Ubuntu(ウブンツ)の使い方・便利なコマンド

ubuntu Ubuntu VPSの設定方法

このページではUbuntu(Mate)の便利な使い方やコマンドなどを紹介しています。

Ubuntu MATEの画面をロックしないようにする設定

デフォルトでだと恐らく無操作30分でロックされる設定になっていると思いますが、このロックになるまでの時間の変更、またはロックしないようにする設定方法をご紹介します。

まず画面上部の”メニュー”をクリックし、開いたメニューから”コントロールセンター”を選択します。

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コントロールセンター内の【ルック&フィール】にある”スクリーンセーバー”をクリックします。

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スクリーンセーバーの設定画面が開くので、ロックしないようにするには、「アイドル状態になったらスクリーンセーバーを起動する」と「スクリーンセーバーを起動したら画面をロックする」2個所のチェックを外します。

ロックするまでの時間を変更したい場合は「アイドル状態になるまでの時間」で調整して下さい。

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終わったら画面下にある”電源管理”をクリックして下さい。

”AC電源使用時”の「アクション」「ディスプレイ」どちらも”しない”に設定します。

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以上でUbuntu Mateの画面をロックしないようにする設定は終わりです。

Ubuntu MATEで日本語入力する設定

Ubuntu Mateの初期状態では「半角/全角キー」を押しても日本語入力ができません。

ここでは日本語入力する方法をご紹介しています。

まずディスクトップ画面右上にある”JA”と書いたアイコンがあるのでクリックします。(表示がJAではなくキーボードのマークになっている場合もあります)

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”JA”をクリックすると「日本語 - Japanese」と「日本語 - Mozc」の選択画面が現れるので、「日本語 - Mozc」をクリックして下さい。

これで日本語入力できるようになります。

文字を入力できる場所で「半角/全角キー」を押せば切り替えができるようになります。(「A」「あ」と切り替わります)

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Ubuntu MATEでアプリを自動起動する設定

Ubuntuの起動と同時にアプリを自動起動する方法を紹介します。

まず最初にディスクトップにある自動起動したいアプリを右クリックし”プロパティ”を開きます。

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プロパティを開いたら「コマンド」をコピーして下さい。

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コマンドのコピーが終わったらプロパティを閉じて、画面上部の”メニュー”をクリックし、開いたメニューから”コントロールセンター”を選択します。

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コントロールセンター内の【ユーザ向け】にある”自動起動するアプリ”をクリックします。

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自動起動するアプリの設定画面が開きますので”+Add”をクリックして下さい。

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+Add”を開くと自動起動するアプリの追加画面が現れるので必要事項を入力します。

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名前(N) 任意なので好きな名前を設定して下さい。
コマンド(M) 先程コピーしたコマンドを貼り付けます。
説明(E) 特に必要ないので空欄で結構です。
+Add 名前とコマンドを入力したらクリックします。

 

これで自動起動の設定が完了しましたので再起動しアプリが自動起動するか確認して下さい。

Ubuntuコマンド

Fire fox

Ubuntu Mateを入れるとデフォルトでForefoxが入っていますが、一部やり方によってFirefoxが入らないケースがあるのでその際はこちらのコマンドからインストールできます。

apt-get install -y firefox

Chrome

Ubuntu Mateを入れた場合、デフォルトでForefoxが入っていますが、Chromeを使いたい場合は下記コマンドからインストールできます。

wget -q -O - https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub | sudo apt-key add -
sh -c 'echo "deb [arch=amd64] http://dl.google.com/linux/chrome/deb/ stable main" >> /etc/apt/sources.list.d/google.list'
apt update
apt install google-chrome-stable

Chromium

apt install -y chromium-browser

スピードテスト

speedtest-cliを使ったVPSのスピードを計測する為のコマンドです。

インストール

apt install speedtest-cli

スピード計測

speedtest-cli

サーバー一覧を取得

speedtest --list
先程のコマンドspeedtest-cliだけでも計測ができますが、テストするサーバーを指定したい場合はこのコマンドを実行して下さい。

サーバーを指定してスピードを計測

speedtest-cli --server 12345

取得したサーバーから指定してスピードを計測できる(数字部分はサーバー番号なので変更する)

サーバーを指定してスピードを計測・画像を発行する

speedtest-cli --server 12345 --share
取得したサーバーから指定してスピードを計測と結果画像を発行できる(数字部分はサーバー番号なので変更する)

Ubuntuのバージョン確認

cat /etc/os-release

rootパスワード変更

passwd root

vi編集時の方向キーの誤入力回避

さくらのVPSで、viの編集時にキーボードの方向キーを押すと「A」「B」「C」「D」と入力されてしまう現象を確認しましたので、その回避策になります。

touch ~/.vimrc
vi ~/.vimrc

2行目のコマンドを実行したらキーボードの「i」を押して編集モードにし、下記をコピーペーストします。

set nocompatible
set backspace=indent,eol,start

コピーペーストしたら、キーボードの「Esc」を押して編集モードを終了し「:wq」と入力しエンターを押します。

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