Winserver(ウィンサーバー)のWindows VPSにMT4/5をインストールしFX自動売買(EA)を動かす方法・手順

winserver Windows VPSの契約方法

このページではVPSサービスのWinserver(ウィンサーバー)でMT4/5によるFX自動売買(EA)を稼働させる方法を画像付きで詳しく紹介しています。

初心者の方でも分かるように説明しているので是非参考にして下さい。

Winserver(ウィンサーバー)のプラン比較

まず初めに6つあるWinserverのプランを紹介します。

WinserverにはHDDプランとSSDプランがありますが、SSDプランは初期費用が無料で月額料金も安い為、SSDプランのみをご紹介します。

どうしてもHDDで使用したい場合はWinserver公式サイト内で料金などをご確認下さい。

SSD1902-1G SSD1902-2G SSD1902-4G SSD1902-8G SSD1902-16G SSD1902-32G
初期費用 0円
月額料金 990円~ 1,980円~ 3,850円~ 7,700円~ 14,520円~ 29,260円
CPU 3コア 4コア 6コア 7コア 9コア 11コア
メモリ 1GB 2GB 4GB 8GB 16GB 32GB
ディスク 70GB 120GB 230GB 450GB 900GB 1.7TB
リージョン 日本国内

幾つのメタトレーダーを使用し、幾つのEAを稼働させるのかによってプランを選択しなければいけません。

どのプランが良いか分からない方は、まずは一番下のSSD1902-1Gプランから始めた方が良いでしょう。

Winserverでは途中でプランアップが可能です。(プランダウンは不可)

自動売買でしか使用しない場合はコア数とディスク容量は問題ないと思いますが、メモリだけ1GBだと足りない可能性があります。

その際には1つ上のSSD1902-2Gプランにアップグレードすれば良いでしょう。

先日WinserverのSSD1902-1Gプランを少し使用してみましたがとても快適に利用できました。(MT4を2つ動かしましたがメモリ使用率は40~50%台でした)

少なくともMT4/5を一つ稼働させる程度ならSSD1902-1Gプランで十分です。

MT4/5を3つ4つ同時稼働になってくると厳しいかもしれませんが、1~2個程度ならSSD1902-1Gプランで問題ない筈です。

それでは次にWinserverの登録方法をご案内していきます。

Winserver(ウィンサーバー)の登録方法・手順

まず初めに下記のリンクボタンからWinserver公式サイトを開いて下さい。

Winserver公式サイト

Winserver公式サイトを開いたら”VPS”をクリックします。

winswever

サーバープランの選択

次はHDDプランとSSDプランの選択画面が現れるので希望の方をクリックして下さい。(SSDがお勧め)

winswever

プラン選択画面が開くのでご希望のプランを選択します。

winswever

プランを選択するとオプション選択画面が開きますのでOSを選択して下さい。(2012、2016、2019から選べます)

その下のオプションは必要無ければそのままで一番下の”次へ”をクリックします。

winswever

 

個人情報の入力

続いて個人情報の入力画面が開くので必要事項を入力・選択していきます。

winswever

お名前 契約者の氏名を入力します。
会社名 個人で契約する場合は空欄でOKです。
郵便番号 自宅住所の郵便番号を半角数字で入力します。
都道府県と市町村 都道府県名と市町村名を入力します。(郵便番号を入力し、横にある住所補完をクリックすると自動入力されます)
番地 市町村名以降の住所を入力します。
建物と部屋番号 マンションやアパートにお住いの場合は名称と部屋番号を入力します。
TEL 電話番号を半角数字で入力します。
メールアドレス 登録するメールアドレスを入力します。
メールアドレスの再確認 もう一度メールアドレスを入力します。
代理店コード 空欄でOKです。
備考 特に何も無ければ空欄でOKです。
お支払い方法 クレジット決済・銀行振込・口座振替から選択します。
次へ 全ての入力・選択が終わったらクリックします。

次へをクリックすると規約の同意画面が現れるので”同意”をクリックします。

winswever

同意をクリックするとこれまで選択して来たプランや個人情報を確認できるので間違いが無ければ”申し込む”ボタンをクリックして下さい。

winswever

申込みが完了すると下の画面になるのでサーバー設定が完了するまでお待ちください。(銀行振込・口座振替を選択した方は手続きを進めて下さい)

winswever

メールの確認

サーバー設定が完了するとメールが2通送られてきます。

1.▽ウィンサーバーサービス開始のお知らせ▽

winswever

このメールにはログイン情報などが書かれたファイルが添付されているのでダウンロードして下さい。

2.[password] ▽ウィンサーバーサービス開始のお知らせ▽

winswever

このメールには1通目のメールに添付されているファイルを開く為のパスワードが記載されています。

このパスワードを使ってファイルを開いて下さい。

ファイルを開くと下記のような内容になっていますが、IPアドレス・管理者ID・パスワードをこれから使用するので覚えておいて下さい。

winswever

Windowsサーバーへリモート接続を行なう

続いてWindowsServerへリモート接続します。

手順については下記ページに纏めましたのでご覧下さい。

VPSへの自動ログオン・MT4/5の自動起動設定

この部分はVPSで自動売買を稼働させる上で絶対に必要という訳ではありませんが、やっておいた方が良い設定になります。

予期せぬ場合にサーバーが再起動してしまった場合、サーバーは自動でログオンを行ないませんので、ユーザーが手動でリモート接続を行なってログオンを行なうか、この自動ログオン設定を行なうかしない限りMT4/5は動き出しません。

また、自動ログオン設定を行なっていてもMT4/5が起動しなければ自動売買は当然動きません。

このWindowsサーバーへのログオン→MT4/5の起動を全て自動で行う設定手順を下記ページに纏めていますので参考にして設定を行なってみて下さい。

Winserver(ウィンサーバー)まとめ

WinserverのWindows VPSはHDDとSSDがありますが、初期費用が無料・月額費用が安いのでSSDをおススメします。

SSDプランは一番安いプランが990円~とかなりお得になっています。

メモリは1GBではありますが、使用してみた感じだと他社の同価格帯と比べても快適に使えました。

一点だけ注意して下さい。最低利用期間が3ヵ月になっています。

間違いなく3ヵ月使用するという場合はおススメしますが、ちょっとだけ使いたいという場合はConoHaとかVultrなどの1時間単位で契約するVPSサービスの方が良いと思います。

あと、解約する際に書類をプリントしてFAXや郵送で送るという手間が掛かる事も覚えておいて下さい。

自動売買が可能なおススメの海外FX会社(業者)

当サイト内にてMT4/5が使えるおススメの海外FX会社のスペックや口座開設方法を細かく説明していますのでまだFX口座をお持ちでない方、他の海外FX会社の口座を開設したい方は是非参考にして頂きたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました