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ServersMan@VPS(CentOS)にMetaTraderをインストールしFX自動売買(EA)を動かす方法・手順

ServersMan@VPS(CentOS)にMetaTraderをインストールしFX自動売買(EA)を動かす方法・手順Linux VPSの契約方法
この記事は約10分で読めます。

このページではLinux系VPSサービスのServersMan@VPSでMetaTrader(メタトレーダー)によるFX自動売買(EA)を稼働させる為の登録・契約方法を画像付きで詳しく紹介しています。

どなたでも分かるように説明していますので是非ご活用頂きたいと思います。

尚、本来MetaTrader(MT4/5)はWindows用に作られています。

そのWindowsで使用するものを設定によってLinux(Ubuntu・CentOS・Debian)で使用できるようにするので、動作しないEAもあります。

どうしてもランニングコストを抑えたいという方以外はWindows VPSの利用をおススメします。

 

 

Linux(Ubuntu・CentOS)は設定に30分~2時間を要しますが、Windows VPSは特別な設定が要りませんので特に初心者の方はWindows VPSから始める事をお勧めします。

それでもLinux(Ubuntu・CentOS)でメタトレーダーを使いたいという方は続きをご覧ください。

 

ServersMan@VPSでMetaTraderを稼働させる為の設定を試していますが現時点で出来ておりません。申し訳ありませんが他のサーバー会社のVPSをご利用下さい。

 

ServersMan@VPSのプラン比較

ServersMan@VPSのプラン比較

まず初めにServersMan@VPSのプランを紹介します。※この情報は2020年3月現在のものです。

項目PetitプランEntryプランStandardプランproプラン
初期費用0円
月額料金350円467円934円1,886円
CPUコア数は非公開
メモリ256MB1GB2GB4GB
ディスク(SSD)5GB50GB100GB200GB
Ubuntuなし
CentOS【7】【7】【6】【5】
リージョン東京、大阪

ServersMan@VPSは最安350円~使用できる

ServersMan@VPSでは最安値のPetitプランが350円に設定されています。

Petitプランでは流石にMetaTraderを動かすのは無理です。

その一つ上のEntryプランを試してみましたが、こちらも同様にMetaTraderを動かすのは厳しそうです。

どうにかリモートデスクトップ接続まではいけましたが、何かアプリを一つでも開くとその瞬間接続が落ちてしまいます。

ですのでMT4/5を稼働させるのであればStndardプラン~になりそうです。(Stndardプランで問題無いか確かめていません)

参考までにPetitプランは最初の2ヵ月間が月額300円で使用する事ができます。

プロキシサーバーを立てる程度の使用であればPetitプランで十分なので利用してみて下さい。

OSはCentOSのみ

以前は、UbuntuやDebianを選択できていたようですが、現在新規申し込みで使用可能なOSはCentOSのみとなっています。

UbuntuDebianなどのOSを使用したい場合は、他のVPSサービスを利用した方が良いでしょう。

申し込み初月は日割り計算になる

ServersMan@VPSでは申し込み初月のみ日割り計算になります。

月の途中から契約しても損をする事はありませんので、契約したいタイミングで申し込みを行なっても大丈夫です。

ただし、Petitプランだけは日割り計算ではなく、申し込み初月分と翌月分の2ヵ月分がまとめて請求されます。(月の途中で申し込みをすると損をする)

支払い方法はクレジットカードのみ

ServersMan@VPSでは残念ながら銀行振込・引き落とし・コンビニ決済などの支払い方法が使用出来ず、クレジットカード支払いのみとなっています。

どうしてもクレジットカード以外で支払いを行ないたい場合は他のVPSサービスをご利用下さい。

CentOS7と相性が悪い

ServersMan@VPSのCentOS7にはyum update関連の不具合があるようです。

この影響でServersMan@VPSにてMetaTraderを稼働させる段階まで来ておりません。

また、他にもコマンド処理にかなり時間が掛かったり(他のVPSサービスに比べ3倍以上の時間)マイナスポイントが色々あるので、どうしてもServersMan@VPSで無ければいけないという場合以外は、他のVPSサービスを使用する事をおススメします。

 

ServersMan@VPSのスピードテスト

ServersMan@VPSのスピードテスト

speedtest cliを使用してServersMan@VPSのスピードテストを行なってみました。

speedtest cliの日本国内のテストサーバー3個所の結果です。

テスト日テスト時間リージョンテストサーバーUploadDownloadPingテスト結果
2020/03/0120:06大阪東京63.76 Mbit/s35.39 Mbit/s25.831 ms画像
20:07京都50.98 Mbit/s52.27 Mbit/s79.233 ms画像
20:08那覇32.48 Mbit/s32.07 Mbit/s99.794 ms画像

※テスト時間は日本時間です。

 

ServersMan@VPSの登録(契約)方法・手順

ServersMan@VPSの登録(契約)方法・手順

まず最初に下記よりServersMan@VPS公式サイトを開いて下さい。

ServersMan@VPS公式サイト

 

ServersMan@VPS公式サイトを開いたら右上の「お申し込み」にカーソルを合わせて「新規のお客様」を選択します。

ServersMan@VPS公式サイト

 

メールアドレスの登録とメールの確認

メールアドレスの入力画面が開くので登録するメールアドレスを入力し「規約・約款に同意の上申し込む」ボタンをクリックして下さい。

ServersMan@VPS契約手順-メールアドレスの入力

 

「規約・約款に同意の上申し込む」ボタンをクリックすると「お申し込みキー」入力画面が開きますが、登録したメールアドレスに送られてくるメールを確認します。

件名「ServersMan@VPS お申し込みキーのお知らせ」

ServersMan@VPS契約手順-メールアドレスの確認とURLクリック

 

認証方法は2つあるのでどちらかお好きな方を選択して下さい。

  • メール本文にある「お申し込みURL」をクリックする
  • メール本文にある「お申し込みキー」を画面に入力する

ServersMan@VPS契約手順-お申し込みキーの入力

 

プランの選択

認証が終わるとプラン選択画面になるので希望のものを選択して下さい。

ServersMan@VPS契約手順-プランの選択

 

「Petitプラン」を選択した場合はそのまま「次へ」をクリックします。

その他のプランを選んだ場合は、データセンターの場所(リージョン)とOS・テンプレート選択項目が追加で現れるので希望のものを選択し、「次へ」をクリックします。

データセンターは「東京」か「大阪」、OSは当サイトの手順を参考にする場合は「CentOS7」を、テンプレートは「シンプルパック」を選択して下さい。

ServersMan@VPS契約手順-サーバー地域(リージョン)とOSの選択

 

個人情報・支払い方法の登録

プラン選択が終わると個人情報の登録・支払い方法の登録画面になるので必要事項を入力・選択していきます。

記入方法の説明

ServersMan@VPS契約手順-個人情報とクレジットカード情報の入力

個人 / 法人個人で契約する場合はそのまま「個人」個人を選択します。
パスワード登録パスワードを設定します。
お名前(漢字)契約者の氏名を漢字で入力します。
お名前(カナ)契約者の氏名を全角カタカナで入力します。
携帯電話番号携帯電話番号を半角数字で入力します。
郵便番号郵便番号を半角数字で入力し、横にある「住所表示」をクリックします。
都道府県「住所表示」をクリックすると自動入力されます。
郡市町村「住所表示」をクリックすると自動入力されます。
「住所表示」をクリックすると自動入力されます。 ※無い場合は空欄で結構です。
町名など市区町村以降の住所を入力します。
丁目〇丁目を入力します。 ※無い場合は空欄で結構です。
番地番地を半角数字で入力します。
マンション名などマンションやアパート・ビルなどにお住いの場合は名称と部屋番号などを入力します。
カード番号支払いに使用するクレジットカード番号を半角数字・ハイフン無しで入力します。
カード有効期限支払いに使用するクレジットカードの有効期限を選択します。(月/西暦)
カード確認番号(セキュリティコード)支払いに使用するクレジットカード裏面に記載されている下三桁のセキュリティコードを半角数字で入力します。
性別契約者の性別を選択します。
生年月日契約者の生年月日を選択します。
世帯人数任意なので回答しなくても構いません
業種任意なので回答しなくても構いません
職種任意なので回答しなくても構いません
確認する全ての入力・選択が終わったらクリックします。

 

「確認する」ボタンをクリックするとこれまで入力・選択してきた内容を確認出来るので、間違いが無ければページ最下部の「申し込み」を押して下さい。

ServersMan@VPS契約手順-申し込み内容の確認

 

「申し込み」をクリックすると下の画面になるので、登録メールアドレスを確認して下さい。

ServersMan@VPS契約手続き完了

件名”[DTI] ご入会ありがとうございます”

ServersMan@VPS契約手続き完了メール

 

メール本文に記載されている「rootユーザパスワード」、「IPアドレス(IPV4)」、「SSH用ポート番号」をこれから使用する事を覚えておいて下さい。

これで準備が整いましたので次の項目に進み、設定を行なって下さい。

 

OSにCentOSを選択した場合

OSにCentOSを選択した場合

OSをCentOSにした場合は下記ページでこの後の設定方法を説明しています。

デスクトップ環境はMATEとGNOMEを用意していますので好きな方を選択して下さい。(MATEの方が動作が軽いのでスペックの低いVPSを使う場合はMATEをおススメします)

設定(コマンド操作)に掛かる時間はおよそ1時間40分~2時間程度です。(ServersMan@VPSは6~7時間掛かる可能性があります)

かなり時間が掛かりますので時間に余裕のある時に行なって下さい。

 

ServersMan@VPSまとめ

ServersMan@VPSまとめ

ServersMan@VPSの魅力はやはり月額350円~使用できるという部分ではないでしょうか。

しかし、実際にMetaTraderを動かすにはStandardプラン以上じゃないと厳しいと思います。

Entryプランを試してみましたが、CentOS7×デスクトップ環境MATEの比較的動作が軽い組み合わせでも無理でした。(何かアプリを開いただけでリモート接続が落ちました)

Entryプランでも厳しいとなると月額料金が1,000円近くになってしまい、Linux系のVPSを使用するメリットが無いに等しいので、それであれば他のサーバー会社のLinux系VPSを使用するかWindows VPSを使った方が良いと思います。

CentOS7との相性も悪いようですので、正直なところServersMan@VPSはおススメしません。

最後に契約に関してですが、Entryプラン以上は月の途中で契約した場合は日割り計算になります。

しかし、Petitプランは契約した日にちに関わらず初月分と翌月分が丸々請求されますのでご注意下さい。(初月は日割りされない)

また、解約する場合は、解約する月の25日までに手続きを行なえば月末で解約されます。(解約は日割り計算されません)

 

自動売買が可能なおススメの海外FX会社(業者)

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当サイト内にてMT4/5が使えるおススメの海外FX会社のスペックや口座開設方法を細かく説明していますのでまだFX口座をお持ちでない方、他の海外FX会社の口座を開設したい方は是非参考にして頂きたいと思います。

 

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