Windows VPS(仮想デスクトップ)にリモートデスクトップ接続する方法・手順

windows-server Windows VPSの設定方法

このページではWindowsServer(サーバー)へリモートデスクトップ接続する方法・手順を紹介しています。

既にWindowsServer(サーバー)を契約している方を対象として説明しますので、まだWindowsServer(サーバー)を契約していない方はVPSサービスの登録・契約手順などを当サイト内で詳しく説明しているので参考にして下さい。

 

 

Windows標準リモートデスクトップ接続アプリを開く

Windowsに標準装備されているリモートデスクトップ接続アプリを使った説明を行なっていきます。

説明の画像はWindows10になっていますが、Windows8やwindows7もほとんど同じですのでご安心下さい。

ディスクトップ画面左下のWindowsのマークをクリックしアプリ一覧を開く

ディスクトップ画面左下にある窓のマークをクリックしアプリ一覧を開きます。

「W」の項目に"Windowsアクセサリ"があるのでクリックで展開して下さい。

そうすると、リモートデスクトップ接続と書いたアプリがあるのでクリックします。

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リモートデスクトップ接続情報の入力(IP・ユーザー名・パスワード)

リモートデスクトップ接続アプリを開くと下の画面が現れるので、コンピューター(C)の欄に各VPSサービスから割り当てられたIPアドレスを入力し接続ボタンをクリックします。

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続いて下記の画面に切り替わるので、ユーザー名には"Administrator"と入力、パスワード欄には自分で設定したパスワード(あるいはVPSサービスから割り当てられたパスワード)を入力しOKボタンをクリックして下さい。

ユーザー名がVPSサービスによっては指定されている場合があるのでその時はAdministratorではなく指定されたものを入力して下さい。

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OKを押すと下記の警告のような画面が現れるので、このコンピューターへの接続について今後確認しないにチェックを入れて"はい"をクリックします。

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WindowsServer(サーバー)へのリモート接続が完了

はいをクリックするとWindowsServer(サーバー)へのリモート接続が完了し、見慣れた画面が現れるはずです。

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ここまで来たら後はご使用のFX会社からMT4/5をダウンロード・インストールしVPS(仮想サーバー)上での自動売買をお楽しみ下さい。

WindowsServer(サーバー)でやっておくと便利な機能

ここまでの説明で自動売買を稼働させる事が出来ますが、行なっておくと便利なものを2点ご紹介します。

  • WindowsServer自動ログオン
  • MT4/5自動起動

VPS(仮想サーバー)では予期せぬ時にサーバーが再起動する事があります。(メンテナンスや障害など)

再起動してしまうとユーザーがリモートデスクトップ接続でログオンしない限りサーバーが停止した状態になります。

これを回避する為の自動ログオンのやり方を説明しています。

また、自動ログオンを行なってもMT4/5が起動していなければ何の意味もありませんので、自動ログオン後に自動でMT4/5を起動させる方法も紹介しています。

下記のページに2つとも纏めていますので参考になさって下さい。

まだ海外FX会社の口座を持っていない方・他のFX会社に移ろうとお考えの方は当サイト内にて、人気の海外FX会社のスペックや口座開設方法などを細かく説明していますので宜しければご活用下さい。

自動売買が可能なおススメの海外FX会社(業者)

当サイト内にてMT4/5が使えるおススメの海外FX会社のスペックや口座開設方法を細かく説明していますのでまだFX口座をお持ちでない方、他の海外FX会社の口座を開設したい方は是非参考にして頂きたいと思います。

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