。

ですので人気が無いという事ではなくまだサービスを開始したばかりで申し込み数が少ないという事です。

この料金ですのでこれからどんどん利用者が増えるのではないかと予想しています。

 

インスタンス不足が懸念される

料金の安いWebARENA Indigoですが一点心配されるのがインスタンス不足です。

WebARENA Indigoを利用するにはインスタンスを作成しなければいけませんが、このインスタンスが不足し作成できない可能性があります。

実際に2020年11月からLinuxの方で全くインスタンスを作成できない状態がもう2ヵ月近く続いています。

幸いにも現在Windowsの方はインスタンスの作成が出来るようですがこの先Winsdowsの方もインスタンス不足になる可能性も否定できません。

一度インスタンスを作成出来てしまえば問題ありませんが、頻繁にインスタンスを削除・作成を繰り返すような使い方方は注意が必要です。

Linuxの方は一応2021年2月~3月を目途にインスタンスの在庫追加を行なうとアナウンスしています。

 

リージョン(サーバー地域)が東京

WebARENA Indigoのサーバー地域は日本国内(東京)になります。

サーバーが日本国内なので、使用するFX会社のメインサーバーが日本だと非常に有利になります。

本サイトで紹介している海外FX会社だと、AXIORYLandFXTradersTrustMyFXMarketsの4社が東京にメインサーバーを置いています。(口座開設者の居住場所や口座タイプによって変わる場合があります)

その他、メタトレーダーが使用出来る日本国内のFX会社もメインサーバーが日本にある可能性が高いのでそういったFX会社を使用される方に特にWebARENA Indigoをお勧めします。

上記に挙げたFX会社以外でも、そこまで約定速度に拘らなければ十分使用が可能ですのでご安心下さい。

WebARENA Indigoの遅延速度計測結果

実際にWebARENA Indigoを使って上記4社の遅延速度(レイテンシー)を計測しましたので参考にして下さい。

FX会社平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
AXIORY156 ms93 ms344 ms
LandFX94 ms47 ms406 ms
TradersTrust104 ms63 ms187 ms
MyFXMarkets100 ms63 ms172 ms
  • メモリ1GBプランを使用
  • 24時間の計測結果
  • 同時に4つのMetaTrader(EA)を稼働
  • レイテンシを計測するLatencyEAを使用

 

 

 

Windows VPS人気No.7 ConoHa for Windows Server

Windows VPS人気No.7 ConoHa for Windows Server

初期費用月額料金最低利用期間 リージョン
0円1,000円~145,000円一時間(2.0円~30.0円)東京
CPUメモリディスク バージョン
2コア~8コア1GB~16GBSSD 100GBWindows Server 2019,2016

 

月額料金はまずまず

ConoHa for Windows Serverはこれまで月額料金が高くて正直おススメできませんでしたが、最近価格が改訂されて現在は利用しやすい金額になっています。

最安値プランのWIN1GBプランで比較するとこれまで1,800円だったのが現在は1,000円まで下がっています。

本サイトで紹介しているWindows VPSの中で最安値とまでは行きませんが1,000円付近で利用できるので候補に入れて良いと思います。

 

時間課金での利用が可能

ConoHa for Windows Serverは一ヵ月丸々使用する方法と時間課金で使用する方法があります。

申し込み時にどちらかを選択する必要はありません。

一ヵ月間の利用で金額が低い方が請求されます。

最安値プランのWIN1GBプランの場合は月額1,000円ですので、それを超える事はありません。(WIN1GBプランは1時間2.0円で使用する事も出来ます)

 

リージョン(サーバー地域)が東京

ConoHa for Windows Serverのサーバー地域は日本国内(東京)になります。(Linuxはシンガポールも選択できますが、Windowsは東京のみ)

サーバーが日本国内なので、使用するFX会社のメインサーバーが日本だと非常に有利になります。

本サイトで紹介している海外FX会社だと、AXIORYLandFXTradersTrustMyFXMarketsの4社が東京にメインサーバーを置いています。(口座開設者の居住場所や口座タイプによって変わる場合があります)

その他、メタトレーダーが使用出来る日本国内のFX会社もメインサーバーが日本にある可能性が高いのでそういったFX会社を使用される方に特にConoHa for Windows Serverをお勧めします。

上記に挙げたFX会社以外でも、そこまで約定速度に拘らなければ十分使用が可能ですのでご安心下さい。

ConoHa for Windows Serverの遅延速度計測結果

実際にConoHa for Windows Serverを使って上記4社の遅延速度(レイテンシー)を計測しましたので参考にして下さい。

FX会社平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
AXIORY121 ms94 ms3,125 ms
LandFX221 ms93 ms562 ms
TradersTrust214 ms93 ms484 ms
MyFXMarkets225 ms78 ms3,172 ms
  • WIN1GBプランを使用
  • 24時間の計測結果
  • 同時に4つのMetaTrader(EA)を稼働
  • レイテンシを計測するLatencyEAを使用

 

初回申し込み時に700円分のクーポンが貰える

ConoHa for Windows ServerはWebARENA Indigoと良く似たサービスです。

時間課金で使用可能な部分やスペックなども似ていますが、ConoHa for Windows Serverの方が料金が高いです。

更にレイテンシ(遅延速度)を比較してもWebARENA Indigoの方に分があります。

しかし、一点だけConoHa for Windows Serverの方が勝る部分があります。

それは初回申し込み時に700円分のクーポンが貰える事。

一切課金せずとも700円分を無料で試す事が出来ます。

700円分なので、WIN1GBプランであればおよそ3週間無料で試す事が可能になっています。

クーポン自体をどこかで入手する必要はありません。

下記のリンクからConoHa for Windows Server公式サイトを開き登録を行なえば700円のクーポンが適用されます。(支払い方法などの最低限の登録情報を設定しなければいけません)

他のリンクから申し込んだ場合はクーポンが適用されませんので注意して下さい。

 

 

 

Windows VPS人気No.8 さくらのVPS for Windows Server

Windows VPS人気No.8 さくらのVPS for Windows Server

初期費用月額料金最低利用期間 リージョン
0円1,000円~29,400円3ヵ月東京、石狩
CPUメモリディスク バージョン
2コア~10コア1GB~32GBSSD 50GB~1,600GBWindows Server 2019,2016

 

2週間無料お試しが可能

さくらのVPS for Windows Serverでは2週間の無料お試し期間があります。

2週間以内に解約を行なえば一切課金される事はありません。

但し、クレジットカードでの申し込みのみ適用となりますので無料お試しを利用したい場合はクレジットカード情報の設定を行なうようにして下さい。

 

リージョン(サーバー地域)は東京か石狩だが・・

さくらのVPS for Windows Serverのサーバー地域は日本国内(東京・石狩)になります。

サーバーが日本国内なので、使用するFX会社のメインサーバーが日本だと非常に有利になります。

本サイトで紹介している海外FX会社だと、AXIORYLandFXTradersTrustMyFXMarketsの4社が東京にメインサーバーを置いています。(口座開設者の居住場所や口座タイプによって変わる場合があります)

さくらのVPS for Windows Serverは東京と石狩にサーバーがありますが、現在は石狩しか選ぶ事が出来ません。かなり長い期間この状態なので東京は選択出来ないと考えた方が良いでしょう。

その他、メタトレーダーが使用出来る日本国内のFX会社もメインサーバーが日本にある可能性が高いのでそういったFX会社を使用される方に特にABLENETをお勧めします。

上記に挙げたFX会社以外でも、そこまで約定速度に拘らなければ十分使用が可能ですのでご安心下さい。

さくらのVPS for Windows Serverの遅延速度計測結果

実際にさくらのVPS for Windows Serverを使って上記4社の遅延速度(レイテンシー)を計測しましたので参考にして下さい。

FX会社平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
AXIORY104 ms62 ms1,797 ms
LandFX129 ms63 ms750 ms
TradersTrust100 ms62 ms422 ms
MyFXMarkets147 ms78 ms2,688 ms
  • W1Gプランを使用
  • 7日間の計測結果
  • 同時に4つのMetaTrader(EA)を稼働
  • レイテンシを計測するLatencyEAを使用

 

さくらのVPS for Windows Serverは全てが平均的

さくらのVPS for Windows Serverは特段おススメ出来るポイントもおススメ出来ない部分もありません。

料金・スペック・遅延速度いずれを取っても平均的と言えそうです。

敢えてメリットとデメリットを挙げると、メリットは2週間の無料お試しが出来る事。

デメリットは最低利用期間が3ヵ月という部分と東京リージョンを選べない部分でしょうか。

ただ、リージョンに関しては上の遅延速度を見ても分かるように石狩でも特に問題無いので心配する必要はないと思います。

 

 

 

Windows VPS人気No.9 カゴヤのVPS Windows Server

Windows VPS人気No.9 カゴヤのVPS Windows Server

初期費用月額料金最低利用期間 リージョン
0円1,045円~22,495円1日(38円~804円)京都
CPUメモリディスク バージョン
1コア~8コア1GB~16GBSSD 30GB~600GBWindows Server 2019,2016,2012

 

一日単位で契約(使用)する事が出来る

カゴヤのVPS Windows Serverでは月額課金の他に日単位での契約(使用)をする事が可能です。

月単位か日単位かを事前に選択する必要は無く、月末時点で料金の安い方が請求される事になります。

とりあえず使用感を確かめたい場合や月に何日かしか使わないという場合はコストを節約する事が出来ます。

 

リージョン(サーバー地域)が京都

カゴヤのVPS Windows Serverのサーバー地域は日本国内(京都)になります。

サーバーが日本国内なので、使用するFX会社のメインサーバーが日本だと非常に有利になります。

本サイトで紹介している海外FX会社だと、AXIORYLandFXTradersTrustMyFXMarketsの4社が東京にメインサーバーを置いています。(口座開設者の居住場所や口座タイプによって変わる場合があります)

その他、メタトレーダーが使用出来る日本国内のFX会社もメインサーバーが日本にある可能性が高いのでそういったFX会社を使用される方に特にカゴヤのVPS Windows Serverをお勧めします。

上記に挙げたFX会社以外でも、そこまで約定速度に拘らなければ十分使用が可能ですのでご安心下さい。

 

品質は余り良くない

実際にカゴヤのVPS Windows Serverを使用してみましたが、余り品質は良くありませんでした。

他社と同様にメタトレーダー4つを同時に稼働させてみましたがかなり厳しかったです。

タイミングによってはMetaTraderを4つ起動できない事もありました。

ストレスなく使うには最低でもCPU2コアプラン以上じゃないと厳しいと思います。(CPU2コアプランは月額2,200円もするので他社を利用した方が良い)

また、リモート接続を一旦切って再びリモート接続を行なうとタスクバーに起動している筈のメタトレーダーが表示されない不具合を確認しました。(2020年11月)

この件をサポートに問い合わせましたが「アプリ固有の問題だ」と言われ対処して貰えませんでした。

MetaTraderだけでなくWindows標準のアプリ(設定など)も同様に再リモート接続で表示されませんでしたのでアプリ固有の問題でないのは確実です。(参考までにプランを3つ上げてみましたが変わりませんでしたのでリソース不足なども関係ないと思います)

品質自体も良くなかったですし、正直サポートの対応にも不満を感じましたのでその時に解約しました。

現在はもしかしたら改善しているかもしれませんが、当方では確認できませんのでカゴヤのVPS Windows Serverをどうしても使用したいという方はご自身でお確かめください。

 

 

 

Windows VPS人気No.10 BeeksFX(ビークスエフエックス)

Windows VPS人気No.10 BeeksFX(ビークスエフエックス)

初期費用月額料金最低利用期間 リージョン
0円4,750円~15,200円一ヵ月ロンドン・NY・東京
CPUメモリディスク バージョン
1コア~4コア1.3GB~5.12GBSSD 25GB~75GBWindows Server 2012,2008

 

直接契約すると高い

BeeksFX(Beeks Financial Cloud)は直接申し込みを行なうと割高になってしまいます。

スペックが高くないのに最安値プランで4,750円もします。

ではどうするかと言いますと、海外FX会社を通すと無料か安く利用する事が出来ます。

例えばXMTradingの場合だと下記の条件を満たすと一ヵ月~二ヵ月弱の間無料で利用する事が出来ます。

  1. XMTradingの口座を持っている事
  2. アカウント全体で口座残高が50万円以上ある事(ボーナスを除く)
  3. 過去30日に往復5ロット(50万通貨)の取引を行なっている事

ですので、毎月この条件を満たせばずっと無料で使用する事が出来ます。

また、この条件をクリアできない場合にはXMTradingを通して安値で契約する事が出来ます。

XMを通すと通常価格4,750円が$27(2,500円~3,000円)になります。

しかし、2,500円~3,000円を支払って利用する価値があるかと言われれば私は微妙だと思います。

実際に私もXMTradingを通して無料で使用させてもらっていますが、品質はそれ程良くないと感じました。

XMTradingのメインサーバーがロンドンなので、BeeksFXを使用するメリットはあるのですが、同じロンドンリージョンを使用出来るVultrと比較すると月額$7高く、当方が計測した遅延速度においてもVultrの方が遅延が小さかったので私ならVultrを使います。

また、リージョンを気にしない(そこまで遅延側を気にしない)という場合はお名前.comやWebARENA Indigoを使えばコストは半分~3分の1まで削減する事が出来ます。

私であればこのような判断をします。

  • 遅延速度を気にしない→国内の安いVPSを使用する
  • ロンドンリージョンを使いたい→Vultrを使用する
  • 無料で利用できる→BeeksFXを使用する

 

リージョン(サーバー地域)はロンドン・ニューヨーク・東京

BeeksFX(Beeks Financial Cloud)のサーバー地域はロンドン・ニューヨーク・東京になります。

但し、リージョンの選択が可能なのはBeeksFXと直接契約を行なった場合のみで、XMTradingを通すと自動的にロンドンリージョンに振り分けられます。(メインサーバーがロンドンにあるXMで使用する事を想定している為)

本サイトで紹介している海外FX会社だと、XMTradingFBSTradeviewの3社がロンドンにメインサーバーを置いています。

上記に挙げたFX会社以外でも、そこまで約定速度に拘らなければ使用が可能です。

BeeksFXの遅延速度計測結果

実際にBeeksFXを使って上記3社の遅延速度(レイテンシー)を計測しましたので参考にして下さい。

FX会社平均遅延速度最小遅延速度最大遅延速度
XMTrading268 ms94 ms3,578 ms
FBS316 ms78 ms22,110 ms
Tradeview213 ms93 ms969 ms
  • ブロンズプランを使用
  • 24時間の計測結果
  • 同時に3つのMetaTrader(EA)を稼働
  • レイテンシを計測するLatencyEAを使用

 

10位にしたのは人気が無いからではない

今回人気順位を10位にしたのはBeeksFX(Beeks Financial Cloud)の人気が無いからではありません。

本サイトではXMTradingなどの海外FX会社を通して契約する事を想定してBeeksFXの紹介を行なっています。

従いまして、本サイトから直接BeeksFXを契約するという概念がありません。

要するに何人が本サイトを見たのをきっかけにBeeksFXを契約したのか全く把握できません。(他のサーバー会社は分かります)

ですので、順位の付けようが無かったというのが本当のところです。

ネット上を調べると結構使っている方もいるようです。

ネット上の評判も悪くないようですが、先ほども書いたように実際使ってみた感じだと品質は余り良くないと感じました。

 

契約直後のサーバーの挙動について

最後に一点だけ注意があるのですが、BeeksFXを契約した直後は重すぎて何も作業が行えませんので暫く時間が経ってから作業を行なって下さい。

OSのアップデートか何かをしているんだと思いますが、数時間~24時間くらいは重くて何も行えません。

暫く時間を置けば安定してきますのでそれからご使用された方が良いでしょう。

 

 

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